2016年4月24日 星期日

I -アイ- 住人アルバムテキスト

ジェイク

❤️0
ジェイクの家を建ててあげてもっと仲良くなろう!
❤️1
勇気と行動力に溢れる探検家
まだ知り合ったばかり
❤️3
お互い頼れる関係に
目指せ、最高の相棒!
❤️5
ジェイク:見てくれ!
俺の家を二階建てにリフォームしてみたんだ!
ジェイク:これまでの探検で手に入れた宝の置き場に困ってたんだが、これでひと安心だ!
ジェイク:今度、見に来てくれよ!歓迎するぜ!
❤️6
もう気は遣わない間柄
冗談を言い合える友達っていいよね


トミー:
❤️0
トミー:の家を建ててあげてもっと仲良くなろう!
❤️1
いつも明るく楽観的な釣り師
まだ知り合ったばかり
❤️3
話題は魚のことばかりだけど、なんだかんだ気の合う住人同士!
❤️5
トミー:見て見て!おいらの家を大きくしてみたよ!
トミー:ちょっと波が高くなっても平気なように、床も高くしてみたんだ。
トミー:さぁ、これからも釣りまくるぞ~!
❤️6
会えばいつも、なぜかお互い笑顔に
大事な友達同士!

オリビア

❤️0
オリビアの家を建ててあげてもっと仲良くなろう!
❤️1
知的で探究心旺盛な植物学者
まだ知り合ったばかり
❤️3
なぜだかお互い理解し合えちゃう
ジェイクに気を病む二人だから…?
❤️5
オリビア:見てください!
二階建てにしてみたんですよ!
オリビア:周りに緑を増やしつつ、屋根に時計も付けてみました!時間を守るのは大事ですからなね!
オリビア:置き場もできたことですし、この島の珍しい植物を採集に行ってきます!
❤️6
植物の話でいつもほっこりさせてくれる大事なお友達!

ウォルター
❤️1
沈黙で優しく真面目な大工
まだ知り合ったばかり
❤️3
何を考えてるのかまだよく分からないけど
なんだか落ち着く関係!
❤️5
ウォルター:いいところに来たな。こいつを見てくれ。
ウォルター:そろそろ大工としての仕事も増えてきそうだし、作業場を広くしてみたんだ。
ウォルター: 大工仕事が必要な時は遠慮なく声をかけてくれよ。
❤️6
だいぶ仲良くなって実は優しいひとだって分かって来た!

ピアンコ
❤️0
ビアンコの家を建ててあげてもっと仲良くなろう!
❤️1
気さくて陽気な万能料理人
まだ知り合ったばかり
❤️3
夢を追いかけて
この島に来た勇気は同じ!
気兼ねなく話せる良き友人!
❤️5(.5)
ビアンコ:見たまえ!生まれ変わったワタシの家を!
ビアンコ:調理場が広くなって、ますます住み心地がよくなったんだ!
ビアンコ:これで、まだ新しい料理のイメージがわいてくるぞ。期待してくれたまえ!
❤️6
だいぶ仲良くなって実は真面目でストイックな面を見せてくれるようになった!

アプリコット
❤0
アプリコットの家を建ててあげてもっと仲良くなろう!
❤1
内気で常 におどおどしてるパティシエ見習い
まだ知り合ったばかり
❤️3
この島で頑張ろうと思っている気持ちは同じ
お互いに応援し合うよき友達!
❤️5
アプリコット:…あ。よかったら見ていってほしいな。
アプリコット:もっと、にぎやかにしてみたくてお菓子を追加してみたの。…どうかな?
アプリコット: 木も大きくなってきてるみたいだし、もしかしたらこの子も喜んでくれてるのかも。

-I- 記錄 Ep72 -

Episode-72
トミーの幸せ

トミー:ねえねえビアンコ!
ビアンコ:おや、トミー。張り切ってどうしたんだ?
トミー:これ見てよ。
ビアンコ:おお!エビじゃないか。
ビアンコ:しかも、まだ新鮮だね。
トミー:今日はいい天気だったからね。朝からエビを狙ってたんだ。
ビアンコ:ふふふ。いい天気だからエビを狙うってのがトミーらしいね。
ビアンコ:で、このエビをどうするんだい?
トミー:そうだなあ。もちろん、食べるんだけど。
ビアンコ:こうやって見せに来たってことはごちそうしてくれるのかな?
トミー:もちろんさ!料理はなにがいいかなあ。
ビアンコ:エビだったら、トミーも好きなエビチリがいいんじゃないか?
トミー:それで決まりだ!一緒に作ろうよ!

クエストテキスト:トミーのお望みのものを作ろうじゃないか!万能シェフの名に懸けて! (エビチリ 7)

トミー:エビチリのできあがりだね!
ビアンコ:うむ、いい色つやだね、トミー。
トミー:はふ…はふ…
トミー:これは、やばい。手が止まらないよ!
ビアンコ:トミーは本当に食いしん坊だね。僕の批評も聞き終わらないうちに食べはじめるんだから。
トミー:だって、こんないい匂いがしていたら、我慢なんかできないよ。
ビアンコ:おいしいものには、最大の敬意を示すってわけか。
トミー:おいら、こんな日が続くといいと心から思うのさ。
トミー:釣りにぴったりの、いい天気で、
トミー:おいしいものを食べられる日がね!
ビアンコ:うん、それには賛成するよ。

Episode-73
森のハーブ

アプリコット:森に行くの?
オリビア:ええ。今日は調査のために、いろいろと採集をするつもりなんです。
オリビア:アプリコットも一緒にどうですか?なにかスイーツ作りの役に立つものも見つかるかもしれませんよ。
アプリコット:じゃあ一緒に行こうかな。

アプリコット:あ、森のにおい。
オリビア:胸がすっきりするようないい匂いですよね。
アプリコット:それで、なにを探すの?
オリビア:見つかるものはどんなものでも大切な研究対象です!
アプリコット:どんなものでも!植物学者って、よくばりなんだ。
オリビア:あら、そうかしら。でも、アプリコットにもいいものが見つかるかもしれません。
オリビア:さあ、みんなで一緒に探しましょう!

クエストテキスト:みんなで一緒に何かを探すのって、なんだか楽しいですよね。アプリコットにはどんな植物がいいかしら? (Herb 14 Mushroom8 つる草8)

アプリコット:このハーブ、とてもいい匂い。気持ちがやすらぐみたい。
オリビア:あら、いいものが見つかったみたいですね!
アプリコット:これを使えば、なにかスイーツが作れそう…かも。
オリビア:アプリコット、楽しみにしてますよ。
アプリコット:…うん。考えてみる!

Episode-74
思い出クッキー

アプリコット:ねえ、ジェイク。
ジェイク:なんだいアプリコット。
アプリコット:いつか、クッキーを焼いてくれたよね。
ジェイク:…そんなこともあったかな。
アプリコット:あれ、ちょっと焦げてたけどおいしかったんだ。
ジェイク:そいつはよかった。パティシェに褒めてもらえるなら俺の腕も悪くはないね。
アプリコット:本当に自分で焼いたの?
ジェイク:あ、あたりまえだろ!まあ、ちょっとだけ…かなり手伝ってもらったけど。
アプリコット:うふふ。でも、スイーツを作るのが大変なのは、わかったよね。
ジェイク:うん、材料集めとか、焼き方とか、めんどくさいよな。
アプリコット:そう!だからね、材料集めを手伝ってほしいんだ。

クエストテキスト: ジェイクに焼いてもらったあのクッキー。とっても美味しかったな。私も、みんなに喜んでもらえるように頑張ろうっと!
(砂糖7 奶油6 麥16 雞蛋6)

ジェイク:よし、これくらいあれば、またクッキーを焼けるな!
アプリコット: そんなにクッキーばかり焼いても仕方ないし。
ジェイク:じゃあ、他にもスイーツを作ってくれるのか?
 アプリコット:うん。…いろいろ考えてる。
ジェイク:そいつは、楽しみだ。
ジェイク:新しいスイーツができたら、俺も食いたいな。
アプリコット:うん。そのかわり、また手伝ってもらうよ。
ジェイク:まかせとけ!

Episode-75


2016年4月16日 星期六

I -アイ-  記錄 Ep1-Ep71




原文:
“願いの塔に近寄りしものに災いあり”

僕の一族に伝わる古い言葉

1000年の嵐がはれて
ついに“役目”を果たすときがきた

そう…僕にはもう
残された時間は少ないのだから…

???:やあ、キミもこのチラシを見ていたみたいだな!
???:「新発見の島、あります!!」か。いい言葉じゃないか!これは、開拓者募集のチラシなんだ。
???:なになに? おい!この島に行けば、土地も、お宝も最初に見つけた開拓者のものらしいぜ。
???:こんな面白そうなこと見逃す訳にはいかないよな!
???:さぁ、さっそく島に出かけようぜ!

-OP- 

???:頼み込んで飛行船に乗せてもらったらあっという間に島についてしまったな。
???:おかげで財布はスッカラカンになっちまったが俺たちが一番乗りだぜ!
???:一番乗りってことは、俺たちに島の名前をつける権利があるってわけだ!

(島の名前を入力してください)

???:会ったばかりのキミを強引に引っぱってきちまったが本当によかったのかな?
???:え?この島での生活が楽しみだって?
???:はっはっは。どうやらキミも探検家の素質があるみたいだぜ!
ジェイク:そういえば、自己紹介がまだだったな。俺は探検家のジェイク。
ジェイク:冒険や不思議なことが大好きで世界中を探検して回っているんだ。これから、よろしく頼むぜ!

Episode-1
新発見の島 

ジェイク:さて。飛行船に有り金を使っちまったのと一番乗りのため大急ぎで来たせいで…
ジェイク:食いものを準備 してくるのを忘れてたぜ!
ジェイク:…そんな目で見るなよ。急いでたんだから仕方ない…うん?
ジェイク:おい、これを見ろよ!麦が育っているぞ!
ジェイク:うん、よさそうな麦だ。これなら、加工して食えるぜ!
ジェイク:はっはっは。来てみれば、なんとかなるもんだな。さっそくこの麦を刈り取るとしようぜ。

()

ジェイク:いい麦が収穫できたね。
ジェイク:じゃあ、さっそく俺に渡してくれ。

クエスト板:ここで暮らしていくために食べ物を手に入れよう!

ジェイク:よし、ひとまぜ食料を確保!こいつは、あそこに見える穀物庫に保管することにしよう。
ジェイク:あっちに見えるのは倉庫か。作物以外のものが手に入った時はあそこに置くのがよさそうだ。
ジェイク:じゃあ、さっそく麦を穀物庫に…と、いきたいところだが扉が開かないな。
ジェイク:むう、困った。カギでもかかっているのかな。
ジェイク:おや。ここに変な模様があってボタンみたいに押せるようになっているぞ。
ジェイク:この模様は、どこかで見たような…。
ジェイク:あ、あのチラシだ!きみ、まだ持ってるよな。
ジェイク:…うん、やっぱりそうだ!…でも、ちょっと違うところもあるな。
ジェイク:どこが違うのかな?あ、もしかしたら、その違うところがカギになっているのかもしれないぞ!

青いボタンだったな
回転させてから見くべればわかりやすいな 。

ジェイク:よし!扉が開いて穀物庫が使えるようになったぞ!
ジェイク:しかし、りっぱな穀物庫だな。これなら麦の保管もばっちりだ!
ジェイク:…ん?そういえば、ここは新発見の無人島ってチラシには書いてあったよな。
ジェイク:だとすると、変じゃないか?あの畑や建物はいったい誰が作ったんだ?
ジェイク:…ん?
ジェイク:い、いまのは地震だよな?
ジェイク:一瞬だけだったけど、驚いたぜ。
ジェイク:まあ、とにかく、食料がある島だってことはわかったわけだ。
ジェイク:ラッキーだったな!おかげでなんとか飢えずに済みそうだぜ !
ジェイク:自分から動いていけば、人生なんてなんとかなるものなのさ!

Episode-2
植えて育てて

ジェイク:せっかく麦が手に入ったんだから、次はやっぱり…、
ジェイク:増やすしかないよな。
ジェイク:この麦が植わっていた畑を使ってみよう!

ジェイク:うまく植えられたかな?
ジェイク:あとは育つのを待つばかりなんだけど…、
ジェイク:今回はオーブを使って早く育ててしまおう。
ジェイク:オーブは、不思議な力を持つ石さ。時間を早めたり、色々なことに使えるぞ。
ジェイク:さぁ、このオーブは君に上げよう。使ってみてごらん!

(等一分鐘,賺4顆石!)

ジェイク:どうしても、って時には便利かもしれないな。
ジェイク:育ったら、また収穫して俺のところまで持ってきてくれ!

クエストテキスト:栽培は順調かな?収穫できたら、忘れずに持ってきてくれ!

ジェイク:うん、こうやってどんどん増やしていこう!

Episode-3
崖をよじ登りしもの 

ジェイク:この畑、もっと増やせないか?
ジェイク:畑を増やせば、たくさん麦を育てることができると思うんだ 。
ジェイク:このゴールドを使うといい。やってみてくれ。

()

ジェイク:こうして種をまいておけば、また後で収穫できるさ。
ジェイク:まぁ麦はそのままでは食べられないから粉にして焼いたりしないといけないけど。
ジェイク:…おや?
???:なんだ、オレが一番乗りじゃなかったのか。
???:この島で見つけた木は自分のものにできるって聞いてはりきって来たんだが…
ジェイク:こっちもさっき上陸したばかりだよ。キミはどこから来たんだ?
???:イカダを引き上げる海岸が見つからなくて崖をよじ登ってきたんだ。
ジェイク:イカダとは大変そうだな…俺たちは飛行船で来たんだ。
???:え、きみたちは飛行船で来たのか!そりゃ、先をこされるはずだよ。
???:ところで、そこの畑に植えてあるのはなんだい?
ジェイク:麦だよ。この島には、なかなかいい麦が育っているんだ。
???:…ほほう
ちょっと見せてもらってもいいかな?

クエストテキスト:まさか、俺たち以外にも人が来ていたとはな
あ、人じゃなくてクマか… 小麥 2

ジェイク:これがこの島で育つ麦だぜ。悪くないだろ?
???:…たしかに、いい麦だな。これなら食料の心配はなさそうだ。
ウォルター:…自己紹介が遅れたな。オレは大工のウォルター。
ウォルター:いい家を建てるための木を見つけるためなら、どこにだって行くんだ。
ジェイク:俺はジェイク。気ままな探検家さ。よろしく頼むぜ、ウォルター!
ウォルター:…こちらこそ、よろしく。

Episode-4
森の中へ
ウォルター:ところで、ここに来る途中
森を見つけたんだよ。
ウォルター:一緒に行ってみないか?
ジェイク:ふむ…さっそく探検のお誘いか!森へはどうやったらいけるんだ?
ウォルター:あそこに道しるべがあるぞ。森への行き方が書かれているか調べてみよう。

ジェイク:ここが森の中心みたいだ。探検のしがいがあるぞ。
ジェイク:あの道しるべがここにもあるな。
ウォルター:便利なものだな。帰るときもこれを使うとしよう。
ジェイク: この森では、何か役に立つものが採れそうな気がしないか?
ウォルター:うむ、質のいい木材やつる草も採れるかもしれない。
ジェイク:ちょっと採集してみようか。
ジェイク:ここにいくつか採集用の手ぶくろがあるから使ってみてくれ。
ジェイク:手ぶくろは使うとなくなってしまうから大切に使うんだぞ。
ウォルター: つる草が出てきたら、忘れずに拾って俺のところに持ってきてくれ。

(採集教學)

クエストテキスト:この森にはきっといい物が溢れている気がするぞ
なんだかワクワクするな (つる草x1)


ウォルター:なかなか良いつる草だな。この島は俺にとって宝の山かもしれないぞ。
ジェイク;他にもいろりお採れるものがありそうだ。何度も採集して確かめてみないとな。
 ウォルター:ん、これは…
ジェイク:また…地震か。
ウォルター:島に着いて、崖をよじ登っているときにも揺れたんだ。
ウォルター:死ぬかと思ったよ。
ジェイク:火山島では、よく地震が起きると聞いたことがあるぜ。
ウォルター:ふむ…でもジェイク、この島は火山島には見えないよ。
ジェイク:たしかに火山らしいものは見えないね。
ジェイク:俺が気になっているのは…
ジェイク:あの、遠くに見える塔みたいなものさ。
ウォルター:…ああ、あれは海の上からも
よく見えたんだ。
ずいぶんと高い塔だな。
ジェイク:探検家の好奇心をくすぐるぜ。はやくあそこまで行ってみたいもんだ。

Episode-5
森の中の工房

ジェイク:しかし、今持っている手ぶくろを使ってしまったら、もう採集できなくなってしまうな。
ジェイク:こんなことならもっといっぱい持ってくればよかった 。

ウォルター:なら、手ぶくろを作るためにクラフト工房を建てたらどうだ?
ジェイク:なに!?それは思いつかなかった。
ウォルター:そうすれば、いつでも手ぶくろを作れるん じゃないか?
ジェイク:よし、このゴールドでを使ってクラフト工房を建ててくれ!

(建築教學)

ジェイク:クラフト工房が完成したみたいだな!
ウォルター:さあ、幕を開けよう。
ウォルター:さあ、これで手ぶくろが作れるようになったぞ。
ウォルター:素材を使って、アイテムを作ることを加工というんだ。
ジェイク: さっそくやってみよう。手ぶくろを作るには素材として麦が必要なんだ。

(加工教學)

ジェイク:さっきの麦みたいに、今回も俺のオーブで完成させてくれ。普通は出来上がるまで待つんだけどな。

クエストテキスト:クラフト工房の使い方はしっかり覚えたか?探険家には欠かせない技術だからな! (手套x1)

ジェイク:これで、手ぶくろがいつでも作れるようになったぞ。
ウォルター:森でいろいろなアイテムを採集できるわけだ。
ジェイク:よし、一度農場に戻ろう。
ジェイク:よし、農場に戻ってこれたな。また森へ行きたくなった時も、これで迷わないだろう。
ウォルター:いつのまにか、日が落ちていたんだ。見ろよ。きれいな三日月だぜ。
ジェイク:今日はもう寝て、明日からに備えよう。

Episode-6
大工に学べ

ジェイク:ちょっと、これを見てくれ。
ジェイク:これは大事な頼みごとが書き込まれるボードなんだ。

ジェイク: よし、ちょうど麦がほしいと思っていたところだし、さっそくこのボードを使ってみるとするか。
ジェイク:さっき植えた麦がよく育っているからそいつが収穫してから、あのボードを調べてみてくれないか?

クエストテキスト:俺の大事な頼みごと、叶えてくれるのを待ってるぜ! (小麥3)

ジェイク:なかなか便利なボードだな。うまく使ってくれ。
ジェイク:手に入った麦で手ぶくろも作れるからな。
ジェイク:しかし、この調子で作物を作っていくと穀物庫がいっぱいになってしまうな…。
ウォルター:…おや。また会ったね。
ジェイク:ちょうどいいところに来た。キミは大工だったよな?
ウォルター:ああ。それがどうかしたかい?
ジェイク:麦と手ぶくろを作れるようになって保管場所が足りなくなってきたんだ。なんとかできないか?
ウォルター :ここにある穀物庫と倉庫を広げるのがいいだろう。広げるための素材は持っているか?
ジェイク: どうだろう、手持ちの素材で何とかなるかな?
ウォルター:ちょっとずつ広げるなら出来そうだな。

(擴張穀物庫和倉庫)

ウォルター:これでひとまず安心だね。また足りなくなってきたら自分で素材をあつめて拡張してくれ。
ジェイク:しかし、ここに新しく何か建てようとすると、もう場所が残っていないな…。
ウォルター:土地を開拓して切りひらけばいいんじゃないか?
ウォルター:あまった素材があるから、それを使ってやってみるといい。

(擴闊土地)

ウォルター:こうやって土地を広げていけばあたらしい建物もたてられるだろう。
ウォルター:素材は集めてこないといけないがな。
ジェイク:おっと、そうなってくると大きめの木材も必要になってくるな…。
ウォルター:大きめの木材は、木を伐採すると手に入るだろう。
ウォルター:俺の持ってきたオノを少しあげるから、それでためしに木を伐採してみるといい。

(伐木教學)

ジェイク:なんとか生活できそうな気がしてきたよ。頑張ろう!

Episode-7
島の精霊

ジェイク:大工のウォルターが来たってことは本格的な家を建てられるようになるな。
ウォルター:そうだな、俺もこの島に滞在するなら家は欲しいところだ。
ウォルター:できれば広々とした場所に建てたいが…ここにはもう空きがなさそうだ。
ジェイク:それもそうだな…。
ウォルター:森とは別の方向に、ひらけた場所があった気がするんだ。ちょっと調べてみるよ。
ジェイク:お、そうなのか?じゃあ俺たちも行ってみよう!

ジェイク:こっちにも、こんなに広い土地があったんだな!
ジェイク:ウォルター、これなら家を建てるのに十分じゃないか?
ウォルター:…うむ。土地の広さは十分だ。昔はここに街があったんじゃないかな。
ウォルター:さて、あとは素材だな。
ジェイク:それなら大丈夫さ。必要なものを集めてくればいい。
ウォルター:小さな木の板に…つる草も必要かな?
ジェイク:よし!森へ素材を探しに行こう!

ジェイク:森に戻ってきたな!さっそく必要な素材を探そう!
ジェイク:…おっと、そういやいいものを持ってたんだった!
ジェイク:いい手ぶくろだ!こんどはこいつを使ってこっちの丸太を探してみようぜ!

ジェイク:どうだい、めっちゃ採れるだろう!このいい手ぶくろは超イケてるアイテムなんだ。
ジェイク:こいつもクラフト工房で作れるぞ。材料にオーブを使うだがその分、すごい力を持っているのさ。
ジェイク:たくさん素材が必要な時とかどうしても使いたいときがきたら作ってみるといいぞ。
ジェイク:よし!農場に戻ってキークエストボードから素材をウォルターに渡そうぜ!

クエストテキスト:この島に滞在するからまずは家を建てないとな。よろしく頼む。

ウォルター:これくらい素材があれば大丈夫だ。家が建てられるぞ。
ジェイク:よし!さっきの広い土地へ向かおう!

ウォルター:さて…素材もそろったし、家を建てよう。今回は、このゴールドを使ってくれ。

ウォルター:どうだい、いい家ができたろう。
ジェイク:いい家じゃないか!これで安心して島を探検…じゃなくて木材さがしができるな !
ウォルター:うーん…実は家ができたらできたで、いろいろと他にも、欲しいものがでてきて…。
ジェイク:ふむ…俺たちも時間があれば手伝うよ。この島で暮らすことになる仲間だからな!

(隨時任務)

ウォルター:いつでもクエストボードか…。わかった、欲しいものがあったら書いておくようにするよ。
ジェイク:ああ、助け合いながら仲良くやっていこうぜ!

(增加好感度!)

ジェイク:あ、そうそう。欲しいものといえば、実はここに建てたいものがあるんだが…。
ウォルター:なんだい?
ジェイク:市場だよ。これからウォルターのように、この島にやってくる人が増えると思うんだが、
ジェイク:そういう人たちのためにみんなが交流できる市場があった方が いいんじゃないかと思ってね。
ウォルター:…なるほど。たしかにその通りかもしれないな。よし、まかせてくれ。

ウォルター:よし、できたぞ。
ウォルター:ゴールドでの買い物できるし自分のアイテムを売りに出すこともできる参加方の市場にしておいた。
ジェイク:それはすごいな…。どうやって利用するんだ?
ウォルター:市場は島のマーケットとマイショップに分かれているから、
ウォルター:アイテムを買いたいときは島のマーケットに行くんだ。
ウォルター:いろいろなものを売っていてゴールドで買うことができる。

(市場教學)

ジェイク:アイテムを売りたいときはどうすればいいんだ?
ウォルター:アイテムを売りたいときはマイショップに行くんだ。
ウォルター:倉庫や穀物庫の、いらないアイテムを陳列しておけば必要だと思った人が買っていくさ。

(我的商店教學)

ウォルター:また何か建てたいものがあったら声をかけてくれ。
ジェイク:もちろんだ。頼りにしてるぜ!
ジェイク:よし、じゃあまた農場に戻ろう。

???:ほほう、「ほこら」 に気づくとは「見える者」のようじゃな。
???:なに?わらわの姿が見えんじゃと?
???:あたりまえじゃ!まだ見せておらんのじゃ!
???:よし、わらわの姿をみせてやるぞよ。そーれ、ぼんっ!
???:どうじゃ、かわいくて驚いたか。年齢は極秘事項となっておるがかわいい女の子じゃろ。
???:…ふん。
???:たしかにわらわの姿が見えるようじゃな。おまえは特別な存在のようじゃ。
???:ということは…長く眠っていた、わらわの力が目覚めるかもしれんな。
???:どれ、試してみるか。
???:わらわ…と、おまえが、 これから見るであろうこの島での出来事を。
???:......!!

-黑白OP-

???:…おまえにも見えたはずじゃ。
???:どうやら、この島がまた騒がしくなりそうじゃな。
???:どうした、恐ろしい災厄が起りそうなことにおじけづいたのか?
???:…希望はあるのじゃぞ。
???:おまえも見たであろう。まだ会ってもいない仲間たちの姿を。
???:これからやってくる彼らを迎え入れ、深いきずなを結ぶのじゃ。
???:まあ、みんなで大災厄に備えればなんとかなるじゃろう。
???:この島で見つける物はなんでも自由に使うがよい 。わらわが許す。
???:そのかわり、とびきりおいしいものを作ってわらわに供えるのじゃ!
???:そして、この島をむかしのようににぎやかにしてくれたら....
???:わらわの力で、どんな願いもかなえてやろう。

ジェイク:おや、キミは先に戻っていたんだな。
ジェイク:…ん?
ウォルター:また地震か。だんだん慣れてきちゃったぞ。
ジェイク:いや、ウォルター、これはちょっと違うみたい…だ…。
ウォルター:お、大きな地震だったな。
ジェイク:ふふ、ウォルター、怖くなったか?
ウォルター:そんなわけないだろう!
ウォルター:実のところ、少しビビったがな。
ジェイク:俺もだ。この地震の謎も、いずれ解き明かされる日が来るさ。
ジェイク:俺の手によってな。
ジェイク:はっはっは…。
ジェイク:…ん?
ジェイク:誰かに見られているような気がしたんだけど…三日月に見られていたみたいだな。

???:そーれ、ぽんっ!
???:昨日はいろいろあったからの。よくねむれたかの?
???:実はなこの島で暮らす民に必要なことを伝え忘れた気がしてのう…。
???:…ほう、あの探検家に教わったから
大丈夫、とな
あいつも意外と役に立つのじゃな
???:ならば、わらわが教えることは無さそうじゃな。
???:ここからはおまえの好きに暮らすがよい。
???:じゃが、何をしたらいいかわからん時は、農場に戻ってクエストボードを見ると良いぞ。
???:何か忘れておるような気がするな。
???:そうじゃ!!
???:おまえのために役に立ちそうなものを色々と倉庫に入れておいてやったぞ。
???:わらわからの贈り物じゃ!
???:では、またな!


Episode-8
森に建つ家

ジェイク:ウォルター、キミが腕のいい大工だってよくわかったぜ。
ウォルター:…まあな。
ウォルター:ひょっとしてジェイク、キミも家が欲しいんじゃないか?
ジェイク:そう言ってくれるのを待ってたんだ!
ジェイク:ぜひ、頼むぜ!!
ウォルター:…でも市場を作るのに材料をぜんぶ使っちまったな。
ジェイク:小さな木の板とつる草があればいいんだろ!
ジェイク:よし、集めてくるとしようぜ!

クエストテキスト:次はオレの家を建ててもらうんだ!カッコいい家を頼むぜ! (小木板1,卷草1)

ジェイク:これで、いよいよ俺の家が建てられるってわけだ。
ジェイク:うーん、どこがいいかな。
ジェイク:…決めた!森にするよ!
ウォルター:…よし!いい家を準備しておいてやる。
ウォルター:森に建てられるようにしておくからキミが建てておいてくれ。頼んだぞ。

(1分鐘起Jake的房子! Jake的隨時任務增加!)

ジェイク:おお!これが俺の家か!
ジェイク:飾らないシンプルさがいかにも探険家の家といった感じで実にいいな!
ジェイク:ありがとう!気に入ったよ!

???:…おいおい、ここじゃ。
???:聞こえておるか?
???:そーれ。
???:ぽんっ!
???:また、出てきてやったぞ。
アン:精霊のアンじゃ 。覚えておくのじゃぞ。
アン:…それより。
アン:気づいておったか?
アン:…この島では、毎晩三日月が昇ってくるのじゃ。
アン:あの探検家の男は何も気づいてないようじゃが。
アン:これは、大事なことなのじゃ。
アン:つまり、この島の「時」 は、毎日、くりかえしておるのじゃよ。
アン:…………。
アン:とは、言ってみたものの、わらわも、なんでそうなるのかを思い出せなくてな…
アン: なにしろ、おまえたちが来るまでずーっと眠っておったのでまだ寝ぼけておるようなもの…
アン:まあ、とにかく!
アン:この島では、なにかのキッカケで、時が迷いだすのじゃ。
アン:そして、いま。時が、よどんでおるのをわらわは、感じる。
アン:これは、なんとかして時を流さねばならんぞ!
アン:…なに?時が流れなくても麦は育つし、別に困ってません、じゃと!
アン:愚かなことを言うでないっ!!
アン:時が流れないということは、次の誰かが島に来ることはないということじゃぞ。
アン:新しい発見も起きないのじゃ。
アン:…それでは、楽しくないじゃろ?
アン:わかったら、時を流すための準備を始めるぞ。
アン:時が迷ったあの日。
アン:おまえたちが、島にやってきた日に起きたことを、すべて思い出すのじゃ!

Q1:おまえと一緒に島に来たのは誰だったかのう?
答:ジェイク
Q2:最初に収穫した作物は何だったかのう?
答:麦
Q3:おまえが最初に見つけた場所はどこだったかのう?
答:農場
Q4:いま、島の住人は何人いるかのう?わらわとおまえを除いてじゃ。
答:2人

アン:さすがじゃの!ジェイクと島にやってきた日のことはずっと覚えておくのじゃ!

アン:よし、これで時が見える!
アン:迷い、よどんでしまった時を見きわめて、流すことを「トキヨミ」 という。
アン:「時詠み」じゃな。
アン:あとは、わらわにまかせておくがよい。
アン:時が流れはじめて、そろそろ、島に新しい仲間がやってくるじゃろう。
アン:なかよくなって、島の住人になってもらうんじゃぞ。
アン:…あ。
アン:もうひとつ思い出したことがあるんじゃ。
アン:毎晩、空にのぼってくる三日月な。
アン:あれは、島の時を支配する象徴でな。
アン:時が流れはじめても、その形は変わらず、三日月のままなのじゃ。
アン:つまり、この島では、また何かの拍子に時が迷いはじめるかもしれんということじゃ。
アン:あの探検家が気にしておったらそれとなく伝えてやるがよい。
アン:まあ、あいつは、あんまり気にしたりしなさそうじゃがな。



Episode-9
研究者オリピア

???:ふむふむ。
???:この畑で麦を作っているのはあなたですか?
???:ちょっと畑が荒れているように見えますよ。
ジェイク:おや?初めて見る顔だな。
ジェイク:君もチラシを見てこの島にやってきたのかい?
???:あぁっ!土に全然元気がないじゃないですか。きちんと手入れをしていますか?
???:一度、麦をぜんぶ刈り取ってから、別のものも植えてみましょう。
???:一度、麦の代わりに別のものも育ててみるといいですよ!
ジェイク: ……。あの、その…もういいや。
???:そうだ!ここにトウモロコシが5つあるから、穀物庫に入れておきますね。
???:さっそく植えてみてください!

クエストテキスト:麦だけ育てるのは効率が悪いんです!わたしの言う通りにすればきっといい事がありますよ (粟米6)

???:ほら、トウモロコシがよく育つでしょ?あと3つ持ってますから、これも穀物庫に入れておきますね。
ジェイク:ところで…キミは誰なんだい?
???:え!?
???:ごめんなさい!
オリビア:わたし、この島の植物調査にやってきたオリビアです!
ジェイク:そういえば、飛行船が来ていたな。
オリビア:それです!植物研究所の調査隊の一員として来たんですよ!
ジェイク:じゃあキミは、植物の専門家なんだね。こいつはありがたい!畑の作り方を相談できるってわけだ。
オリビア:はい、よろこんで!…でも、今日はもう帰らないといけません。
オリビア:次に来たときに、協力します!
ジェイク:…ねえ、オリビア。飛行船は、とっくに帰ってしまったようなんだけど。
オリビア:え!!!!!
オリビア:ええ~~~~~~!!!
ジェイク:…何人で来たんだい?
オリビア:13人です…。
ジェイク:暗くなると飛行船を飛ばすのは危ないから、あわてて帰ったのかなあ。
ジェイク:…引き留めたみたいになってすまなかった、オリピア。
オリビア:うう~…。

Episode-10
鍵は、願いのかけら

オリビア:うう~。
オリビア:研究所のみんなが、わたしを置き去りにするなんてひどいです!
ジェイク:もう暗くなりかけていたからねえ。よっぽと、あわてていたんだろう。
オリビア:…これから、どうしましょう。
ジェイク:飛行船は、たまに飛んでくるけど…次はいつになるか。
オリビア:ええっ!
オリビア:ううー。こんな島に取り残されるなんて…。
オリビア:…あら、なにか聞こえませんか?

オリビア:い、今のは、なんですか?!
ジェイク:地震だね。
ジェイク:この島、たまに地震があるんだよ。
オリビア:た ま に 地 震  が あ る !
オリビア:置き去りにされた島がこんな恐ろしい島だったなんて…。
ジェイク:うーん、困ったなあ。どうにかしてあげたいけど…、
ジェイク:どうすればいいんだ?

アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。精霊のアンじゃ。
アン:どうやら、困ったことが起きたようじゃな。
アン:…なるほどなるほど。あの置き去りにされた女の子が悲しんでおるのか。
アン:…ふふん。
アン:わらわには、ちょっとした力があるのじゃ。
アン:…なんでもできるわけではないが、
アン:あの子の悲しみくらいなら、なんとかできるかもしれん。
アン:…そのかわり、じゃ。
アン:「願いのかけら」が必要じゃな。
アン:アレが無いと、わらわの力は発揮できんのでなあ。
アン:さあ、手に入れてくるのじゃ!

クエストテキスト:あの娘の悲しみを消したいなら、わらわに「願いのかけら」を持ってくるのじゃ! 願望碎片1

アン:おお!持ってきたか!
アン:願いのかけら…ひさしぶりに手にしたのう。
アン:ふっふっふ。
アン:あ、そうじゃ。落ち込んでいる、あの子をなんとかするんじゃったな。
アン:では、ひとつ…。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!
アン: …もう大丈夫じゃ。きっと、うまくいく。
アン:どうなるかは、見てのお楽しみじゃ。

オリビア:まあ!すてきな森ですね!
オリビア:ああ、この香りはハーブかしら。マッシュルームもあるみたい!
ジェイク:どうだい?次に飛行船が来るまで、退屈はしないんじゃないがな。
オリビア:あ、そうですね!この島は新発見なので、なにも調査資料が無いんです。
オリビア:考えてみれば、調べることはたくさんありそうですね!
オリビア:…。
オリビア:ねえ、ジェイク。
ジェイク:なんだい?
オリビア:なんで、わたしを森に連れて来たら気持ちが明るくなるってわかったんですか?
ジェイク:ああ、それは俺にもちょっと不思議なんだけどな。
ジェイク:キミが植物学者だから森に興味があるだろうって…、
ジェイク:突然、ひらめいたのさ!
オリビア:まあ!
オリビア:…それと、もうひとつ聞きたいんです。
オリビア:あの地震…
オリビア:本当に、「たまに」 なんでしょうね。
ジェイク:あ、ああ。たま~~~に、ちょっと揺れるくらい…だぜ?
ジェイク:…あ、俺も聞きたいことがあったんだ。
ジェイク:キミも、この島のことを例のチラシで知ったのか?
オリビア:チラシ?わたしは研究室の先生に指示されて来たんですけど。
ジェイク:ふむ。そういうことか。
ジェイク:じゃあ、まあ、オリビア。これからもよろしく頼むよ。
オリビア:ええ、ジェイク。よろしくお願いします!

アン:どうじゃ、わらわの力は。
アン:…だだの偶然じゃと?
アン:あの、鈍感そうな探検家が女の子を喜ばせるひらみきなんか思いつくはずがないじゃろ!
アン:わらわの力で、ひらめいたんじゃ。
アン:…しかし。
アン:地震のことは、わらわも気になるのう。
アン:ひさしぶりに島に人が来たからバランスが崩れておるのかもしれん。
アン:どうするか、考えておいたやろう。
アン:では、さらばじゃ。

Episode-11
オリビアのアドバイス

オリビア:麦は何度も作ったようですけど、トウモロコシも、もう一度作って慣れておきましょう!
オリビア:もう、わかっていると思いますけど、農作物は食料であるのと同時にタネでもあります。
ジェイク:食べるとタネが減るわけだ。
オリビア:あまりタネが減ってしまうと、増やすのに時間がかかってしまいます。
ジェイク:そいつはちょっとイヤだな。気をつけたいところだ。
オリビア:なので、新しい作物はどんどん植えて増やしてしまいましょう!
オリビア:さあ、トウモロコシを植えてください!

クエストテキスト:栽培できる作物が増えるとウキウキしますね
タネは時間がある時に増やしておきましょう (粟米4)

オリビア:いいトウモロコシができましたね!
オリビア:こんな感じに、どんどん作っちゃいましょう!

Episode-12
緑にかこまれた家

オリビア:この島の土は、なかなかいいですね。
オリビア:これまで正式な調査がされていないのがますます不思議です!
オリビア:もっと、よく調査しないといけません。
ジェイク:だったら、しばらくこの島で暮らすことになりそうだな。
オリビア:え!?
ジェイク:さっそく家を建てることにしよう。
ジェイク:ウォルターに相談だな。
オリビア:ちょ!ちょっと待ってくださ…

ジェイク:…というわけなんだ。
ウォルター:素材はこのあいだ集めたもので間に合いそうだが…、
ウォルター:オレも採集を手伝うとするか。
ウォルター:手ぶくろをもらえると助かるんだが。

クエストテキスト:また家を建てることになった。せっかくだし、いい家にしてあげたいな (手套3)
 
ウォルター:よし、これで準備ができた。
ウォルター:キミの家を…、
ウォルター:そういえば、キミの名前を聞いてなかった。
オリビア:オリビアです!
オリビア:植物学者なんです!
ウォルター:植物学者…。
ウォルター:オレは大工のウォルター。
ウォルター:たまに、木のことを相談してもいいかな?
オリビア:もちろんです!
ウォルター:じゃあ、後はどこに家を建てるかだな。植物学者の家だったら、やっばり…
オリビア:森です!
ウォルター:ふふふ。そうだよな。森に家を建てられるようにしておくからよろしく頼むよ。

(Olivia的房子需時1小時哦! Olivia的隨時任務增加!)

オリビア:これが…私の家なんですか?
オリビア:ドアにワンポイントの花
木の香り、自然との一体感…
オリビア:素敵です!ありがとうございます!


Episode-13
仲良しだけの依頼

ジェイク:手ぶくろを使って森で採集するとマッシュルームが手に入るんだけど知ってたかい?
ジェイク:あれの味見をしてみたいな。
ジェイク:ちょっと集めてきてくれないか?

クエストテキスト:なんでも試してみたいと思うのは、探険家の気質なのさ! (蘑菇3)

ジェイク:うん、いいマッシュルームだ。ありがとう!やっぱり、キミは頼りになるな!
ジェイク:そうそう、そんな頼れるキミにぜひお願いしたいという依頼がきたから専用のクエストボードを作ってみたよ。
ジェイク:名付けて住人クエスト!仲良くなった住人の願いを、かなえてあげられる、そんなクエストボードさ。

(住人クエスト説明)

ジェイク:仲良くなるほど、ここに新しい頼みごとを貼り出してくれるようになるぞ。
ジェイク:いつでもクエストをやっていけば少しずつ仲良くなれるはずだ。
ジェイク:願いをかなえてあげればみんなのことを、もっと知ることができるかもしれないな。
ジェイク:よし、この調子で頑張っていこう!

アン:…行ったようじゃな。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:住人たちの願いをかなえられるようになったそうじゃな。
アン:ならば、その時に住人のお礼の気持ちの結晶である願いのかけらが手に入るはずじゃ。
アン:「なんで『かけら』なの…?」と顔に書いてあるぞ?この島ではそういうしきたりなのじゃ!
アン:…とにかく。そなたのすべきことが見えてきたぞ。
アン:まず、いつでもクエストで住人と仲良くなって住人クエストの依頼を受ける。
アン:住人クエストで住人の願いをかなえれば、願いのかけらが手に入る。
アン:そして、わらわの力が必要な時にはその願いのかけらを使えばよいのじゃ。
アン:ふふん、我ながらわかりやすいじゃろう?
アン:…話が長いとな?そんなこともあろうかと、こんなものを用意してやったぞ!

(讓小島繁華起來吧!
隨時任務增加好友度,然後完成住民任務!
於住民任務實現住民的願望獲得願望碎片!
把願望碎片交給Ann,於主線任務推前進度!
主線任務進度推前,會有新的住民和建築出現!)

アン:…どうじゃ?やるべきことは、わかったか?
アン:そして最後に。困った時は、農場に戻ってクエストボードを見るのじゃぞ。
アン:そうすれば、次にやらねばならぬことが必ずわかるはずじゃ。
アン:では、またな!

Episode-14
揺れる大地

オリビア:これ、なんでしょうか。
オリビア:とても古そうだけど、人工的に作られたものですよね。
ジェイク:植物学的なものでも見つけたのか?
オリビア:いえ、そうじゃないんですけど。
オリビア:この前を通るたびに、誰かに呼びかけられているような気がしてしもうんです。
ジェイク:へえ…キミは学者なのに、ちょっとばかりオカルト風味の話だね。
オリビア:そんな目で見ないでください!
オリビア:科学的じゃないのは、わかってます。
オリビア:きっと気のせいですね!
オリビア:じゃあ、調査があるので、これで!
ジェイク:おや、怒らせてしまったかな。
ジェイク:たしかに、こいつは奇妙な形だね。
ジェイク:むかし、この島に住んでいた人の…
ジェイク:トイレかなにかかもしれないな!
ジェイク:はっはっは。

アン:ふん…行ったようじゃな。
アン:では、あらてめて…、
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:なんじゃ、あの下品な男は!!
アン:人に家をトトト、トイレなどと言いおって!!
アン:…女の方はイイ子じゃの。わらわの霊気も少しは感じておる。
アン:そうそう。言うことがあったわい。
アン:最近、というか、おまえらが島に来てから起こるようになった地震のことじゃ。
アン:あの女の子も怖がっておったな。
アン:あの地震を、しずめる方法を思い出したのじゃ。
アン:それを教えてやろう。
アン:なーに、簡単なことじゃから心配はいらん。
アン:ただし、ちょっと準備が必要でな。
アン:まずは…香りの高いものを持ってくるのじゃ。
アン:香りの高いもの、じゃぞ!

クエストテキスト:香り高いものがあれば地震を鎮めることが出来るのじゃ!信じる信じないはおまえ次第じゃがの… (香草4)

アン:香り高いものは見つかったか?
アン:ほう、ハーブじゃな。
アン:くんくん…。
アン:ああ、懐かしい香り…、
アン:この島の土がはぐくむ豊かな香りじゃ。
アン:よし、これを「島の守り人」にお供えするのじゃ。
アン:「島の守り人」というのはおかしな顔のついた彫刻でな、
アン:むかしは、島のあちらこちらにあったものじゃが、今は、ほとんどが朽ち果てておる。
アン:まあ、壊れておっては仕方ないから、なるべく元の形があるものを見つけるのがよかろう。
アン:そこに、このハーブをお供えして、みんなでお祈りするのじゃ。
アン:よいか。真剣にやるんじゃぞ。
アン:あのトイレ探検家みたいなやつは、すぐに、ふざけるからな。
アン:わかったら、みんなで手分けして像を探すのじゃ。
アン:なんで、そんなことをするのか聞かれたら…、
アン:夢のお告げとかなんとか言ってごまかせばよい。
アン:わらわのことは、言うでないぞ。

ジェイク:なるべく壊れていない彫刻を探す?ああ、あの、トーテム.ポールみたいな残骸のことかい?
ジェイク:…それにお祈りすれば地震がおさまるっていうのか。
ジェイク:なんでキミが、そんなことを知ってるんだ?
ジェイク:…夢のお告げ?
ジェイク:うーん。お告げ、かあ。
オリビア:ねえ、ジェイク。
オリビア:やってみましょうよ。
オリビア:あなたも、この島が変わっているのは認めているんでしょう?
オリビア:不思議なお告げだって、本当にあるかもしれませんよ。
ウォルター:…まあ、そのあたりを探すくらい、たいしたことじゃない。
ウォルター:やって、損はないんじゃないか。
ジェイク:ふむ、みんながそういうなら…。
ジェイク:はっはっは。実は俺も、お告げとか、お祈りとかそういうのは嫌いじゃないんだ!
ジェイク:よし、手分けしてさがそう。
ジェイク:よさそうなのを見つけたら、声をかけて、みんなを呼んでくれ。
ジェイク:さっそく、とりかかろうぜ!

ジェイク:これなら、いけるんじゃないか!
オリビア:あ、確かに、ほとんど壊れていません。
ジェイク:よーし、決まりだ!
ジェイク:で、どうすればいいんだっけ。
ジェイク:…ハーブをお供えして、みんなでお願いすればいいんだな。
オリビア:…ちょっと簡単すぎませんか?適当っていうか。
ジェイク:言われてみれば、そんな気もするな。
ジェイク:…やめとくかい?
オリビア:い、いえ、そういうことでは…。
オリビア:…あれ?なにか音が。
ジェイク:おさまったみたいだな。
オリビア:ジ、ジェイク …。地震は「たまに」起きるんじゃなかったんですか。
オリビア:前回から間をおかずにたて続けに起きているような…。
ジェイク:う、うん。まあそういうことも…あるだろう。
ジェイク:よし、とにかくお祈りをしてみよう!
オリビア:…。
ジェイク:さあ、ハーブを置いたよ。
ジェイク:みんな心を合わせて、静かにお願いするんだ。
ジェイク:…。
オリビア:…どうか地震が起きませんように。
ウォルター:…むん。

ジェイク:…いま、なにか感じたか?
オリビア:なにか、光のようなものを感じました。
オリビア:願いが届いたのでしょうか。
ジェイク:俺も、そんな気がするんだ。
ジェイク:…でも、誰に願いが届いたんだ?
ウォルター:そりゃあ、ジェイク。
ウォルター:この島の神さまみたいな、そんなものが、いるんじゃないか?
ジェイク:そんなところかな。
ジェイク:でも、みんながなにかを感じたなら神さまが本当にいるのかもしれない。
オリビア:じゃあ、地震はもう起きないんですね!
ジェイク:みんなで気持ちを合わせたんだ。
ジェイク:そう信じてみよう。

アン:よくやった。
アン:これで、しばらくは地震がおさまるじゃろう。
アン:しばらくは、な。
アン:おまえもこれで、わらわの力を信じるようになったじゃろう。
アン:わらわは、あまりにも長いあいだ生きてきたから、いつの間にか強い力を失ってしまった。
アン:多くの記憶も薄れておる。
アン:いわば、精神だけの存在に近いのじゃ。
アン:しかし、あの女の子は、わらわの霊気に気づきかけたようじゃ。
アン:わらわは精霊。精霊を見ることができるものはめずらしいのじゃ。
アン:おまえは、特別ということじゃな。
アン:よいか、よく聞け。
アン:わらわのことは、あの男にも、あの女の子にも、そのほかの誰にも
アン:話してはならん!
アン:どんなことがあろうとも、けっして話してはならん。知られてはならんのじゃ。
アン:もしも、知られるようなことがあれば、きっと、恐ろしい目にあわせてやるぞ。
アン:…どんな恐ろしいことですか、じゃと?
アン:それはそれは、恐ろしいことじゃ!おまえなどの想像もできんような恐ろしい目にあうのじゃ!
アン:わかったか?
アン:わかったなら、それでよい。
アン:でも、ちょっとばかり、ごほうびもあるのじゃ。
アン:願いのかけらを、持ってくればいろいろなものが詰まった精霊のたまと交換してやるぞよ。
アン:今回はお試しということで、特別に1回分の願いのかけらをやろう。これで交換してみるがよい。

(看來一定會抽到斧頭吧)

アン:どうじゃ?欲しかったものが手に入ったか?
アン:何が手に入るかは運しだい。 願いのかけらが集まったらまた、運試ししてみるといいぞい。
アン:さてさて。
アン:おまえが、この島でやることはわかっておるな。
アン:この島を、にぎやかに栄えさせる!
アン:これじゃ。
アン:よいか。住人を増やし、建物を建て、たくさんの作物をつくり…、
アン:島を、にぎやかにするのじゃ!
アン:そうすれば、きっとよいことがある。
アン:おまえをいつでも待っておるぞ。

(Matt)???:いまの地震…。まさか古き仕掛けが動いたのでは…。

アン:…ちょっとちょっと。
アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:ひとまず地震はおさまったようじゃな。
アン:しかし、みんなでドタバタとやっておったせいでまた時が迷ったようじゃ。
アン:このままでは、次に起こるべきことが起きなくなってしまうぞ。
アン:これは、普通のトキヨミとは違うやり方が必要じゃな。
アン:ちょっと、待っておれ。
アン:………………………!!
アン:ははあ、原因がわかったぞ。
アン:森にある池のほとりに、小さな石の仕掛けがある。
アン:これは、島のあちこちに隠された【トキノクサビ】 の一つじゃ。
アン:それが、地震やら、ドタバタやらで抜けておるようじゃ。
アン:さっそく行って、元に戻してくるのじゃ。
アン:…ちょっとばかり、難しいかもしれんがな。

(答:背景紅色的)

アン:見つけたな!さっそくトキノクサビを石板に打ち込んでわらわのところに戻るのじゃ。
アン:うむ、見事じゃ。
アン:これで、地震もおさまり、時も流れるというものじゃ。
きっと、次のなかまが、やってくるじゃろう。
アン:…どんなヤツじゃろうな。

Episode-15
最高の食材を求めて
???:ふむふむ…。ここは無人島だと聞いていたがすでに人が住んでいるようだな。
???:まったくもって予想外だが、まあよしとしよう。
???:…むむ?きみは、この島の住人かね?
???:誰も行ったことのない島が見つかったと聞いて興味を持ってね。
???:たまたま飛行船が飛ぶというから来てみたのさ。
オリビア:あら?初めてお会いする方ですよね?
???:おや!こんなに可愛らしい女性もいるとは!
オリビア:えっ?そ、そんなことないです!嬉しいですけど…!
???:では、ひとつたずねてもいいかな?きみは僕が何者かわかるかね?
オリビア:へっ?
???:そう!見てのとおりの料理人、シェフなんだよ!
???:さて、何のシェフか当ててごらん。
オリビア:ちゅ、中華…?
???:それもいいが、ちょっと違う。
???:僕のメインはイタリアン!
???:でも、それだけじゃあない。
ビアンコ:万能シェフのビアンコ様だ!!
ビアンコ:クンクン …。この島には素敵な食材のにおいがしているぞ。
ビアンコ:なになに?トウモロコシが育つのかね!
ビアンコ:そいつは、ちょっと味見をしないといけないね!いくつか、持ってきてくれないか!

クエストテキスト:僕は万能料理人のビアンコ!この島に素敵な食材はあるかな? (玉米*9)

ビアンコ:ほう!
ビアンコ:いい色のトウモロコシじゃないか!
ビアンコ:ふっくらと粒が太っていて、甘みが強そうだ。
ビアンコ:むむむ。これが、この島で採れたとなるとなかなか有望だね!
オリビア:やっぱりそう思われますか?
ビアンコ:やっぱりとは、どういうことだね?
オリビア:あっ、わたしは植物学者なんです!この島の土は、とってもいい土なんですよ!
ビアンコ:なんと、この島には植物学者もいるんだね!なんて心強いんだ!
ビアンコ:この万能シェフビアンコは、世界最高の食材を求めて、この島に来たんだよ!
オリビア:まあ、すばらしい。
ビアンコ:ふふん。たまたま、あのチラシを見て
来てみたが、いい島みたいで助かった…。
オリビア:え、なんですか?
ビアンコ:あ、いやなに、なんでもない。こっちのはなしだよ!
ビアンコ:きみたち、これからもよろしく頼むよ!

Episode-16
万能シェフの食材探し

ビアンコ:きみ、ちょっと。
ビアンコ:あのトウモロコシは、なかなかに素晴らしいんだがね。
ビアンコ:さすがにトウモロコシだけでは作れる料理の幅が狭いと思わないか?
ビアンコ:この島には、他にも素晴らしい食材がありそうだと、僕は睨んでいる。
ビアンコ:そこで…、
ジェイク:おや、見ない顔だな。
ビアンコ: む。きみは誰だい?
ジェイク:おっと失礼。俺はジェイク。
ジェイク:さすらいの探検家だ。
ビアンコ:僕は万能シェフのビアンコ…ふむ、探検家だって?
ビアンコ:ならば、トウモロコシ以外のおいしい食材を知らないか?
ジェイク:ならば、って言われてもなあ。食材ねえ。
ジェイク:いろいろあるけど…、
ジェイク:そうだ、森に行ってみたらどうだい?
ビアンコ:森?

ビアンコ:おお、そこに誰かいる。
ビアンコ:ねえ、きみ!
ウォルター:…
ウォルター:……
ウォルター:…オレかい?
ビアンコ:そうそう、きみだ!
ビアンコ:街で探検家のジェ…ジェ…ジェなんとかいう男に聞いたんだが、
ビアンコ:この森には素晴らしい食材があるそうじゃないか!
ビアンコ:さあ、隠してないで僕に教えるんだ。
ウォルター:…隠しはしないけど。
ウォルター:そうさな。森のおいしいものっていうと…、
ウォルター:マッシュルームなんかいいんじゃないか?
ビアンコ:マッシュルーム!香り高いきのこ!!
ビアンコ:それだ!マッシュルームを集めるのだ!!

クエストテキスト:トウモロコシ以外にもすばらしい食材があると聞いたんだ。早く味見がしたい! (mushroom4)

ビアンコ:お、ありがとう。りっぱなマッシュルームが見つかったようだね。
ビアンコ:クンクン 実にいい香り!
ウォルター:…そいつはよかったな。
ウォルター:ところで、オレは大工のウォルター。
ウォルター:おまえさんは誰なんだ。
ビアンコ:おおっと!ご挨拶がまだだった!!
ビアンコ:僕は万能シェフのビアンコ!
ビアンコ:この島に、最高の食材を探しにきたんだ。
ウォルター:意欲はわかったけど、この島にはまともな食材も、不足しているところなんだが…、
ウォルター:大丈夫なのかい?シェフって、いろんな食材とか道具とか必要なんだろ?
ビアンコ:あ、ああ。とある事情で、大急ぎで来たものでね。
ビアンコ:まあ、その、妻と大げ…いや、なんでもない!
ビアンコ:島の話を聞いて、ピンときたから、準備とか、そういうのを放りだして からだ一つで来たんだよ!
ビアンコ:なにしろ、ボクは万能シェフ!不可能はないのさ!
ウォルター:…そうか。まあ、かんばれよ。

Episode-17
万能シェフと家

ビアンコ:ねえ、ウォルター。
ビアンコ:この島のトウモロコシとマッシュルームはなかなかの食材だった。
ビアンコ:そこで…、
ビアンコ:僕はこの島に腰を落ちつけようと思う!
ウォルター:…となるとだ。
ビアンコ:そうなんだよ、ウォルター!
ビアンコ:きみは大工だって言うじゃないか!!
ウォルター:ちょっと待った。
ウォルター:家を建てるのはいいんだが…、
ウォルター:素材が足りなくなっててな。
ウォルター:また小さな木の板とつる草を集めてくればビアンコの家も建てられるんだがな。
ビアンコ:素材が揃えば僕の家が建つんだね!
ビアンコ:ねえ、きみも、集めるのを手伝ってくれないか?

クエストテキスト:僕もこの島に家が欲しい!万能料理人にふさわしい家を、ぜひたのむよ!
(小木板3 卷草3)

ビアンコ:きみのおかげで助かったよ!これで素材がそろったはずだ。どうだい、ウォルター。
ウォルター:…うむ、十分だろう。
ウォルター:ビアンコ、家はどこに建てるのがいいかな。
ビアンコ:そうだな。…この近くがよさそうかな。
ウォルター:よし、じゃあ街に建てられるようにしておくからな。
ビアンコ:…これで、僕もこの島に住むわけだ。
ビアンコ:…妻は驚くだろうな。僕がこんなところに家を持ったなんて。
ビアンコ:いや…もっと怒りだすかも!!
ビアンコ:…。
ビアンコ:いまは考えるのをやめよう。

(建築Bianco的家需時1.5小時哦~ 完成後就可以提升他的好感度了!)

ビアンコ:おぉ!これがワタシの家か!いいじゃないか!
ビアンコ:なんといっても帽子とスカーフがたまらないね!

ビアンコ:新しい料理の発想がどんどんわいてくるよ!ありがとう!


Episode-18
ひもじい探検家

ビアンコ:ふむふむ、ここが農場か。
ビアンコ:うん、なかなかよさそうな農場だね。
ビアンコ:ん?
ジェイク:今日の畑の調子はどうだい?
ジェイク:俺は島の探検ばっかりで農場をあまり手伝えなくてキミにすまないと思ってるよ。
ジェイク:…とか言いながら、 いつもおなかをすかして、食い物を頼みに来るんだけどな。
ビアンコ:ほほう。ジェイクは島を探検しているのか。
ジェイク:あれ?ビアンコには言ってなかったかな。
ジェイク:俺はこの島には、おもしろい何かがあると、にらんでるんだ。
ジェイク:これくらいの大きさの島なら、すぐに全体を調べられると思ってたんだが…、
ジェイク:なんだか、ここは変な島でね。やたらと道に迷うのさ。
ビアンコ:ふふーん。それで、おなかが空いてしまうんだね。
ジェイク:はっはっは。そういうこと!
ビアンコ:じゃあ、畑でたっぷりと食料を作らなきゃいけないわけだ。
ビアンコ:…そうそう、それを頼みたいんだった。
ビアンコ:麦ができるんだろう?僕にも作ってくれないか?

クエストテキスト:なかなか良い農場だね!いい食材はいい土から生まれるというものさ!
(麦24)

ビアンコ:うむ…。
ビアンコ:うむうむ…。
ビアンコ:ありがとう!これはいい麦だね!
ジェイク:はっはっは、いいだろう?俺はなにも手伝ってないけどな。
ビアンコ:ほら、かじってごらん。豊かな土の香りがするよ!
ジェイク:生でかじるのはちょっとな…。

(可以建築面包焗爐了,需時1小時哦! 這樣就可以焗面包了! 用來增加熊貓君的好感度吧!)

Episode-19
麦がもたらすもの

ジェイク:麦はたくさん手に入るようになったが…これを、もっとおいしく食べたいな。
ジェイク:麦といえば、 パンを焼けるはずだろ?
ジェイク:そうだ!パンを焼くベーカリーオーブンを作らないか?
ジェイク:フランスパンのバゲットを焼けるようになれば。。。
ジェイク:俺の探検に持っていける!
ジェイク:こいつは、いいアイディアだぜ!
ジェイク:さっそく取りかかって 、バゲットを焼こうじゃないか!

クエストテキスト:ベーカリーオープンは建てたか?はやく使いこなせるようになってくれよな! (バゲット4)

ジェイク:うーん、おいしそうなバゲットが焼けたじゃないか!
ジェイク:キミのおかげで、俺の探検もいい具合に進みそうだ。
ジェイク:これからも、キミに加工のための機械をどんどん作ってもらって…、
ジェイク:俺が、うまいものを食べられるようにしていこうぜ!
ビアンコ:おや、なにかいい匂いがするぞ…!
ジェイク:ビアンコ、匂いにつられてやってきたのか?
ビアンコ;クンクン…。これはいいパンだ!
ジェイク:パンダ…。
ビアンコ:ジェイク、なにか言いたいのかね?
ジェイク:いや別に。それよりも、このバゲットの出来栄えを見てくれよ。
ビアンコ:うーむ、実にいい匂いだ!これなら、僕の店で出せるよ!
ジェイク:…その店ってのは、どこにあるんだい?

???(Matt):…ん?住人が増えているみたいだな。
???:…ふむ。


Episode-20
チラシのなぞ

オリビア:ちょっと気になったんですけど。
オリビア:あなた とジェイクが、この島のことを知ったのは…、
オリビア:港町でチラシを見たからだってジェイクが言ってました。
オリビア:ウォルターも、ビアンコも、そのチラシを見たらしいんです。
オリビア:わたしは見ていないんですけど、わたしの研究室の先生も、それを見ていたかもしれません。
オリビア:…みんなを島に引き寄せるチラシ。
オリビア:なんだか、ちょっと不思議。
オリビア:そのチラシを、あちこちに置いたのは誰なんでしょう?
オリビア:うふふ。そんなこと気にしてもしかたないですね。
オリビア:これからも、どんどん住人が増えるといいんですけど。
オリビア:じゃあ、森の研究に行ってきます!

アン:.....
アン:行ったようじゃな。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:なんじゃ、その顔。わらわに会えて嬉しくないのか?
アン:…なに?あの子の願いをかなえられないか、じゃと?
アン:ああ、住人がもっともっと増えるようにって言っておったな。
アン:…そりゃあ、まあ、できるがな。
アン:でも、わらわが力を使うにはアレが必要なのじゃ。
アン:もう、わかっておるじゃろ。
アン:「願いのかけら」を手にいれてくるんじゃ!

クエストテキスト:島の住人を増やしたい?であれば、おまえのすべきことはただ一つ!じゃ!! 願いかけら3

アン:お、「願いのかけら」を持ってきたか!
アン:うむうむ。よい心がけじゃ。
アン:では、願いを聞いてやろう。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!
アン:…ふぅ、疲れたわい。
アン:わらわの力で、これからも島にどんどん新しい者がやってくる。
アン:どんな力かって ?そんなことは気にせんでもよい!!
アン:あのチラシですか…って
何のことを言っておるのじゃ。わらわとは関係ないっ!
アン:おまえにだけは教えておこう。
アン:この島に引き寄せられるのは、なにかを探しておる者どもなのじゃ。
アン:そして、その「何か」はこの島で見つかることじゃろう。
アン:逆に言うとじゃな。
アン:なにかを見つけるまでは、この島から出ることはできんのじゃ!
アン:わかったか、この…、
アン:ん?

(紅衣飄過)

アン:なんじゃ?今のは。
アン:...。
アン:…ああ、そうそう。
アン:たまには、なにかおいしいものをほこらに供えてもいいのじゃぞ。
アン:では、わらわのことを忘れずに日々の仕事に励めよ。

Episode-21
トウモロコシ料理

オリビア:トウモロコシ、作ってますか?
オリビア:えっへん。ちょっと植物学者的に言うとですね。
オリビア:トウモロコシは麦とは違う栄養があるのです!
オリビア:甘くて、おいしいですし。
オリビア:え?あんまり学者っぽくないですか。
オリビア:そ、それは、わかりやすく言ったからなんですよ!
オリビア:とにかく!麦もいいけど、トウモロコシも作りましょうってことです。
オリビア:わ、わたしが食べたいからだろうって…まあ、そうなんですけど。
オリビア:さあ、作りましょう!

クエストテキスト:お腹がへりました!麦もいいですが、今日はちがうものが食べたい気分です…! 玉米15

オリビア:いいトウモロコシができましたね!
オリビア:採れたてのトウモロコシは生のままでも甘くておいしい!
オリビア:茹でて食べてもいいですよね。甘みが増しますし。
オリビア:…でも。
オリビア:もっともっと、おいしい食べ方もありそうです。
オリビア:この次は、食べ方をいっしょに考えてみませんか?

(可以起平底鍋機了! 需時2小時40分鐘哦!)

Episode-22
オリビアの結論

オリビア:おぼえてますか?おいしいトウモロコシの食べ方を考えるって言ってたこと。
オリビア:さあ、あなたの考えを聞かせてください!
オリビア:…あ、真剣に考えていませんね。
オリビア:ふふーん。わたしは考えましたよ。
オリビア:焼きトウモロコシです!
オリビア:きっと、香ばしくて、すばらしくおいしいはずなんです!
オリビア:…でも、トウモロコシをこんがり焼くには フライパンマシーンが必要なんですよね…。
オリビア:…。
オリビア:え、作ってくれるんですか?!
オリビア:なんだか、わたしが要求したみたい。
オリビア:じゃあ、さっそくフライパンマシーンを建築して、焼きトウモロコシを作ってみましょう!

クエストテキスト:フライパンマシーンは建ちましたか?使い勝手はどうでしょう、楽しみですね! (燒玉米 3)

オリビア:ああ!なんて、いい香りなのかしら!
オリビア:これが、焼きトウモロコシなんですね!
オリビア:では、さっそく味見を…。
オリビア:ああ、香ばしいだけじゃなくて自然の甘みがさらに強まって …最高です!

ビアンコ:おや…またなにか、いい匂いがするぞ。
オリビア:あら、ビアンコ。さすが万能シェフだけあって、鼻がいいですね。
ビアンコ:ほほう!焼きトウモロコシかね。
ビアンコ:ということは…。
ビアンコ:おお!フライパンマシーンじゃないか!
オリビア:ふっふっふ。気づきましたね。
オリビア:トウモロコシをおいしく食べるために作ってもらったんです!
ビアンコ:すばらしい!これからは、僕も使わせてもらっていいかな?
オリビア:もちろんです!
オリビア:せっかく作ってもらったんですから、みんなで使いましょう!

Episode-23
迷いの森

ジェイク:日々、島を探検している俺だけど。
ジェイク:なんで、こんなに迷うんだろうな。
ジェイク:この明るい森も、すこし奥に進むとなぜか、方向がわからなくなるんだ。
ジェイク:おい、方向音痴なんて、言うなよ。
ジェイク:こう見えても、というか見てのとおり、俺は探検のプロなんだぜ!
ジェイク:なんだろうなあ、この、モヤモヤした感じは。
ジェイク:…そうだ。スッキリするには、いい香りをかぐとイイんだ。
ジェイク:この森には、ハーブが生えていたよな。
ジェイク:ハーブを見つけてくれないか?

クエストテキスト:なぜか頭がモヤモヤする…頭がスッキリするものをお願いできないか? ハープ6

ジェイク:お、見つけてくれたのか。
ジェイク:うーん、スカッとする香りだな。
ジェイク:キミも、かいでみろよ。
ジェイク:よし、こいつを持って、また森の奥に挑戦してくるぜ!

アン:…むむ。
アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:ふふん。探検家が森で迷うじゃと?
アン:まあ、あいつはちょっとマヌケな顔をしておるが、
アン;探検のプロが道に迷うのは不思議だとは思わんか?
アン:…そうでもない、じゃと。
アン:…あの探検家、おまえの親友じゃろ?
アン:もっと信用してやってもよいじゃろ。
アン:…つまりじゃな。時が迷うのと同じく、この島全体に不思議な力が働いておるようじゃ。
アン:ちょっと、何が起きているのかを調べてみる必要がありそうじゃな。
アン:こういうときは…と。
アン:そうじゃな。おまえたちが街と呼んでいるあたりに石畳があるじゃろ。
アン:その石畳に赤い石があるはず。そこを調べてみるかの。
アン:表面にきれいな星型がいくつ現れているかを正確に数えるのじゃ。
アン;さあ、さっそく見てくるのじゃ!

(石の表面にきれいな星型の模様がいくつも浮かび上がっているな。)
(見本と同じ形の星はいくつ隠れているじゃろうか。)
(形が同じなら、向きや大きさは違っていても構わんぞ。)
(hint 大事なのは、見本と同じきれいな星型を探すことじゃ
見本より大きい星も小さい星もあるぞ!)

(6個じゃな!)

アン:ほほう、そんなにたくさん星が現れておったか!
アン:だとすると、道に迷うものが出てくるのも当然じゃな。
アン:あの男が本物の探検家でもこれでは迷ってしまうじゃろ。
アン:わらわの力でも、この迷いを消すことはできん。
アン:…もうすこし島がにぎやかになって住人の力が集まるまではな。
アン:いまは、なにも説明してやることはできんが…
アン:おまえたちは、がんばって、島を発展させるのじゃ。
アン:そうすれば、もっともっと面白いことが起るぞ! 

Episode-24
万能シェフの苦悩

ウォルター:…よう、例の、にぎやかなシェフは落ち着いたか。
ウォルター:オレも、うまいものは好きでな。あの…ビアンコだっけか、あいつには期待してるんだ。
ウォルター:なにしろ、大工仕事は腹が減るからな。
ビアンコ:ウォルター!聞かせてもらったよ。
ビアンコ:きみが、僕に期待していることは知っていたが…、
ビアンコ:そこまでとはね!
ウォルター:…いや、まあ。
ビアンコ:きみの期待に応えなくては…。
ビアンコ:うむむ。
ビアンコ:うーむむむむ。
ウォルター:いや、そんなに悩まなくてもいいぞ、ビアンコ。
ウォルター:オレは、ちょっと変わったものが食べてみたかっただけなんだし。
ビアンコ:はっ!
ビアンコ:食材だよ、ウォルター。食材から発想するのが万能シェフなんだ!
ウォルター:食材?
ビアンコ:ここは、森だ。森で手に入るものといえば…、
ウォルター:マッシュルームに、ハーブかな。
ビアンコ:それだ!きみたち、それを集めてきてくれ!

クエストテキスト:…ビアンコが新しい料理を考えてくれるらしいから協力してあげてくれないか
蘑菇7 香草2

ビアンコ:ああ、いいマッシュルームとハーブだ。
ビアンコ:集めてきてくれて、ありがとう。
ウォルター:…で、どうなんだ?これで、なにか食べられるのかな。
ビアンコ:そりゃもう、いろいろなレシピがあるさ!
ビアンコ:…あるんだが。
ビアンコ:よく考えてみたら、料理するための道具が無いんだ。
ウォルター:…まあ、そうだよな。
ウォルター:ビアンコ、無理なことを言ってすまなかったよ。
ビアンコ:ま、待ちたまえ!
ビアンコ:僕は万能シェフだ。うまいものを食いたいというきみの願いを無視できないよ。
ビアンコ:明日、街に来てくれたまえ!
ビアンコ:本物の料理を見せてあげよう!

(可以建大鍋機了! 需時5小時哦!!)

Episode--25
知恵を絞れ!

ビアンコ:やあ、きみ。
ビアンコ:ウォルターは、まだ来ていないね。
ビアンコ:よしよし、これでいい。
ビアンコ:彼に、森の食材でおいしい料理をごちそうしようじゃないか。
ビアンコ:そこで、考えたのだがね。
ビアンコ:マッシュルームとハーブなら、きのこのスープが最高においしいんだ。
ビアンコ:ふっふっふ。きみの顔に「おいしそう!」って書いてあるぞ!
ビアンコ:そこで協力をたのみたいんだ。スープには大きな鍋が必要だからね。
ビアンコ:大鍋マシーンを建てて、いっしょに、きのこのスープを作ってくれないか。
ビアンコ:…よし、決まりだ。さっそく、とりかかろうじゃないか!

クエストテキスト:万能シェフの名にかけてウォルターに森の食材を使った美味しい料理をごちそうしたいんだ
輝かしい友情だろ?
(蘑菇湯 2)

ウォルター:おや、いい匂いがするぞ。
ビアンコ:ふっふっふ。ウォルター、よく来てくれたね。
ウォルター:おや、おいしそうなスープができているじゃないか!
ビアンコ:このマッシュルームとハーブの豊かなハーモニー…。
ビアンコ:ウォルター、わかってくれるかな?
ウォルター:熱いな…フウ…フウ…
ウォルター:うん、うまい。
ビアンコ:だろう?
ウォルター:だが、ちょっと…。
ビアンコ:!!
ビアンコ:なにか問題でもあるかね?
ウォルター:いや、うまいんだが、スープだけじゃ物足りないね。
ビアンコ:むむっ、確かに。

Episode-26
遥かな塔へ

ウォルター:よお。
ウォルター:いま、時間はあるか?
ウォルター:ちょいと、森までつきあってほしいのさ。
ウォルター:…ジェイクの頼みでね。
ウォルター:お、来てくれるのか。そいつは助かる。

ウォルター:ジェイク、来てもらったぜ。
ジェイク:ああ、わざわざ悪いね。
ジェイク:このあいだ、森の探検で迷ったときにスッキリするためのハーブ集めをキミに頼んだだろ?
ジェイク:おかげで、あれからは道に迷うことが少なくなったんだ。
ジェイク:でも、 奥に進むと、やっぱり迷っちまう。
ウォルター:オレもそうだな。木を探して森の奥に入るといつの間にか、出口に戻ってる。
ウォルター:変な森だよ。ここは。
ジェイク:そこでさ、もっとたくさんハーブを集めてほしいんだ。
ジェイク:…あと、ついでにマッシュルームも欲しいんだ。
ジェイク:こいつは食料だけどね。
ウォルター:ハーブとマッシュルームか。オレの分も欲しいな。
ジェイク:はっはっは。ウォルターも森に入るからね。
ウォルター:うん。ハーブがそんなに効くなら試してみたいしな。
ウォルター:それじゃあ、さっそくみんなで取りかかるとしよう。

クエストテキスト:なぜか森に入ると迷うんだ
道に迷わなくなる食材をオレもほしいな (香草3 蘑菇3)

ウォルター:よし、これくらいでいいだろう。
ウォルター:みんなの分を合わせると、結構な量が集まったね。
ジェイク:はっはっは。さすがだな、俺達。
ウォルター:ジェイクは途中で昼寝をしていただろ。
ジェイク:あれ?そうだったかな。
ジェイク:まあ、とにかく助かるよ。
ジェイク:これで、もっと森の奥まで調べられる。
ウォルター:ジェイクは探検して、なにを知りたいんだ?
ジェイク:…そうだなあ。
ジェイク:あの塔…に、行ってみたくないか?
ウォルター:塔…。たしかに、見えているのにあそこに行く道はなさそうだな。
ジェイク:そういうことを調べあげるのが探検家なんだぜ!
ウォルター:ふっふっふ。期待してるよ、ジェイク。

(需要擴街道才能建中華料理機哦! 保留一把鎚子和一把鋤頭吧!)

Episode-27
ジェイクの発見

ビアンコ:ほう、ジェイクは森の探検を続けているのかね。
ビアンコ:僕は森を歩きまわるなんてのは苦手だね。
ビアンコ:なんたって、都会派の万能シェフなんだからさ。
ビアンコ:おや、ウワサをすれば…。
ビアンコ:どうしたジェイク。ちょっと疲れた顔に見えるぞ。
ジェイク:森をさんざん歩きまわってたからな。
ジェイク:ふう、ひと休みだ。
ビアンコ:それで、なにか成果があったかね?
ジェイク:もちろんさ。おもしろいことを発見したぞ。
ジェイク:ビアンコも見ているだろうけど、この島には壊れかけた奇妙な彫刻がいくつもあるんだ。
ビアンコ:彫刻?
ジェイク:トーテム・ポールって知ってるか?あれに、すこし似ている。
ジェイク:それが、島のところどころに置かれているのさ。
ビアンコ:へえ!興味深いね。
ビアンコ:それでそれで?
ジェイク:はっはっは。話に食いついてきたな。
ジェイク:でも、俺は疲れて、おなかも空いてる。まずは、なにか食べたいな。
ビアンコ:そんなときは、バゲットがいいぞ。
ビアンコ:きみ、急いで焼いてくれないか。

クエストテキスト:島にあるトーテム・ポールか…。なかなか興味深いな
ジェイクの続報に期待だな (法國面包5)

ジェイク:おっ、焼きたてのバゲットか!ありがたいぜ!
ジェイク:うん、やっぱり焼きたては最高だね。
ビアンコ:さあ、満足したら話の続きを聞かせてくれよ、ジェイク。
ジェイク:話の続き?
ビアンコ:島のあちこちにあるトーテム・ポールに似た彫刻の謎さ!
ビアンコ:なにか、わかったんだろう?
ジェイク:はっはっは。そいつのナゾ解きはまだなんだ。
ビアンコ:なんだ、それを聞きたかったのに!
ジェイク:ビアンコ、そんな顔してないで、キミも焼きたてのバゲットでも食べたらどうだ。
ビアンコ:はぐらかしたな!でも、まあ、焼き立てのバゲットは遠慮なくいただくよ。
ビアンコ:うむ、この、焼き立てのバゲットのいい匂いといったら、最高だね!
ビアンコ:まだ熱いところに、かみついて鼻に抜ける麦の香りといったら、もう…。
ビアンコ:…そうか。そういうことだったのか。
ジェイク:どうしたんだい、ビアンコ。
ビアンコ:いや、このあいだから考えていたウォルターを満足させる料理を思いついた…かもしれない。
ビアンコ:よし、準備をしたいから、今日はこれまでだ!
ビアンコ:むふふ、燃えてきたぞ!

(中華料理機需時7小時30分)

Episode-28
万能シェフの本領発揮!

ビアンコ:ウォルター!思いついたぞ!
ウォルター: …ビアンコ、いきなりどうした。
ビアンコ:きのこのスープだけではきみを満足させられなかった…。
ビアンコ: 僕の力不足だ!
ウォルター:あ、いや、そんな深刻な話じゃな…、
ビアンコ:だが!
ビアンコ:この島の食材は、まだ十分じゃないし料理のレパートリーを増やすのはなかなか難しいのだ。
ウォルター:うん、そうだね。
ビアンコ:しかし、中華鍋マシーンさえあれば、きみも満足できる料理が作れるのだ。
ビアンコ:その名も、野菜ギョウザ!
ウォルター:むむ、うまそう。
ビアンコ: というわけで、みんなで中華鍋マシーンを作って野菜ギョウザに挑戦しよう!

クエストテキスト:中華鍋マシーンは建てたかね?料理のレパートリーを増やすために必死なのだよ僕は! (餃子3)

ウォルター:これが野菜ギョウザか。ごくり…。
ビアンコ:さあ、召し上がれ!
ウォルター:はふっ、はふっ
ウォルター:うむ、うまい!
ウォルター:食べ応えもあるぞ!
ビアンコ:ふっふっふ。ウォルターも満足しているようだ。
ビアンコ:さあ、これでフライパンマシーンに大鍋マシーン、そして中華鍋マシーンも揃った!
ビアンコ:これで、どんどんおいしい料理に挑戦できるぞ!
ビアンコ:いつも協力してくれるきみへの感謝は忘れていないさ。
ビアンコ:また新しい料理に挑戦するときはきみと一緒にやりたいからね!

Episode-29
相変わらずのふたり

ジェイク:ふう、ウォルター、一休みしようか。
ウォルター:ああ、小さな木の板も、これくらい集まればいいだろう。
ジェイク:朝からずーっと働いてたからな。
ジェイク:…腹が減ってきたぞ。
ウォルター:そういえば、そうだな。なにか食べたいところだが…。
ジェイク:最近、ビアンコのアイディアで新しい料理が作れるようになったらしいじゃないか。
ウォルター:野菜ギョーザか、あれはいいものだ。得も言われぬジューシーな食感がたまらない
ジェイク:俺は焼きトウモロコシがいいな。
ウォルター:ああ、それはいいね。森で食べるとさらにおいしい。
ジェイク:キミ、朝からがんばってた俺たちにトウモロコシを焼いてくれないか?

クエストテキスト:ひと仕事して腹がへったな
腹が減っては戦はできぬ
というわけで、腹が膨れるものをなんとか頼むよ (玉米7)

ジェイク:ああ、うまそうに焼けたな。ありがとう!
ウォルター:おっと、熱々だね。
ウォルター:では、さっそくいただくとしよう!

Episode-30
イタリアンな野菜?

オリビア:ビアンコが島にやってきましたよね。
オリビア:彼は万能シェフらしいけれど、専門はイタリアン。
オリビア:なにか、イタリアン向けの作物を畑で育てたいんですけれど。
オリビア:うーん、何がいいかなあ。
オリビア:あなたも、考えてみてください。

アン:…そーれそれそれ、
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:あの子に、作物を考えるように言われたようじゃな。
アン:さあ、なにか思いついたか?言うてみい。
アン:…思いつかんじゃと。
アン:わらわなら、あの子と、おまえの手助けができるかもしれんのう。
アン:…じゃあ教えてください、とはなんじゃ!
アン:助けてほしいなら、いつものアレを持ってくるのじゃ。
アン:「願いのかけら」をな。
アン:なーに、無理にとは言わん。
アン:でも、アレなしでは、わらわの力は使えんぞ。
アン:…よし、その気になったなら、がんばって手にいれてくるんじゃ。

クエストテキスト:あの娘の願いをかなえてやりたいとな? ふむふむ、おまえはなかなか優しい心の持ち主じゃな 願望碎片3

アン:ほほう。「願いのかけら」を持ってきたか。
アン:よい心がけじゃ。
アン:では、わらわの力を…。
アン:「おまじない」ではない!これは、もっと本格的な…、
アン:まあいい。では、いくぞ。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!
アン:…。
アン:うん、手ごたえがあったぞ!
アン:もう、大丈夫じゃ。あとは、必ずうまくいく。
アン:では、さらばじゃ。

オリビア:いいことを思いつきました!
オリビア:というより、これしかありません!
オリビア:トマトですよ。真っ赤なトマト!
オリビア:イタリアンといえば、トマトをたくさん使いますからね。
オリビア:…なんで、最初に思いつかなかったか不思議なくらいです。
オリビア:…もっと不思議なのが、わたしの荷物の中にトマトの苗が入っていたんです!
オリビア:島に来るときに持ってきたのを忘れていたのかしら。
オリビア:5個あるので、これ差し上げます!
オリビア:穀物庫に入れておくので、さっそく育ててみてください!

Episode-31
フォカッチャ!!

ジェイク:よっ!今日は頼みたいことがあるんだ。
ジェイク:今日「も」だって?はっはっは。そんなこと言うなよ。
ジェイク:いつもバゲットを焼いてくれるけど、他にもウマイパンがあるんだぜ。
ジェイク:バゲットはフランス風だけど、イタリア風のやつも焼いてみようぜ。
ジェイク:ふぉ、ふぉ…フォカッチャっていうんだ。
ジェイク:…まあ、ビアンコの受け売りなんだけどね。
ジェイク:名前だけでも、ウマそうだろ。
ジェイク:さっそく、焼いてみようじゃないか!

クエストテキスト:はあ、フォカッチャが食べたいな
お、用意してくれるって?持つべきものは友だな! (フォカッチャ4)

ジェイク:ほほーっ。うまそうに焼けたね。
ジェイク:さっそく食べていいかな?
ジェイク:よーし、はふっ!
ジェイク:…うん、うまい!モチモチしていて、味が濃い。
ビアンコ:くんくん…。ジェイク、フォカッチャを焼いてもらったんだね。
ジェイク:お、ビアンコ。匂いにひかれて、やってきたな。
ビアンコ:失敬な!きみにフォカッチャを紹介した者の責任としてだね…、
ジェイク:まあ、いいから、ビアンコも食べてみろよ。
ジェイク:こいつは、いい出来だぜ!
ビアンコ:コホン!ジェイクがそこまで言うのなら、僕も食べないわけにはいかないね。
ビアンコ:では、いただきます!

オリビア:…ねえ、ジェイク。
ジェイク:どうしたんだい、オリビア。
オリビア:気のせいかもしれませんけど、最近、誰かに見られているような気がしませんか?
ジェイク:…俺は、きみを見てないぞ。
オリビア:なに言ってるんですか!
オリビア:そうじゃなくて、私たち以外の誰かがこっそりと、物陰から見ているような気配を感じるんです。
ジェイク:俺はぜんぜん感じないなあ。
オリビア:あ、ほら、いまそこにも!
オリビア:あら…誰もいない。
オリビア:…でも、なにか落ちています!
ジェイク:んん?俺にも見せてくれよ。
ジェイク:ふむ…紙切れだな。折りたたんであるぞ。
オリビア:開いてみましょう。
オリビア:あっ!なんでしょうか、この図は?
ジェイク:誰かのいたずら書きだね。宝の地図なら、よかったのに。
オリビア:本当に、いたずら書きでしょうか?
ジェイク:そんなことより、今日はハーブをたくさん見つけるんじゃなかったのか?
ジェイク:さっそと探そうぜ!

アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:あの紙切れ、気になるぞ。
アン:なにかよくない予感がする。
アン:きちんと調べてみるのじゃ!
アン:悪いことが起きないうちにな。

オリビア:あ、この紙ですか?
オリビア:やっぱり気になりますよね。
オリビア:ジェイクは気にしてないみたいだけど!
オリビア:あなたが調べてくれるなら、助かります!

答え:5

オリビア:わ!そういうことだったんですね。
オリビア:ほら、ジェイク!ちゃんと意味があったじゃないですか!
ジェイク:なになに…うーん、俺は数字とか計算とかあんまり好きじゃないんだ。
ジェイク:それよりも、この紙。
ジェイク:よく見たら新聞の切り抜きだね。パズルのところだけを切り抜いたんだ。
ジェイク:日曜版のパズルコーナーかなにかをあとで解こうと思ったんだろうな。
オリビア:ああ、そういえばそうですね。
ジェイク:やっぱり、珍しくもなんともないよ。
ジェイク:さあ、仕事に戻ろう。
オリビア:…でも、変ですよ。
オリビア:この島には新聞なんか届かないのに、いったい誰がこれを落としたのか…。
オリビア:それって、私たち以外にもこの島に誰かいるってことですよね。
オリビア:うーん、気になります。

アン:ほほう。興味深いな。
アン:誰かが、姿を隠して島にもぐりこんでおるようじゃ。
アン:…わらわが本気を出せば あぶり出すのも難しくはない。
アン:じゃが、そいつにも姿を見せたくない理由があるのじゃろう。
アン:いまのところ、危険はなさそうじゃ。
アン:しばらくは、泳がしておこうかの。

Episode-32
怪しい人影

ジェイク:やあ、調子はどうだい?
ジェイク:キミも感じていると思うけど、オリビアやビアンコの手伝いで採集する機会が増えてるだろ。
ジェイク:俺も手伝いを頼まれることが多いから採集用の手ぶくろをよく使うんだ。
ジェイク:キミの方に予備があるなら3つくらいわけてくれないか?
ジェイク:ついでに、材料の麦も頼む。

クエストテキスト:最近、採集の手伝いを頼まれることが多くてな
でも人から頼りにされるとなんだか嬉しくてね
つい引き受けちまうんだ (手套3 麥10)

ジェイク:おっ、ありがとう!これでいつでも採集できるってわけだ。
ジェイク:ん?

オリビア:あら、ジェイクもこっちに来ていたんですね。
ジェイク:やあオリビア。今日はなにか用かい?
オリビア:標本用に、森でハーブを集めたいんです。
オリビア:なので、誰かに手伝ってもらえないかと思って。
ジェイク:はっはっは。備えあればうれしいな、だ。
オリビア:はい?
ジェイク:いや、こっちの話さ 。
ジェイク:さあ、森に行こう!
オリビア:え、ああ、ありがとうジェイク。

???(Matt):ほこらが手入れされているようだな。
???:…まさか!
???:すでに精霊が復活しているというのか。

Episode-33
アンの予言

オリビア:今日もいい天気ですね。
オリビア:畑の作物もきっと喜んでいます!
オリビア:…。
オリビア:さっきから、誰かに見られているような感じがするんですけど。
オリビア:気のせいですね。
オリビア:では、わたしは森を観察してきます。


アン:…行ったようじゃな。
アン:そーれ…、
アン:ぽん!
アン:わらわじゃ。
アン:なんじゃ、その顔は。
アン:もっと嬉しそうな顔をせんか。
アン:…ところで、じゃ。
アン:最近、赤くてまんまるの実を作っておるようじゃな。
アン:あれを、わらわにお供えしてもいいんじゃぞ。
アン:わかったな。

クエストテキスト:あのオリビアとかいう娘…なかなか勘がいい
要注意じゃ!!ともあれ、あかくてまんまるの実じゃぞ!  (蕃茄8)

アン:おお!赤くてまんまるじゃ!
アン:では、さっそく…。
アン:きゅっ!
アン:酸っぱいではないか!
アン:てっきり甘いと思ったのに…。
アン:え、よく噛みしめろ?
アン:偉そうに…わらわを誰じゃと…。
アン:もぐ…もぐ…。
アン:うむ、よく味わうと酸味の奥にしっかりとした甘味がるのう。
アン:これは、お日さまの味じゃ。
アン:これはこれで、うまい。
アン;気に入った!
アン:…ところで、住人だけじゃなくて建物も増えてきたようじゃな。
 アン:すこしだけ、にぎやかになってむかしを思いだすわい。
アン:…じゃがな。
アン:島にやってくる者たちが、すべて善人とは限らん。
アン:たとえば、おまえはまだ気づいておらんかもしれんが…
アン:いや、これはまだわらわにも、わからんな。
アン:…つまり、じゃ。
アン:この島は、楽しいことだけが起きる場所ではないのじゃ。
アン:いまは、嵐がやんでおるが…また、いつか嵐が帰ってくる。
アン:じゃが、いいことも起るぞ。
アン:近々、空から面白いものが届けられそうじゃぞ。
アン:なにやら、うまいものに関係がありそうじゃ!

???(Matt):…まさかとは思うが、復活した精霊は、僕のことを警戒しているのか?
???:気づかれてしまうと、まずいな。
???:ん?
???:…なんだ、あれは。
???:…僕以外にも、この島を探っている奴がいるようだな。
???:…。

(牛奶販賣機和雞蛋販賣機都需時7小時)

Episode-34
空からの来訪者

オリビア:こんにちは、ジェイク。今日は、よく晴れていますね。
ジェイク:ああ、そうだね。…ん?どうしたんだい、浮かない顔をして。
オリビア:あ、実は…。最近、私たち以外にも、島に誰かいるんじゃないか…、
オリビア:そんな気がしてならないんですよ。
ジェイク:考えすぎさ。この穏やかな空でも見て、気持ちを落ち着けるといい。
オリビア:そうですね。ちょっと気にし過ぎだったかもしれません…。
オリビア:あら?
ジェイク:ん?どうしたんだオリビア。
オリビア:ジェ、ジェイク!上を見てください!
ジェイク:ん?
ジェイク:おっと!なにか降りてくるぞ!

バリー:おう、バリーの飛行船がやってきてやったぜ!
ジェイク:やあ、バリー。この島に送ってもらって以来だな。
バリー:ふふん。この、なんでも運び屋のバリーを忘れていなかったのは感心だな。
バリー:さて、商売だ。
バリー:この島にも文化的な食材が必要だと思わないか?
バリー:タマゴにミルク。こいつを手に入れるにはニワトリやウシを育てなきゃいけない。
バリー:だが、オレの持ってきた2つの販売機を使えば、いつでも手に入れることができるようになるんだぜ。
ジェイク:へえ、そいつは便利だな。
バリー:いまなら大バーゲンでご提供するぜ。販売機を買って、ちょいと設置するだけでいいんだ。
バリー:さあ、迷ってないでとっととタマゴにミルクを手に入れたらどうだい。
バリー:そっちのカワイコちゃんもよろこぶだろう。
オリビア:まあ…!
ジェイク:…まあ、たしかに便利そうだな。
ジェイク:とりあえず、タマゴを買ってみようじゃないか。

クエストテキスト:運び屋のバリーが言う通りこの島にも文化的な食材が必要だな。まずはタマゴ販売機だ! (蛋2)

バリー:さあ、これでタマゴとミルクがいつでも手に入るってわけだぜ!
ジェイク:品切れにならなければね。
バリー:それは心配しないでいい。オレが、ちゃーんと補充するからな。
ジェイク:おや、この飛行船で定期便でも始める気か?
バリー:定期便にするには、まだ住人が少ないな。
バリー:ま、必要に応じてってわけだ。
バリー:そちらのカワイコちゃんの顔も見たいしな。
オリビア:まあ…!
ジェイク:まあ、よろしく頼むよ、バリー船長。

Episode-35
ミルクを召し上がれ!

ウォルター:へぇ、ミルクとタマゴの販売機が出来たのか。
オリビア:そうなんです。バリーっていう船長が飛行船で運んできたんですよ。
ウォルター:そいつは便利…なのかな。
オリビア:もちろんです!
ウォルター:…ふーむ。そういえば、しばらくミルクを飲んでなかったな。
ウォルター:手に入るなら、飲んでみたい気がしてきたぞ。
オリビア:ほら、やっぱり便利ですよ。
オリビア:では、ミルクを買ってウォルターに飲んでもらいましょう!

クエストテキスト:ミルクか…ふむ。オリビアも喜んでいたし、オレも飲んでみたいな (牛奶5)

オリビア:あ、ミルクが来ましたよ!さあ、ウォルター。召し上がれ!
ウォルター:お…冷えてるな。
オリビア:温めた方が好きですか?
ウォルター:いや、これでいい。
ウォルター:ゴクゴクゴク…。
ウォルター:ぷはぁ…なかなか新鮮だな。

(可以買蘋果樹了! 需要1小時30分結果子;採集了兩次之後就可以砍掉獲得大木板哦~)

Episode-36
魅惑のフルーツ

オリビア:果樹を育ててみませんか?
オリビア:おいしい果物のなる木を育てるんです。
オリビア:まずは、りんごから始めるのがいいと思います。
オリビア:さぁ、さっそく植えてみましょう!

オリビア:1本のりんごの木からは、何回かりんごを収穫できますが、最後には枯れ木になってしまいます
オリビア:枯れてしまったりんごの木は他の木と同じように、オノで切ることができますよ!

オリビア:では、りんごが実ったら収穫して、私に渡してくださいね!

クエストテキスト:野菜も大事ですが果物も大事です!自然の甘味はすばらしいですよ!(蘋果3)

オリビア:うーん、真っ赤に熟れたりんご。素敵です!
オリビア:どれどれ、味見を…。
オリビア:ああ、鮮烈な甘酸っぱさ!
オリビア:しあわせ…。

Episode-37
優しいスープ

ジェイク:オリビア、タマゴの販売機はどうだい?
オリビア:ええ、あれは便利ですね!
オリビア:いつでもタマゴが手に入るんですもの。
ジェイク:せっかくタマゴが手に入るんだから、なにかタマゴの料理を作れないかな。
オリビア:うーん、いろいろできそうですが…。
オリビア:そうだ!中華鍋マシーンでおいしいスープが作れるんじゃないでしょうか!
ジェイク:タマゴ入りのスープか!そいつはウマそうだ。
ジェイク:ねえキミ、中華鍋マシーンで野菜とタマゴのスープを作ってみようぜ!

クエストテキスト:いつでもタマゴが手に入るっていうのは、やっぱり便利だよな。さぁ、野菜とタマゴのスープだ! (4)

オリビア:これが、野菜とタマゴのスープ…!
ジェイク:おほっ、いい匂いだ。
ジェイク:どーれ。
ジェイク:…。
ジェイク:これはなんとも優しい味わいだぜ。はっきり言って、ウマい!
オリビア:中華鍋マシーンを使ったのは大当たりでしたね!
オリビア:ビアンコにも教えてあげないと!

Mixer and Juicer 11小時

Episode-38
甘い香りに誘われて

ウォルター:…。
オリビア:ウォルター、どうかしましたか?
ウォルター:…いや、なんだか甘い香りがしてね。
オリビア:それは、りんごの香りではないでしょうか。最近植えて頂いたんです。
ウォルター:りんごか。オレも好きだな。
オリビア:甘酸っぱくておいしいですよね。
オリビア:そうそう!りんごを作りすぎたときはジュースにするといいんですよ!
ウォルター:ジュース…それもいいね。
オリビア:ミキサー&ジューサーがあれば簡単に作れるんですよ。
オリビア:農場にミキサー&ジューサーを建設して、りんごジュースを作りませんか?
ウォルター:…それは、すごくいいね。

クエストテキスト:ミキサー&ジューサーを建てれば、ジュースが飲めるのか…いいことを聞いた… (蘋果汁2)

ウォルター: …。
ウォルター:…いい香りだ。
オリビア:飲んでみてください!
ウォルター:…ンゴッンゴッ。
ウォルター:…。
ウォルター:…うまい。
ウォルター:…すごくうまい。
オリビア:やった!

Episode-39
わがままジェイク

オリビア:もっと料理に変化が欲しいんですか?
ジェイク:ぜいたくを言ってるわけじゃないのさ、オリビア。
ジェイク:この島は開拓が始まったばかりで食材の種類がまだまだ少ないだろう?どうしたって、飽きやすくなるんだ。
オリビア:ふむふむ。それは、あの万能シェフビアンコにも解決が難しい問題ですね。
ジェイク:まあ、ちょっとしたグチだな 。もっと開拓を進めれば、そのうちに解決する問題なんだ。これは。
オリビア:ねえ、ジェイク。新しい調味料を作ってみてはどうでしょう。
ジェイク:ん?
オリビア:トマトが収穫できるようになったので、これを使ってケチャップガ作れますよ。
ジェイク:おお!ケチャップか!
オリビア:おいしいケチャップがあれば、食生活が豊かになりますからね!
オリビア:さあ、大鍋マシーンの出番です!さっそく作ってみましょう!

クエストテキスト:大鍋マシーンを使ってケチャップを作りましょう
べ、別に、ジェイクのためなんかじゃないですよ! (蕃茄醬3)

ジェイク:うん、いい味のケチャップだ!
オリビア:素材のトマトがいいですから!
ジェイク:これで、いろいろなものがおいしく食べられるぞ!

アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:気づいておるか?また時の流れが遅くなっておる。
アン:そろそろ、なに大発見があってもよいのに…
アン:その時が、来ないということなのじゃ!
アン:わらわは、別にそれでもかまわんがな。
アン:…でも、惜しいのう。
アン:すごい新発見が待っておるかもしれんというのに。
アン:…なんとかなりませんか、じゃと?
アン:ふっふふ。では教えてやろう。
アン:農場の東の方の地面に、石版が見えるようになっておるはず。
アン:もともとは埋まっておったものが表に出てしまったようじゃ。
アン:そこに刻まれた【トキノカイロ】がおかしくなっておる。
アン:地震ですれたのかもしれんな。
アン:それを見つけて、正しい状態に戻してくるのじゃ!


答え:最下面/最右面那個

(よく見れば簡単じゃだろ?)

アン:よくやった!
アン:【トキノカイロ】、すなわち時のつなぐ回路が正しく働きだした。
アン:これで、次の大発見がやってくるじゃろう。
アン:…でもあれは、いくつもある回路のひとつで、他にも、まだまだ故障が…
アン:まあ、それはよい。
アン:これから何が起こるか、楽しみじゃ。

Episode-40
海のない島

ビアンコ:ねえ、きみ。おかしいと思ったことはないか?
ビアンコ:ここは島なんだろう?なんで、海に出る道が無いんだ!
ビアンコ:海に行くことができれば、海産物が手に入る。
ビアンコ:おいしい料理の材料になるってのに!
ウォルター: まあ、ビアンコの言うとおりだが…、
ウォルター:オレは自作のイカダで島に着いたけどおだやかな砂浜を見つけられなくてな。
ウォルター:絶壁を、よじのぼってきたんだ。死ぬかと思ったよ。
ビアンコ:うーん、そうなんだね。
ビアンコ:僕は飛行船で来たんだけど、そのときに砂浜を見た気がするんだよなあ。
ビアンコ:ねえ、みんなで海岸への道を探してみないか?
ウォルター:ふむ、海のものが食べられるようになるとしたら、悪くないね。
ウォルたー: でも、ジェイクが島を歩きまわって調べてるのに、まだ道が見つかってないんだよな。
ビアンコ:ふっふっふ。ジェイクは塔への道さがしに気をとられているからね。
ビアンコ:海岸への道を探すつもりでやれば、きっと見つかるはずさ!
ウォルター:お、それもそうだな!じゃあ、計画を練ろうじゃないか。

アン:...行ったようじゃな。
アン:そーれ、
アン:ぽんっ!
アン:わらわが来たぞよ。
アン:あやつらは海岸への道を探しておるようじゃな。
アン:…ムダなことじゃ。
アン:島の中には結界が張られておって普通の者は自由に移動できないようになっておるのじゃ。
アン:道に迷うのは、そのせいでもある。…これ、他のやつにはヒミツにな。
アン:…結界を解いてください、じゃと?
アン:甘えるでない!
アン:…まあ、できなくはないんじゃが。
アン:…わかるじゃろ。
アン:わらわの力を出すためには、アレが必要。
アン:さあ、「願いのかけら」 を持ってくるのじゃ!

クエストテキスト:海への道を見つけたい?結界を解かない限り無理じゃな。わらわならできなこともないが…  (願望碎片4)

アン:うむ、「願いのかけら」を持ってきたな。
アン:これで、わらわの力が使えるというものじゃ。
アン:…しばし、待つがよい。今回は結界破りで、ちょいと難しいのじゃ。
アン:…。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!けろ、けろ!
アン:…。
アン:やったぞい!一部だけじゃが、結界を破った。
アン:これで、海岸への道が見つかるようになっておるはず。
アン:…結界ってなんですか、じゃと?
アン:うむ。わらわにも記憶がはっきりしないくらい大昔に張られたものでな。
アン:あれを張ったのは、誰だったか…どうしても、思いだせないのじゃ。
アン:あまりにも長い時間が経ったからのう。
アン:わらわは、そのほとんどを寝て過ごしておったせいで、本調子じゃないのじゃ。
アン:…「願いのかけら」が集まることで、少しずつ記憶が戻ってきたがのう。
アン:さて、結界は破ってやったぞ!
アン:よく探せば、海への道が見つかるはずじゃ!
アン:みんなのところへ行くがよい!

ビアンコ:ジェイクは森の奥にばかり行くらしいじゃないか。
ビアンコ:それじゃあ、ダメさ。新しい道を見つけるためには、もっと視野を広く持つべきなんだ。
ウォルター: でも、ジェイクは探検のプロだぜ。
ビアンコ:ふっふっふ。ウォルター。専門家だからこそ、思い込みで簡単な事実を見過ごしたりするものだ。
ウォルター:そんなもんかな。
ジェイク:おや、二人で顔を寄せて、何してるんだい?あやしいぞ。
ビアンコ:やあジェイク!僕たちは海岸への道を探す相談をしていたんだ。
ビアンコ:海に出られれば、食材の幅がどーんと ひろがるからね!
ジェイク:そいつはいいな!俺も協力させてくれよ。
ビアンコ:おいビアンコ。ジェイクは探検の専門バカで、視野がせま…
ビアンコ:ウォルター、余計なことは言わなくていい!
ビアンコ:あ、ジェイク、大歓迎 だよ。みんなで一緒にやろう。
ジェイク:はっはっは。俺がなかなか道を見つけないから先に見つけようとしたんだな。
ジェイク:たしかに、これまでは不思議なくらい道に迷うことが多かった。
ジェイク:俺はあの奇妙なトーテム.ポールがどうも怪しいと感じてるんだ。
ジェイク:あの近くに行くと急に方向感覚がおかしくなる。
ジェイク:でも、今日はなんだか島の空気が変わったように感じるんだ。
ビアンコ:本当かい、ジェイク 。
ジェイク:ああ。本当だ。
ジェイク:今日なら、きっと海岸への道が見つかるぜ!


Episode-41
海の恵み

ジェイク:よし、じゃあ海への道を探すとしようか。
ビアンコ:なんだよジェイク。後から来たのにリーダーみたいだぞ。
ジェイク:はっはっは。なにかを探すなら、探検家にまかせろっていうだろう?
ビアンコ:まあ、それもそうだな。
ジェイク:よし、納得できたら手分けをしよう。
ジェイク:ビアンコは農場の方を調べてくれ。ウォルターは森をじっくりと見て欲しい。
ジェイク:俺たちは街からつながる道を探そう。
ジェイク:さあ、探検開始だ!

ジェイク:ウォルターもビアンコも、はいきってるなあ。
ジェイク:でも、道を見つけるのは俺たちって決まってるようなもんさ。
ジェイク:さあ、探してみようぜ!

ジェイク:このあたりに来ると、なんだか懐かしいような香りがするぞ。
ジェイク:これは…海の香りだな。
ジェイク:こっちの方角か…。行ってみよう!

ジェイク:まさか、あんなところから海に出られるようになっていたとは…
ジェイク:こいつは、なかなかきれいな海岸じゃないか。
ジェイク:はっはっは。やっぱり道を見つけたのは俺たちだったね!
ジェイク:ウォルターとビアンコを呼んで驚かせてやろう。きっと、よろこぶぞ。
ジェイク:しかし、ここに来るまで穴だらけで滑りやすかったから、通れるようにしとかないとな。
ジェイク:石と木の板で道を作ろう!

クエストテキスト:ついに海を見つけたぞ!道を整備して探検家のすごさを見せつけてやろうじゃないか! (小木板4 石頭2)

ジェイク:よし!これを使って、ちゃんとした道を作ろう!
ジェイク:ビアンコ達、驚くぞ!

ビアンコ:おおっと!こっちが海岸だったのか!
ウォルター:うーん、あの絶壁で死にかけたオレはいったい…。
ジェイク:はっはっは。まあ、いいじゃないか。
ジェイク:道を作っといたから、これでいつでも海岸に来られるぞ。
ビアンコ:君たちのおかげで、またひとつ島の秘密が明らかになったわけだ。
ジェイク:そんな大げさなことじゃないけどな。しかしこれで、海の幸が手に入るかもな。
ビアンコ:それだ!ワタシの求めていたもの!
ジェイク:はっはっは。これで料理の幅が、ひろがるわけだね。

Episode-42
能天気な釣り師

ジェイク:うーん、やっぱり海は気持ちいいな。海と言えば、オレの親父なんだが…おや?
???:やあ!ここは、いい海岸だね!
???:空は青いし、海も青いし。
???:全部が、おいらのために用意されているみたいだ!
ジェイク:そういうキミは誰なんだい?
トミー:おいら、トミーってんだ!
トミー:知ってるかもしれないけど
トミー:というか、知ってるだろうけど
トミー:世界で、だいたい一番の釣り師なんだ!
トミー:いい釣り場をさがして、あっちこっちを渡り歩いているんだぜ!
トミー:キミたちも釣りしに来てるのかい?さすがだなぁ!
ジェイク:え、あ、まあ…そうかな。うん。
トミー:さっそく釣り仲間ができて、おいら嬉しいよ!よろしく!
ジェイク:こちらこそ、よろしく。俺は探検家のジェイクだ!
トミー:探検家!釣り師の次くらいに素敵な仕事だね。
トミー:ところで…、
トミー:おいら、仲間と一緒に釣り船に乗っててこの島を見つけちゃってさ。
トミー:なんだか気になってしかたないから、ついつい、飛び込んで泳いできたんだ。
ジェイク:おいおい、キミの仲間が心配しているんじゃないか?
トミー:大丈夫!上陸したときに、みんなに手を振って合図しといたから。
トミー:おっと。そんなことは、どうでもいいんだ!
トミー:実は、たくさん泳いできたもんだから、お腹が空いてるんだよ。
トミー:りんごとか、持ってない?

クエストテキスト:はぁ~、泳ぎすぎておなかがへったよ!なにか食べ物もってない?
(蘋果5 燒玉米3)

トミー:むしゃむしゃ。
トミー:おいしいりんごだね!
トミー:この島、気に入りそうだよ!

???(Matt):ふう、あんなヤツが来るとはな。
???:僕のボートを、かくしておいてよかったよ。
???:用心しないと…。

Episode-43
海辺に建つ家

トミー:ねえ、ジェイク。ここは素敵な海岸だね。
ジェイク:ああ、いい眺めだな。海からの風が気持ちいいよ。
トミー:そうだ!さっき、砂浜で貝が採れたんだよ。知ってた?
ジェイク:ああ、知ってる。こっそり調べたんだ。俺は食べ物には敏感なのさ。
トミー:さすがだね!この海岸はすごくきれいだし、貝はもちろん、魚も多そう!
トミー:おいら、この海岸に住みたいなぁ!
ジェイク:へえ。じゃあ、ここに家を建てればいい。
トミー:え!いいの?
ジェイク:ああ、ここはもともと無人島だし、自分の住みたいところに住めばいいさ。
ジェイク:ただし、家を建てるなら大工のウォルターに頼まないといけないな。
トミー:ウォルター?
ジェイク:この時間なら、木の様子を見るために森を歩いてるだろう。
ジェイク:会いに行ってみな。
トミー:うん、わかった!

トミー:ウォルター?
ウォルター:…ああ。オレはウォルターだ。
トミー:おいら、釣り師のトミーってんだ!
トミー:ジェイクに聞いたんだけど、ウォルターは大工なんだろ。
ウォルター:ああ、そうだよ。
トミー:おいら、海岸に住みたいってジェイクに言ったんだ。そしたらジェイクガ…
ウォルター:オレに頼めって言ったわけか。
トミー:あれ!なんで、わかっちゃったの?
ウォルター:ふふ…。まあ、なんとなくだ。
トミー:じゃあ、お願いできる?
ウォルター:そうだな。腹ごしらえができれば、考えてやってもいいぞ。
トミー:お腹が空いてるんだね。おいらと同じだ!
トミー:何が食べたいの?
ウォルター:そうだな。パンとスープがあるとうれしいな。
トミー:う、むずかしそう。でも、手伝ってもろうから平気さ!

クエストテキスト:ウォルターが、腹ごしらえできたら、オイラの家を建ててくれるっていうんだ
嬉しくてドキドキするよ! (法國面包4 蘑菇湯3)

トミー:はい、どうぞ!おいらも、手伝ったんだよ!
ウォルター:おう、ありがとう。
ウォルター:…うん、うまい。
ウォルター:よし、いい家を用意しておいてやろう。
トミー:ほんと?
ウォルター:ああ。海岸に建てられるようにしておくからな。
トミー:やったー!
トミー:おいら、家が建つのを楽しみに待ってるよ!

 (Tommy的家需時4小時)

トミー:これがおいらの家なの?すごい!すごい!
トミー:涼しくて過ごしやすいし、釣った魚を入れておける大きなバケツもあるし、
トミー:最高だよ!ありがとう!

Episode-44
トミーと万能シェフ

ビアンコ:ねえ、きみ。見かけない顔だけど新入りかね?
トミー:おいら、釣り師のトミーってんだ!
ビアンコ:釣り師…デマを流して世間を騒がせるという…。
トミー:おじさん、何を言ってるの?釣り師っていうのは、魚をガンガン釣るんだよ!
ビアンコ:ああ、本物の釣り師ってわけね。
トミー:そう!おいらは、世界で、だいたい一番の釣り師なんだ。
ビアンコ:素晴らしい!
ビアンコ:世界一の釣り師なら、つまり世界最高においしい魚を釣れるってことだよね!
トミー:おじさん、興奮しすぎかも。
ビアンコ:おじさんではないよ!僕は万能シェフのビアンコ!
ビアンコ:常に最高の食材を求めているのだ! さあ、世界最高の魚を釣ってきてくれるんだろうね!
ビアンコ:それがさ。船に釣りの道具を置き忘れてきたから釣りはできないんだ…。
トミー:でも、貝なら手に入るよ!貝の料理ってどうかな?
ビアンコ:なるほど貝か。それならクラムチャウダーがいいかな。
ビアンコ:作り方はむずかしくないから、大鍋マシーンで作ってみてごらん!

クエストテキスト:貝を使った料理と言えばクラムチャウダーだよ
さっそく作って、トミーにごちそうしようじゃないか (周打魚湯1 牛奶2 貝殼2)

ビアンコ:おお、見事なクラムチャウダーが出来上がったね。やるじゃないか!
トミー:うはっ熱々だよ。フゥフゥ…。
トミー:おいしーい!すっごくおいしいよ!
ビアンコ:ふっふっふ。万能シェフビアンコのレシピに間違いなしなのだ!
ビアンコ:しかし、この島で採れる貝はいいものだね。僕の料理研究にふさわしいよ!
トミー:ホフホフ。おいしーい!
ビアンコ:ぜんぜん、聞いてないな。
トミー:ところでね、万能シェフのビアンコ。
ビアンコ:ああ、普段はビアンコだけでいい。
トミー:じゃあ、ビアンコ。この島、海の上からも高い塔が見えたんだけどさ。
トミー:あの塔って、どこにあるの?
ビアンコ:ああ。あの塔に気がついたのか。実は僕も行ったことがないんだ
トミー:へえ、なんで?
ビアンコ:行き方が、わからないのさ!
トミー:あんなに見えているのに、誰も行き方を知らないなんて、変なの。
ビアンコ:ジェイクが行き方を探しているみたいなんだけど、まだ、見つかってないみたいだな。
トミー:ふーん。不思議だね。

釣魚小屋 6小時

Episode-45
釣りをしようよ!

オリビア:こんにちは。あなたがトミーですね?
トミー:うん、おいら、トミー。釣り師なんだ!
オリビア:わたしはオリビア。植物学者です。
オリビア:ジェイクが新しい仲間が増えたっていうから、あいさつしなきゃと思って。
トミー:学者なんてすごい!
オリビア:うふふ。まだまだ駆け出しなんですけどね。
オリビア:ところで、釣りはしないんですか?釣り師さん。
トミー:そこなんだよなあ。実は釣り道具を忘れてきちゃったんでここんとこ釣りしてないんだ。
オリビア:あら、釣り師としては大問題じゃないですか。
トミー:そうなんだよ。釣りをしなけりゃ、釣り師って言えないよね。
トミー:うーん。ビアンコも魚料理を作りたいって言ってたし…。
トミー:釣り小屋があれば、仕掛けを作って釣りができるんだけどなあ。
トミー:…え?建ててくれるの?

クエストテキスト:おいら、この海で早く釣りがしたい!絶対大物がいると思うんだ
お願い、釣り小屋を建てておくれよ! (木の仕掛け 2)

トミー:これこれ!これが木の仕掛けだよ!
オリビア:これで釣りができるんですね。
トミー:そういうこと。さっそくやってみようよ!

(釣魚教學)

トミー:釣った魚は、さかな図鑑に記録されるから頑張って!
トミー:たくさん釣りたかったら仕掛けもたくさん作っておくのを忘れないようにね!

Episode-46
海辺の怪事件

トミー:あ、こっちこっち!
トミー:せっかく釣りができるようになったんだからさ。
トミー:おいらと釣り勝負をしようよ!
トミー:そうだなあ。
トミー:先に魚の切り身を決めた数だけ持ってきた方が勝ちってことにしよう。
トミー:さあ、勝負開始だよ!

クエストテキスト:釣りって面白いんだよ!ちゃんと教えてあげるからおいらと釣り勝負しよう! (刺身3 蝦1)

トミー:ええっ!もう終わったの?
トミー:…。
トミー:えへへ。おいらは、もう10匹も釣ったんだ。
トミー:この勝負はおいらの勝ちだね!
トミー:まあ、そんなに落ち込まなくてもいいよ。
トミー:おいらは、だいたい世界で一番の釣り師なんだから、
トミー:キミは大健闘をしたってことさ!
トミー:えへへっ!じゃあ、また明日も…。
トミー:…んんっ?
トミー:あれ!あれを見てよ!
トミー:あれ、なにか変な生き物だよね!
トミー:…。
トミー:魚じゃない感じ。
トミー:ちょっと、見に行ってみようか?
ジェイク:…なにを騒いでいるんだい?
トミー:あっ、ジェイク!
トミー:海岸の先の方に、なにか変な生き物がいるんだよ!
ジェイク:…変な生き物?なんだそりゃ。
トミー:ねえ、とにかく見に行ってみようよ!
ジェイク:よし、わかった。
ジェイク:どっちだい?
トミー:こっちこっち!

ジェイク:おい、トミー。 その変な生き物ってのは、どこにいるんだ?
トミー:…あれぇ?
トミー:あれあれあれぇ?
トミー:消えてるよ!!
トミー:どこに、行っちゃったんだろう?
トミー:…。
トミー:ねえ、ジェイク。おいら、ウソは言ってないんだ。
トミー:確かに、何かいたんだよ!
ジェイク:…トミー、遠目だけど、俺もチラリと見た気がするぜ。
ジェイク:…変な生き物というより、人影のようにも見えたけど。
ジェイク:トミーと話しているあいだに消えたとすると、どこかに隠れているのかな。
トミー:いや、あれは人影じゃない!変な生き物だったよ。
トミー:新発見の生き物にちがいないね!
ジェイク:八はっは。まあ、そういうことにしておこう。

アン:ううう…。
アン:ぽん。
アン:いつもと様子が違うじゃと?
アン:…わかってしまうか。
アン:ちょっと調子が悪いのじゃ。
アン:海岸も見つかり、住民も増えて少しずつにぎやかになってきた。
アン:おまえが、がんばってくれたおかげじゃな。
アン:こうなると、わらわの力もどんどん増すはずなのじゃが…
アン:どうにも、なにをすべきかが、思い出せないのじゃ。
アン:長く休んでおったせいかもしれんと思ったが、どうやらそうではない。
アン:わらわの本当の力が出ないように。何者かが封じておるようじゃ!
アン:…海岸じゃ!海岸のどこかに、封じの図形が刻まれておるはず。
アン:その秘密を解かねばならん!
アン:やってくれるのか?
アン:よし、たのんだぞ!

答え:閃電形狀

アン:なんと!そんなことじゃったのか!
アン:さすがに封じの図形だけあってイジワルじゃな。
アン;しかし、解いてしまえばこっちのものじゃ。
アン:わらわの、秘められた知恵もフル回転するというもの。
アン:ふっふふふ。見ておれよ。封じの図形を刻んだ者よ。
アン:…なんじゃ?
アン:…次に何が起きるか知りたい、じゃと?
アン:…。
アン:まあ、近いうちになにか面白いことが起きるじゃろ。
アン:なにしろ、わらわの封じられていた頭脳が働きだしたんじゃからな。
アン:面白いことになることは約束してやろう。
アン:ホントじゃぞ!まあその…いますぐ、というわけにはいかないかもしれんがの。
アン:今日は、見事だったぞ、礼を言わねばならんな。

Episode-47
腹ペコトミー

ビアンコ:やあ、トミー。釣りができるようになったそうだね。
トミー:そうなんだよ!これで、おいらの腕も見せ放題!
ビアンコ:ふっふっふ。ということは、海の食材が手に入るということだね。
トミー:うん!貝だけじゃなくて、魚の切り身やエビも手に入るんだよ。
トミー:ねえ、ビアンコ。エビを使った、おいしい料理はなにかできないの?
ビアンコ:おいおい、トミー。僕を誰だと思っているんだい。
ビアンコ:万能シェフは、エビを使った魔法のような料理をいくらでも知っているものなんだ。
トミー:へえ、すごい!
ビアンコ:エビチリを知っているかね?エビをケチャップで甘辛く炒めた料理なんだがね。
トミー:何それ、おいしそう!
ビアンコ:むふふ、中華鍋マシーンがあれば、誰にだって作れるんだよ!
ビアンコ:さあ、作ってごらん!

クエストテキスト:エビを使った料理と言えばエビチリなんてのはどうだろうか。早速中華鍋マシーンで作ってみようじゃないか。 (エビチリ2)

ビアンコ:お、エビチリが完成したんだね。なかなか、いい匂いじゃないか!
ビアンコ:この匂いが大事なんだ。さあトミー、冷めないうちにいただきなさい。
トミー:いただきまーす!
トミー:うふっ熱いや。…。
トミー:おいしーい!
トミー:なにこれ、すごい。辛いのに甘くて、ちょっと酸っぱい!
トミー:エビのプリプリ感とソースがよくからんで、たまらなーい!
ビアンコ:トミーの食べっぷりは作った人への最大の賛辞 だね!

(餐廳需時8小時)

Episode-48
イタリアンの真髄

ビアンコ:ねえ、きみ。
ビアンコ:僕はおかしなことに気がついてしまったんだ。
ビアンコ:僕は万能シェフだけど、もともとはイタリアン専門さ。
ビアンコ:ところが、、中華鍋マシーンはあるのに、僕にふさわしい店が無いじゃないか!
ビアンコ:常識的に考えて、レストランを先に作るべきだったんだ!!
ビアンコ:いまからでも遅くはない。
ビアンコ:すぐにレストランを作ろう!
ビアンコ:そして、そうだな…。
トミー:貝料理。
ビアンコ:そうそう、貝料理を作ろうじゃないか!
ビアンコ: …。
ビアンコ:トミー。貝料理を食べたいのかね?
ビアンコ:うん!貝を使ったイタリアンが食べてみたい!
ビアンコ:よし、じゃあボンゴレロッソだ!きみ、レストランでの第一号料理はまかせたよ!

クエストテキスト:さあこの島に レストランを建てようじゃないか!最初の料理は、貝を使ったボンゴレロッソだ! (蕃茄醬蛤蜊意粉 5)

ビアンコ:きみ、素晴らしいボンゴレロッソが完成したじゃないか!
トミー:うーん、おいしーい!クラムチャウダーもおいしかったけど、こいつはバツグンだよ!
ビアンコ:どうだね、トミー。これが本物のイタリアンなのだ!
トミー:イタリアンって、本当においしんだね、ビアンコ!
ビアンコ:むふふ。僕がほめられているみたいで、照れちゃうよ。

Episode-49
古の記憶

トミー:…でね、この前作ってもらった料理があるじゃない?
トミー:ボンクラロックって言ったっけ?貝がとっても美味しくて…ボンゴレロッソだったかな?
トミー:まあいいや。とにかく、おいしい料理が食べられるのは最高!
トミー:そういえば、ビアンコに聞いたけど島のまんなかの塔に行く方法って誰も知らないらしいね!
トミー:ジェイクも、キミも、行きつけないんだろ?
トミー:見えてるのに、行き方がわからないなんてこと、あるのかな。
トミー:…。
トミー:あれ?いま誰かが声をかけてきたような気がするんだけど。
トミー:気のせいかな。
トミー:じゃあ、おいら、釣りに行くよ!

アン:行ったようじゃな。
アン:そーれ、
アン:ぽん!
アン:わらわじゃ。
アン:あの者、塔のことをなんぞ言っておったな。人の気も知らんで能天気なことじゃ。
アン:まあ、そんなことより、じゃ。
アン:なんだか、うまそうな話をしておったな。
アン:海のものを最後に食べたのはいつだったか…。
アン:わらわは、貝のスープが好きだった。
アン:貝のスープが、好きだった。
アン:もうわかっておるじゃろ。
アン:さあ、お供えするのじゃ!

クエストテキスト:海のものが食べたいのう…貝のスープを作ってわらわにささげよ! (周打魚湯3)

アン:…ほう。
アン:貝を使った…スープ?
アン:白くて、とろりとしておるな。
アン:ふう…ふう…。
アン:…うま!
アン:うまいではないか!
アン:クラムチャウダーというのか。
アン:ミルクも使っておるな。いい味じゃ。
アン:こういうものは、いくらでもお供えしてよいのじゃぞ。
アン:…ところで、貝が手に入ったのなら海岸への道を見つけたんじゃな。
アン:なかなか見つけないから、ノロマなやつらだと、あきれておったんじゃ。
アン:…しかし、海岸が見つかったとなるとますます住人が増えそうじゃな。
アン:そういえば、この島はむかし、大きな海洋帝国の都だったんじゃ。
アン:ふふふ。興味がありそうじゃな。
アン:でも、くわしい話は、また今度じゃ。うまいもののお供えを忘れるでないぞ!

???(Matt):…やはり、精霊は復活している!
???:…もしかしたら
???:住人を呼び寄せて いるのは、精霊なのか?

Episode-50
ビアンコのひらめき

ビアンコ:ウォルター は、よくミルクを飲んでいるようだね。
ウォルター:…好きなんだ。体にもいいしな。
ウォルター:あの販売機ができてから実に助かっている。
ビアンコ:ミルクは確かに、おいしいんだけどね。
ビアンコ:あれを飲むと、お腹が痛くなる人もいるんだ。
ウォルター:ああ、大人になるとミルクが消化できなくなる人がいるらしいな。
ビアンコ:そうなんだよ。ミルクは栄養だって満点だから実にもったいない話だ。
ウォルター:みんなが、飲めるといいのにな。
ビアンコ:…ん?
ウォルター:どうしたビアンコ。
ビアンコ:いま、なにか、すごくいいアイディアをひらめいたんだけど…、
ビアンコ:消えちゃったんだ!
ウォルター:ああ、あるある。中年になると、そういうこたが増えるよね。
ビアンコ:僕は、まだ若いぞ!
ビアンコ:…いや、そんなことはどうでもいい。
ビアンコ:なにをひらめいたんだっけなあ。消えちゃうには、惜しいことだった気がするんだ。
ビアンコ:…だめだ、思いだせない!

アン:むむむむむ!
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:いま、街での話が聞こえたんじゃが。
アン:あの料理人がなにかを…え?シェフと呼べ?…うるさいのう。
アン:あのシェフが、ミルクを使ってなにか作ることをひらめいたようじゃ。
アン:…でも、すぐに忘れたみたいでな。これは、惜しい。
アン:きっと、なにか、すごーくおいしいものを思いついたんじゃ。
アン:そこでな、あのシェフのひらめきを、取り戻してやろうと思うのじゃ。
アン:さあ、もうわかっておるな。
アン:わらわの力を発揮するには「願いのかけら」が必要じゃ!
アン:さっそく、持ってきてくれんか。

クエストテキスト:あの料理人のひらめきを取りもどさねばならん!なぜなら、美味しいものを腹一杯食べたいからじゃ!おまえも協力せい! (願望碎片4)

アン:よしよし 、「願いのかけら」を持ってきたな。
アン:では、やるぞ。
アン:…。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ、ミルク!
アン:…。
アン:うまくいったようじゃ。
アン:これで、あのシェフのひらめきが戻ってきたはず。
アン:ちょっと様子を見てくるがいい。

ビアンコ:やあ、きみ!
ビアンコ:いいところに、来てくれたね 。いま、すごいことを思いついたんだ!
ビアンコ:きみに、建築してもらいたいものをね。
ウォルター:ビアンコ、大きな声を出してどうしたんだ?
ビアンコ:ふっふっふ、ウォルター。ひらめきが戻ってきたのさ。
ビアンコ:ミルクは飲んでもおいしいけれど、加工することで、食材になる。
ビアンコ:たとえば、チーズだ!
ビアンコ:そのまま食べても、料理の材料として使っても、おいしい。
ビアンコ:ミルクが苦手でも、チーズなら大丈夫だってことは多いだろう?
ウォルター:なるほど!…でも、チーズなんてどうやって作るんだい?
ビアンコ:ミルクファクトリーを建ててもらえば、作ることができる!
ビアンコ:そいつを頼みたいと思うんだ。
ウォルター:へえ!…チーズか。
ウォルター:…うまそうだな。
ビアンコ:これで栄養たっぷりの料理を作ることができるようになるぞ!

牛奶加工廠需時4小時

Episode-51
獲物よ森に

オリビア:あら、トミー。
オリビア:今日は海岸じゃないんですね。
トミー:へへっ。おいらが、なんで森に来たかわかる?
オリビア:うーん、あ、森の小川でも釣りをするんですね!
トミー:ピンポーン!正解だよオリビア。
トミー:でも、その前に。
オリビア:その前に?
トミー:釣り用の仕掛けを全部使っちゃってさ。
トミー:新しく木の仕掛けを作るために、小さな木の板をいくつか集めたいんだ 。
トミー:ついでに、つる草も必要だね。
オリビア:あらまあ、大変ですね。
トミー:みんなで探せば、すぐに集まるよ。手伝ってくれるよね!

クエストテキスト:森の小川で釣りをしたいんだ!きっと森にも大物がいる気がするんだよね!ああ、楽しみだなぁ! (小木板9 卷草8)

オリビア:これくらい集まれば、足りますか?
トミー:本当にありがとう!これくらいあれば、十分さ!
トミー:よーし、これで木の仕掛けが作れるね。今日は、森の小川で大物を狙うよ。
 オリビア:トミー、がんばって!

Episode-52
新しい果実

オリビア:りんご以外にも、くだものを食べてみたいと思いませんか?
オリビア:…たとえば、ぶどうとか。
オリビア:わたしの研究によると、この島でもぶどうが実りそうなんです!
オリビア:さっそく育ててみましょう!

(每棵樹3.5小時結果)

クエストテキスト:この島に、りんご以外も育つ可能性を感じるんです
そうだ、ぶどうを植えてみませんか? (ぶどう8)

オリビア:見事なぶどうが実りましたね。
オリビア:ちょっと味見をさせてください。
オリビア:あ、これは調査研究ですから!
オリビア:わたしが食いしん坊ってことじゃないですから!
オリビア:…パク。
オリビア:…ああ。おいしい。
オリビア:はっ!
オリビア:な、なかなかいい出来ですね!
オリビア:調査のために一房もらっていきます!
オリビア:…あ、うたがってますね?………。
オリビア:…うふふ。ばれちゃってますね。わたし、ぶどうも大好きなんです。
オリビア:では堂々と、いただいていきます!


Episode-53
旅の思い出

ビアンコ:僕は旅先のホテルでの朝食が好きなんだ。
ビアンコ:ルームサービスもいいが、見晴らしのいいテラス式のカフェで食べられるホテルもあるだろう?
ビアンコ:あれは気分がいいものだよ。
ビアンコ:そこでさ、あの気分を思い出す一皿を作ってみるのはどうかな。
ビアンコ:フライパンマシーンで、スクランブルエッグを作ってくれないか?

クエストテキスト:ホテル気分を思い出す一皿をたのむよ!いい感じにね!!
(炒蛋5 周打魚湯3 牛奶3)

ジェイク:おや、この匂いは…。
ジェイク: お!スクランブルエッグじゃないか。
ビアンコ:ダメだぜ、ジェイク。これは、僕のために作ってくれたものなんだから。
ジェイク:まあ、そう言わずに、俺にもひと口食わせてくれよ。
ジェイク:うん、ふわふわで、いいスクランブルエッグだ。
ビアンコ:その他のものも、ワタシの優雅な朝食にふさわしい料理たちだ。
ジェイク:お、いいね!そいうも頂こうか。
ビアンコ:ダメだって言ってるだろう!

Episode-54
オリビアのため息

ウォルター:…気になることがあってな。
ウォルター:いつも元気なオリビアが一人でため息をついているのを見てしまったんだ。
ウォルター:ちょっと心配なんだが…オレは、話すのがうまくないからな。
ウォルター:なにか、話しやすくなる手はないもんかなあ。
ウォルター:…ん?
ウォルター:オリビアの好きな、甘い飲み物で気持ちをほぐしてあげるのか?
ウォルター:…なるほど。甘い飲み物か。
ウォルター:よし、それでいこう!りんごジュースを作るのに協力してくれないか?

クエストテキスト:落ちこんでるオリビアを元気づけてやりたいんだ
でもオレは口下手で…協力してくれないか? (蘋果汁 5)

オリビア:あら、ウォルター、こんにちは。今日も木を見に来たんですか?
ウォルター: …いや、その。
ウォルター:そ、そうだ、オリビア。りんごジュースを飲まないか?
オリビア:まあ、ありがとう!
オリビア:でも、どうしたんですか?急にジュースを持ってきてくれるなんて理由がありそうですよ。
ウォルター:いや、その…昨日の夕方にキミが森の入り口で寂しそうにしていたのを見かけてな。
オリビア:え!わたし見られていたんですか!
ウォルター:…何度もため息をついていただろう?
オリビア:は、恥ずかしい!
オリビア:いえ、あれは何でもないんです!別に寂しいとか、そういうのじゃ…。
オリビア:ただ…。
オリビア:この島、女の子がわたしだけなのでおしゃべりの相手が欲しいかな、と思ってたんです。
ウォルター:なんだ、そうだったのか。
オリビア:心配をかけてしまって、すいません。
ウォルター:いや、オレが勝手に心配したんだ。故郷に残してきた、娘のことを思い出してしまってな。
オリビア:あら、ウォルターには娘さんがいるんですか?
ウォルター:ああ。まだ小さな子供だけどね。母さん…つまりオレの嫁と二人で暮らしてるんだ。
ウォルター:…たまには会いに帰らないとな。
オリビア:…家族思いなんですね、ウォルター。りんごジュース、とてもおいしかったです!

ウォルター:あ、いや。その。
ウォルター:ふう。オリビアも寂しかったんだね。
ウォルター:まあでも、君の言うとおり、りんごジュースは効いたみたいだ。ありがとうな。

Episode-55
かすかな疑惑

オリビア:ジェイクに相談されたんです。
オリビア:一日中、あちこちを探検しているとすっかり疲れてしまって、考える力も無くなってしまうんですって。
オリビア:…ジェイクって、ふだんからあまり考えてない気がするんですけど。
オリビア:まあ、それはそれとして、です。
オリビア:からだの疲れにも、アタマの疲れにもばっちり効くのが糖分なんですよ!
オリビア:なので、糖分たっぷりのサトウキビを育ててみませんか?
オリビア:ちょうど苗が5個手に入ったんです!穀物庫に入れておきますね。
オリビア:育ててみてください!

クエストテキスト:からだとアタマの疲れに効くものおをジェイクに差し入れてあげましょう!きっと喜ぶはずです!(甘蔗6)

オリビア:よく育ちましたね!
オリビア:サトウキビは、暑い地方でよく育つものなんですが…、
オリビア:この島でも、こんなに立派に栽培できるのは驚きです!
ジェイク:お、新しい作物ができたのか?
オリビア:あ、ジェイク。これを見てください!
ジェイク:…これは…竹?
オリビア:サトウキビです!
オリビア:これに含まれている上質な糖分は、疲れによく効くんですよ。
ジェイク:へえ、そいつはすごい…けど。
オリビア:けど?
ジェイク:これを生で、かじるのか?
オリビア:あ…。
オリビア:うーん、そこを解決しないといけませんね。
ジェイク:はっはっは。期待しているよ、オリビア。
オリビア:なんとかします!探検家が、疲れて道に迷ったりしたら困りますものね!
ジェイク:うっ。
ジェイク:俺が道に迷うのは珍しいんだぜ。
ジェイク:どうも、あのトーテム・ポールみたいな彫刻の近くでだけ、迷う気がするんだ。
オリビア:でも、ジェイク。あれにお祈りしてから地震がピタリと止まりましたよ。
オリビア:そんなに、悪いものじゃない気がするんですけど。
ジェイク:…そういえばそうだなあ。

Episode-56
丸かじりはご注意を!

ビアンコ:そうだ。ミルクが手に入るんだから、アレを作るのはどうかな。
ウォルター:チーズか。あれはおいしいからなあ。
ビアンコ:ウォルターはチーズがお気に入りなんだね。
ビアンコ:だが、ミルクで作れるのはそれだけじゃないのさ。
ウォルター:そうなのかい?
ビアンコ:きみも、よく知っているはずだ。
ビアンコ:ミルクから作るいえば…、
ビアンコ:バターだよ!
ビアンコ:料理の幅をひろげるためにも、バターを作ってほしいな!

クエストテキスト:ミルクファクトリーはね 使い道がまだまだあるんだ ぜひ試してみてごらん! (奶油 7 蘑菇6)

ビアンコ:これが、島で第一号のバターだね!すばらしい!ありがとう!
ビアンコ:このマッシュルームはなんだね?これでバダーソテーを作れと言うのかね。
ビアンコ:素晴らしい!ぜひそうさせてもらうよ!
ウォルター:大喜びだな、ビアンコ。…ちょっとそのバター、なめてみたいんだけど。
ビアンコ:うむ、その端のあたりならいいんじゃないか?
ウォルター:どーれ…ペロリ。
ウォルター:濃厚で、いいバダーだな!
ウォルター:でも、チーズと違って、そのまままるかじりには向いていないね。
ビアンコ:ふふっ、ウォルター。バターをまるかじりだなんて、食いしん坊すぎじゃないか?
ウォルター:はっはっは。冗談だよ。

オリビア:ふう。
オリビア:…この島に来て、どれくらい、たったのかな。
オリビア:…。
オリビア:なんだか、つかれたかな。

アン:これはいかんぞ!
アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:あの女の子。…心が、もつれはじめておる。
アン:この島は、そこで暮らす者の心を映してしまうことがあってな。
アン:あの子の心の「もつれ」が、街はずれの木のツタに映ってしまったようじゃ。
アン:困ったことなのじゃが、島が映しとった心は、そのまま固まってしまって、
アン:今度は、本人の心を、しばってしまう。
アン:これは、ほうってはおけんな。
アン:よいか、街のはずれに、ツタが、ひどくからまった木が見つかるはずじゃ。
アン:そのツタを、きれいにほどいてくるのじゃ。
アン:大急ぎじゃぞ!

街はずれの木にからんだツタが何本もからまってしまっておるな。
しかし、5本のツタのうち、 1本だけを切ってしまえば、全部ほどけそうじゃ。
どのツタを切ればいいのかのう?

ヒント:途中で切れているツタは無くどれも入口、出口の関係でつなかっておるな。ならば、他のすべてのツタに絡んでいる1本を探してそれを切ればいいのじゃ。

答え:E

アン:おう、見事じゃ!
アン:なかなかの、もつれっぷりにヒヤヒヤしたが、うまくやったものじゃな。
アン:これで、あの子の心のもつれもほぐれていくじゃろう。

オリビア:…!
オリビア:あら?
オリビア:なんだか、気持ちが落ち込んでいたけれど…
オリビア:いったい、何が原因だったっけ。
オリビア:たしか、ジェイクがマッシュルームを洗いもせずに生でかじっているのを叱って…
オリビア:トミーがウォルターの大工道具箱に魚を入れたのを叱って…
オリビア:それを見て大笑いしていたビアンコに腹をたてて…
オリビア:ほんと、どうでもいいことですね。
オリビア:…それにしても、デリカシーのない住人ばっかり!
オリビア:…。
オリビア:あ、今日は森の野草の花の色を調べる予定でした!
オリビア:暗くなる前に、森に行かないと。
オリビア:うふふ。

Episode-57
幻の人影

オリビア:この島のみなさんは、やさしくて楽しい人ばかりだとは思います。
オリビア:けど、ちょっとデリカシーに欠けるっていうか…、
オリビア:ジェイクは論外として!
オリビア:トミーは子供っぽいし、ビアンコは騒々しいし、
オリビア:ウォルターは、まあ、ああいう人だし。
オリビア:わたしは植物の研究ができればそれでいいんですが、
オリビア:なにか、うるおいのようなものが欲しくなることもあるんですよ!
オリビア:…。
オリビア:あら?

ジェイク:おっと!そんなに急いで、どうしたんだいオリビア。
オリビア: あ、ジェイク。ごめんなさい。
オリビア:いま、こっちの方に女の子が歩いてきませんでしたか?
オリビア:女の子だって?
ジェイク:この島の女の子は、キミだけだぞ。
オリビア:あれ…?見まちがいかしら。
ジェイク:はっはっは。さては、オリビア。
ジェイク:この島に女の子の友達がいないものだから、さびしくて、まぼろしを見たんだな。
オリビア:そ、そんなことないです!
オリビア:ただの見まちがいですから!
オリビア:じゃあ、これで失礼!

ジェイク:あらら、もしかして、怒らせちまったかなあ。
ジェイク:いまの、俺が悪い?
ジェイク:…悪いみたいだな。
ジェイク:さて、謝らなくちゃいけないけど、どうしたものかな。
ジェイク:ん?オリビアの好きなものを贈るのか。
ジェイク:そうだ!りんごジュースなんかどうだろう。
ジェイク:さっそく作れるかな?
ジェイク:他にもいろいろ持っていこう。

クエストテキスト:しまった、オリビアを怒らせてしまった…彼女が好きなものを贈って機嫌を直してもらおう! (蘋果汁4 葡萄4 香草5)

ジェイク:あ、ここにいたのか、オリビア。
オリビア:ジェイク…。なにか用ですか!
ジェイク:はっは…あ、いや。さっきはちょっと、口のききかたが悪かったような気がしてね。
ジェイク:オリビアに謝ろうと思ったんだ。
オリビア:…そう。わたしは気にしてませんけどね!
オリビア:うん、そうだとは思うんだけど、りんごジュースなんか、どうだい?
オリビア:あら!
オリビア:あなたが、そんなに気をつかうなんてめずらしいことですね、ジェイク。
オリビア:雨でも降らなきゃいいけど!
ジェイク:はっはっは。俺の…俺たちの 作ったジュースだ。
ジェイク:きっと、おいしいぜ。
ジェイク:他にもいろいろ持ってきたんだ。みんなで頂こうぜ!
オリビア:ふふふ。
オリビア:ありがたく、いただきます。

Episode-58
オリビアと女の子

オリビア:このあいだは、ジェイクに謝られて、ちょっと照れくさかったです。
オリビア:ジェイクにも、素直なところはあるんですよね。
オリビア:うふふ。
オリビア:でも。
オリビア:あのときに見かけた人影は、絶対に女の子だと思ったんですけどね。
オリビア:…あら?
オリビア:ああっ!
オリビア:あの子、やっぱりいましたよ!
オリビア:今度こそは、話をしないと!

オリビア:あ、あなたは女の子!
???:え、なになに?
???:たしかに、私は女だけど…。いったい、どうしたの?
オリビア:いきなり声をかけてごめんなさい!この島ではじめて女の子を見かけてついうれしくなってしまったんです。
???:え?ここって、女の子がいない島なの?
???:まさかそんな島があるなんて…。
オリビア:ちちち、ちがいます!わたしは女の子だし!
オリビア:あ、自己紹介しないと!わたしはオリビア。植物学者です。
???:言われてみれば、あなたはどう見てもかわいい女の子…。
???:ごめん、ちょっと動揺してたみたい。
アプリコット:私はアプリコット。
アプリコット:…パティシエ、
アプリコット:を目指してた…んだけど…。
オリビア:パティシエ!お菓子職人!!
オリビア:この島に、足りないものはたくさんあるけれど!
オリビア:いちばん足りていなかったのはすてきなスイーツかもしれません!


アプリコット:ええっ?
オリビア:果物も作れるようになりましたし、麦もあります!素敵なスイーツの素材はそろいますよ。
アプリコット:そうなのね。
オリビア:あっ!
オリビア:大事なものを忘れてました!
オリビア:すぐに、サトウキビを育てないと!
アプリコット:砂糖が無いのね…。

クエストテキスト:この島に女の子がやってきたようですよ!しかもスイーツを作れるそうな!嬉しすぎます~!! (甘蔗20)

オリビア:いいサトウキビができましたよ!
オリビア:これで、スイーツを作り放題です!
アプリコット:こ、これで作るの?

(調味料メーカー 需時6小時)

Episode-59
アプリコット

アプリコット:この竹みたいな…。
アプリコット:サトウキビです!噛んでみると甘いんですよ。
アプリコット:え、ええ。そうみたいね。
アプリコット:でも、このままじゃスイーツを作るのには使いにくいと思うのだけど…。
オリビア:あ、大丈夫です!
オリビア:サトウキビは、加工して砂糖にしてもらいましょう!
オリビア:そのためには、調味料メーカーも必要ですけどね。

クエストテキスト:調味料メーカーは建ちましたか?アプリコットのスイーツが早く食べたいですねぇ! (砂糖6)

オリビア:アプリコット、どうでしょうか?
アプリコット:ペロリ。…うん。いい砂糖だね。
アプリコット:これならスイーツつくりにも使えるんじゃないかな。
オリビア:やったー!
アプリコット:…あの、オリビア。
オリビア:この島のくだものもおいしいんですよ!
オリビア:あなたもきっと気に入ってすてきなスイーツを作りたくなります!
アプリコット:え…。
アプリコット:わ、わたしがスイーツを…
オリビア:?

Episode-60
心を開いて

オリビア:ねえアプリコット、パティシェとして、どんなお菓子を作りたいですか?
オリビア:必要な素材があるなる、たのんで作ってもらいましょう!
アプリコット:…うん。
アプリコット:あのね、オリビア。
オリビア:はい?
アプリコット:私…パティシェじゃないの。
アプリコット:パティシェを目指してたんだ。
アプリコット:…でも。
アプリコット:ごめん。

オリビア:あっ!
オリビア:…アプリコット。

オリビア:ということが、あったんです。
オリビア:アプリコットには、なにか大きな悩みがあるみたい…。
オリビア:なんとかしてあげたいんだけど、わたしには、どうしたらいいかわかりません。
オリビア:…ねえ、そこのほこらにお願いしてみてもいいかしら。
オリビア:この不思議な島に残っていたほこらなんですもの。
オリビア:なにか力があるかもしれません。
オリビア:では…、
オリビア:アプリコットの気持ちが明るくなりますように…。

アン:ほほーう。おもしろいのう。
アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:自分のためではなく、誰かの心のために祈るなんて、感心な子じゃな。
アン:これは、わらわも見過ごせんわい。
アン:なにか、力を貸してやらねばなあ。
アン:おまえも、そう思うじゃろ?
アン:さあ、わらわが力を出すために「願いのかけら」を持ってくるのじゃ!

クエストテキスト:人の幸せを願うなんてオリビアとかいう娘はいい子じゃのう…!わらわの力を貸してやるか (願望碎片5)

アン:おう、持ってきたな。
アン:では、さっそく…。
アン:…。
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!ふに!ふに!
アン:…。
アン:ふう、今度の願いはむずかしかった。呪文が少し変わったのに気づいたか?
アン:心を解きほぐすのは、デリケートなことじゃからな。
アン:わらわの力でも、すぐに効果が出てくるわけではない。
アン:でも、すこしだけ、気持ちが前を向くようになったはず。
アン:まあ、ゆっくりと見守ってやるがよい。
アン:…ちょいと、疲れたわい。
アン:そんな、わらわのために、たまには、おいしいものを持ってくるのじゃぞ。

オリビア:…アプリコット。
アプリコット:私…パティシエを目指してた。
アプリコット:お母さんもそうだったし、私もお菓子が大好きだったから。
オリビア:…。
アプリコット:でも、私、あることで大失敗しちゃったの。
アプリコット:それから、お母さんの顔を見るのがつらくなってしまって…。
オリビア:…。
アプリコット:オリビアは優しいね。
オリビア:え?
アプリコット:それが、どんな失敗なのか聞いてこないもん。
アプリコット:だまって、聞いていてくれるもん。
オリビア:…うふふ。わたし、無口なんです。
アプリコット:ねえ、オリビア。
アプリコット:私、私のことを知っている誰とも話すのがイヤになってこの島に来たんだ。
アプリコット:心が灰色に冷えてしまって…、もう、誰とも会いたくないって思ってた。
アプリコット:…でも、不思議。さっき、突然、誰かと話したいって思ったの。
アプリコット:ねえ、オリビア。
アプリコット:私、いつか、私の大失敗のことを話してあげる。
オリビア:…。
オリビア:…ありがとうアプリコット。そして、これからもよろしくね!
オリビア:そうと決まったら、アプリコットの住む家を決めないといけませんね!
アプリコット:え?!
オリビア:ウォルターに相談しましょう!

オリビア:ああ、ウォルター。
ウォルター:…おう。
オリビア:アプリコットを紹介しますね。
オリビア:彼女もこの島で暮らすことになったんです!
ウォルター:なるほど…じゃあ家を建てるんだね。
アプリコット:よ…よろしくお願いします。
ウォルター:ふむ、どんな家がいいかなあ。
オリビア:彼女は、パティシェに…なることを目指していたんです。
ウォルター:パティシェというと、お菓子職人だね。うん、おもしろい家ができそうだ。
ウォルター:住むんだったら、街がいいだろうな。
ウォルター:よし、街に建つように用意してあげるよ。
アプリコット:あ、ありがとう!

(Apricot的家需時6小時)

アプリコット:これが私の家?…素敵。
アプリコット:木の上の家っていうだけども十分ロマンチックなのに その家が、お菓子の家だなんて…。
アプリコット:ありがとう。私、この島で頑張れそうな気がする…。

Episode-61
トミーの提案

トミー:あれ?キミは誰だっけ?
トミー:あ、おいらはトミーってんだ。凄腕の釣り師だと思っていいよ!
アプリコット:あら、ご丁寧にありがとう。私はアプリコット。
トミー:アプリコットだね、覚えた。アプリコットは、なにする人なの?
アプリコット:パティシェ…を目指してて…ちょっと足踏みしてる感じ。
トミー:ぱてぃしえ?なにそれ?
アプリコット:…お菓子を作る…おしごと。
トミー:へえ!じゃあ、お菓子を作るために海まで来たってことか!
トミー:さては、魚のケーキを作るつもりだな!
アプリコット:い、いやそういうわけじゃ…。
トミー:あ、魚は釣ればいいんだけど、そのためには道具が必要さ。
トミー:釣りはおいらが教えてあげるから、仕掛けを作ってもらいなよ!
アプリコット:(海を見に来ただけなんだけどな)

クエストテキスト:魚のケーキ、かぁ…どんな味になるのか想像できないけど…ちょっと面白そうかも (木の仕掛け8)

トミー:あ、仕掛けを作ってもらったんだね。じゃあ、おいらが釣りを教えてあげる。
トミー:これで魚のケーキも作り放題だね!
アプリコット :…ありがとう。
アプリコット:魚のケーキ、いつか作ってみるかも。
トミー:へへっ!
アプリコット:でもね、私。
アプリコット:いまは、お菓子を作っていないし…本当は、海を見に来ただけなんだ。
トミー:なんだ!そうだったの!
アプリコット:ええ。
トミー:海はいいもんね。
トミー:見てるだけで幸せさ。
アプリコット:そうね。
アプリコット:海は、いいわね。

Episode-62
踏み出した一歩

アプリコット:相談したいことがあるんだ。
アプリコット:私、すこしずつだけど、お菓子を作ってみようと思う。
アプリコット:まだ、完全に気持ちが固まったわけじゃないんだ。
アプリコット:すこしだけ、すこしだけでも歩き出してみようと思って。
アプリコット:でも、何から始めたらいいんだろう。
アプリコット:…。
アプリコット:悩んでいてもしかたないね。
アプリコット:とにかく、できることからやってみよう!
アプリコット:街のベーカリオーブンでクッキーとか焼けるんじゃないかな。
アプリコット:ねえ、ちょっと使い方を教えてくれる?

クエストテキスト:立ち止まっててもしょうがないから…少しずつお菓子を作ってみようと思うんだ
協力、してくれるかな…? (曲奇6 フォカッチャ 8 法國面包8)

アプリコット:わあ、いろいろ焼けたね!
アプリコット:ベーカリーオーブンはこういう風に、使うのか。
アプリコット:なるほど…。
アプリコット:ちょっと味見。
アプリコット:…うん、おいしい。
アプリコット:…やっぱり、お菓子づくりってすてきだね。
アプリコット:私も…
アプリコット:私も、やりなおしてみる!

(パティスリー  需時10小時)

Episode-63
ジェイクのおせっかい

アプリコット:私も、ベーカリーオーブンを使ってみて思ったんだけど。
アプリコット:おいしいバゲットやクッキーを焼くのって、やっぱり楽しい。
アプリコット:楽しいんだよね。
アプリコット:…。
アプリコット:え?もっといろいろ作ってみたらだって?
アプリコット:うーん、そうだなあ。でも、たとえばアップルパイを作るにはもっと本格的な道具が…
アプリコット:…やっぱり、いい。そんなもの、ここにはないし。
ジェイク:話は聞かせてもらったよ!
アプリコット:!
アプリコット:あなたは…
ジェイク:探検家のジェイクだ。人生相談なんかも得意だがね。
ジェイク:アプリコット。素直に考えれば答えは出てくるはずだ。
ジェイク:もっとお菓子を作るために必要なものがあるんだろう?
ジェイク:そんなもの、作ってもらえばいい!
アプリコット:え?
ジェイク:まず、踏み出してみることだ!そうすれば、なにかが見えてくる!
アプリコット:え、ええ?!
ジェイク:アプリコット、そのアップルパイを作るには、何が必要なんだ?
アプリコット:…パティスリーがあれば焼けるかもしれないけど。
ジェイク:なるほど、わかった!
ジェイク:…ちょっと待っててくれ、アプリコット。
ジェイク:…ねえ、キミ。パティスリーとかいうのを建てて、アップルパイを焼いてくれないか?
ジェイク:彼女には、もう一歩前に出る勇気が必要だと思うんだ。
ジェイク:それを、手助けしてあげようぜ!
アプリコット:?

クエストテキスト:パティスリーを建てるの?あと一歩を踏み出す勇気…私、手に入れられるのかな…?蘋果批5

アプリコット:あ…この匂いは…
ジェイク:当ててごらん、アプリコット。
アプリコット:アップルパイ!
アプリコット:アップルパイを焼いてくれたんだ!
ジェイク:まあ、素人が焼いたから、味はわからないけどね。
アプリコット:…おいしい!
アプリコット:…すごくおいしい!
ジェイク:そうか!
ジェイク:はっはっは。さすがだな、俺…たち。
オリビア:あら、いい匂いがしますね!
アプリコット:オリビア!ほら、ジェイクたちがアップルパイを焼いてくれたんだ!
オリビア:まあ!
アプリコット:パティスリーを建ててくれて…このアップルパイ、ちょっとこげてるけど、おいしいよ!
オリビア:ジェイクがそんなことをするなんて見直しました!
アプリコット:ふふっ。
アプリコット:…ねえ、このパティスリー、私も使っていいのかな?
ジェイク:もちろんだ!キミはこいつで好きなスイーツを作っていいんだよ。
アプリコット:…うん。ありがとう。
アプリコット:…そういえば、ジェイク。私ばっかりアップルパイを食べてたね。
アプリコット:あなたにも、はい、どうぞ。
ジェイク:俺は甘いものが苦手なんだ。俺の分はオリビアに譲るよ。
アプリコット:え?
オリビア:前から思っていたけれど…
ジェイク:ジェイクって本当にデリカシーが無いですよね!
ジェイク:え?
ジェイク:そうかな…。

ジェイク:ふう。
ジェイク:なんでオリビアは怒ってたのかな。
ジェイク:アプリコットがかわいそう、とか言われてもなあ。
ジェイク:女の子って、めんどくさいような気がしてきたぞ!
ジェイク:だいたい、女の子と仲良くしてても探検には関係ないし、
ジェイク:本物の探検家は、女の子と距離をおくべきなんだ。
ジェイク:おお!女嫌いの孤高の探検家だなんて、なんか、かっこいいぞ!
ジェイク:…。
ジェイク:それ、モテないだけじゃないのか?
ジェイク:うーん。

アン:そーれ。
アン:ぽんっ。
アン:わらわじゃ。
アン:おいおい、見たか、あの男。
アン:ガラにもなく、悩んでおるぞ!
アン:まあ、あいつに女心はわからんじゃろうな。
アン:しかも、また時のよどみが起き始めておる。
アン:放っておいたら、あいつはいつまでも悩み続けることになるじゃろう。
アン:…それも、おもしろいな。
アン:いやいや、いかん。
アン:それでは、女の子たちの方がかわいそうじゃな。
アン:よし、トキヨミで、あのニブい男の気持ちを前に進める手助けをしてやろう。
アン:よいか。森のなかに「迷いの結び目」となる場所があるはず。
アン:そこを見つけてくるのじゃ。
アン:さあ、いくがよい!

迷いの森には石像が置かれた広場が5つある
 「同じ道は1度しか通れない」「交差点は何度通ってもよい」
…という決まりを守るとして、
すべての道を通るには、どの広場からスタートすればいいじゃろう?

ヒント:5つの広場は、それぞれ何本かの道とつながっておる。2本、3本、4本…つながっている道の数に注目するのじゃ。

答え:C
(Cからスタートすれば一筆書きのようにすべての道を通ることができるようじゃな。終点はかならずT字路になるようじゃ。)

アン:おお、見つけたか!
アン:これで、迷っておった時をほどくことができる。
アン:トキヨミじゃな。
アン:あとは、わらわにまかせておくがよい。
アン:…そうそう。
アン:あの男の様子でも見てきてはどうじゃ?
アン:声をかけずに、こっそり見るんじゃぞ。

ジェイク:うーむ。
ジェイク:いさぎよく、謝っちまうか!
ジェイク:…。
ジェイク:でも、なにを謝るのかわかってないと、危ないな。
ジェイク:オリビアみたいな女の子って、そこを追及してくる可能性が高いからな。
ジェイク:うーむむむむ。なんで、怒られたんだろう。
ジェイク:俺には難しすぎる…ぜ…
ジェイク:そうだ!
ジェイク:こういうことは、一人で悩んでも答えが出ないけど…
ジェイク:俺には、親友がいるじゃないか!
ジェイク:さっさと相談すればいいんだ。一人じゃわからないことも、二人なら、なんとかなるもんだ。
ジェイク:はっはっは。
ジェイク:これで解決したも同然だな!

Episode-64
不器用な男

ジェイク:オリビアに叱られたんだけどさ。
ジェイク:俺ってデリカシーが無いかなあ?
ジェイク:というか、デリカシーってなんのことだよ。
ジェイク:え?心配りのことなのか。
ジェイク:俺、どっちかというと気を遣う方だと思うんだけどな。
ジェイク:まあ、女の子の言う言葉は意味が違ったりするし、難しいや。
ジェイク:…。
ジェイク:でも、アプリコットの気を悪くさせたのは確かみたいなんだ。
ジェイク:…え?甘いものが苦手って言ったのがマズかったのか。
ジェイク:…そうか。でも、よくないよな。誰かに嫌な思いをさせたままってのは。
ジェイク:よし、謝ろう!
ジェイク:そうだ!ビアンコに相談してみよう。

ジェイク:…というわけなんだ。
ビアンコ:ふむ!探検家ジェイクにとっても、女心は迷宮のごとし、ってわけだ。
ジェイク:ウマいこと言わなくていいから。
ビアンコ:で、相談というのはなんだね?
ジェイク:なにか手土産を持って、正々堂々とアプリコットに謝ろうと思うんだ。
ビアンコ:なるほど!その手土産を相談というわけだね。
ビアンコ:よろしい!考えてみよう。
ビアンコ:…そうだ。クッキーはどうかね?
ビアンコ:あれもお菓子の一種だし、ベーカリーオーブンで焼けるから自分で焼いて贈ってみてはどうだ。
ジェイク:クッキーか。よし、やってみるよ。
ジェイク:ありがとうビアンコ。
ジェイク:…でも、俺、料理が苦手なんだよなあ。
ジェイク:…でもまあ、誰かが手伝ってくれればなんとかなるかも…。
ジェイク:と、いうわけで、ちょっと手伝ってもらえるかな?

クエストテキスト:アプリコットに謝りにいこう!正々堂々と!!…手土産は必要だよな、やっぱり (曲奇12)

ジェイク:アプリコット 、これを。
アプリコット:あ…ジェイク。いい匂い…焼き立てのクッキーだね。
ジェイク:キミに食べてほしいんだ。
ジェイク:このあいだ、変なこと言って、キミの気分を悪くさせたから。
アプリコット:…。
ジェイク:俺は、とびきり甘いのが苦手なだけで、スイーツが嫌いってわけじゃない。
ジェイク:クッキーなんか、好きな方だぜ。
ジェイク:その…お菓子作りってのもいいもんだな。
アプリコット:…ふふっ
アプリコット:私も、それを忘れかけてたんだ。
ジェイク:え?
アプリコット:焼き立てのクッキー、ありがとう。

ジェイク:…ふう。
ジェイク:真っ暗な地下迷宮をさまようよりも疲れたぜ。
ジェイク:でも、アプリコットの機嫌がよくなってくれて助かった。
ジェイク:…よかったぜ。
オリビア:…ジェイク。

Episode-65
島を知る者

オリビア:ジェイクがね、アプリコットにクッキーを渡す時の顔が…
オリビア:ああ、だめ。思い出すだけで笑っちゃいます!
オリビア:…でも、あれでなかなかいいところがあるんですよね。
オリビア:ジェイクにも。
オリビア:ふふっ。
オリビア:ああ、そうだ。最近の畑の様子を見に来たんでした。
オリビア:よく育っているようですね。
オリビア:トウモロコシが、よく育つようですね。
オリビア:ビアンコがオススメしてたんですけど、トウモロコシの料理なら、コーンクリームスープがおいしいです。
オリビア:ミルクたっぷりで、やさしい味にしあげるのがいいんですよね。
オリビア:じゃあ、また来ます。
オリビア:…ふふっ。
オリビア:あら、またジェイクの顔を思い出してしまったわ。
オリビア:いけない、いけない。

アン:話が長いのう。
アン:そーれ、
アン:ぽん!
アン:わらわじゃ。
アン:聞いたぞ聞いたぞ。
アン:コーンクリームスープ。
アン:それを持ってくるのじゃ!

クエストテキスト:オリビアとかいう娘がうまそうな話をするから腹が減った!一刻も早くわらわにささげよ! (玉米濃湯 10)

アン:おう、待っておったぞ。
アン:これがコーンクリームスープか。
アン:トロトロじゃの。
アン:…。
アン:うまいではないか!
アン:むふふ。気分がよくなってきたわい。
アン:…おまえに、よいことを教えてやろう。
アン:次に新しい住人が増えたとき…新しい土地が見つかるじゃろう。
アン:…実を言うとな。
アン:わらわは、おおむかしからこの島におるのじゃが、
アン:いまひとつ記憶が、はっきりしないところがあるのじゃ。
アン:うまいものを、たくさん食べるともっと思いだすかもしれんぞ!
アン:ひっひっひ。
アン:まあ、そういうことじゃ。
アン:うまいもの、じゃぞ。

???(Matt):どうやら、精霊はまだ完全な状態じゃないみたいだ。
???:でも、だんだん記憶が戻りつつあるんだな。
???:僕もそろそろ…
???:ん?

???:!!
???:おさまっていた地震がふたたび始まったみたいだな。
???:このことが意味するのは…
???:まさか…!




Episode-65
ほろ苦いお願い!

アプリコット:頼みたいことがあるの。
アプリコット:私、みんなが大好きなお菓子を作ろうと思う。
アプリコット:えーと、だから…。…。
オリビア:わ、わたしから説明します!
オリビア:チョコレートの大事な原料って知ってますよね?
オリビア:そう!カカオです。
オリビア:カカオを育ててみませんか?
オリビア:カカオがたくさん手に入れば、チョコレートも作れるってことです!
アプリコット:そう、そうなの!

クエストテキスト:私、ちゃんとお菓子作りを再開しようと思う
できることがあるなら頑張りたいんだ (チョコレート10)

アプリコット:できたね!
オリビア:ああ...なんて素敵な香り...。
アプリコット:うん、すごくいい香り。この島では本当にいい食材が育つね。
オリビア:ですね!私もそこが気に入ってるんです!
アプリコット:じゃあ食べてみようか。
オリビア:...よし、では!...ぱく。
オリビア:...あぁ
なんておいしいんでしょう!ほろ苦くて...でも甘い。
アプリコット:...。
アプリコット:私も食べちゃおうっと。
アプリコット:...そういえば、昨日のことなんだけど
アプリコット:なんだか地面が揺れてなかった?
オリビア:そう!そうなんです!
オリビア:ひさしぶりに地震が起きましたね!
アプリコット:...ひさしぶりって。
アプリコット:以前にも地震は起きてたってことなの?
アプリコット:なんか、こわいね。

Episode-67
晴れた午後には

トミー:ねえ、りんごジュースを作ってよ!
トミー:ノドが渇いたときに飲む、冷えたりんごジュースは飲み物の王様かも!
ウォルター:ああ、りんごジュースはいいね。
トミー:でも、ちょっと酸っぱいんだよね。それでも、おいしいけど。
ウォルター:そういえば、最近はりんごの他にぶどうも栽培してるな。
ウォルター:あれ飲み物を作ることはできないのかな?
トミーあっ!それって、すごくおいしい予感がするよ!
トミー:ねえ、両方作って、飲み比べをやってみようよ!

クエストテキスト:ああ、ノドが渇いた!いま美味しいジュースを飲めたら、おいらすっごく幸せだよ! (蘋果汁 6, 葡萄奶昔6)

トミー:へえ、これがぶどうから作った飲み物なんだね。
トミー:ぶどうスムージーかあ…
ウォルター:りんごジュ-スもあるぞ。
トミー:じゃあ、先にりんごジュースから…
トミー:うん、間違いない甘酸っぱさ!こんな晴れた午後にはぴったりだね。
トミー:そして、こっちがぶどうスムージー…
……ゴクリ。
トミー:わっ!これ半分凍ってるよ!すごく不思議だけどおいしい!
ウォルター:どうだ、トミー。どっちの方が好きかな?
トミー:ウォルター、決まってるじゃないか!
トミー:どっちも大好きさ!
ウォルター:ほ!こいつは、トミーらしい答えだね!

Episode-68
森歩きのお供えして

ウォルター:オレ、いつも森に木を見にいくだろ。
ウォルター:そうするとだな。何時間も歩き回るので、とにかく、おなかが空くんだ。
ウォルター:森歩きの時にも、おいしいランチを食べたいんだけど、 バゲットだけじゃ物足りないんだよなあ。
ビアンコ:…おやおや。
ビアンコ:きみたち、いま食べ物の話をしてたんじゃないか?
ウォルター:はっ、ビアンコ。さすが、耳ざといな。
ビアンコ:ふっふっふ。万能シェフは100メートル先の料理のはなしも聞き逃さないんだ。
ビアンコ:で、ウォルター、どうしたのかね。
ウォルター:まあ、簡単に言うとだな。おいしくて、持ち歩きやすいランチが欲しいんだ。
ビアンコ:なんだ、そんなことかね!
ビアンコ:…と言ってみたが、それはつまり、いま作ることができる料理じゃ不満だってことじゃないか。
ウォルター:うふふ、そうなっちまうな。
ビアンコ:まったく、きみはいつだっておなかを空かせすぎなんだよ。
ウォルター:あ、そういえば、いまもおなかが空いているぜ。
ウォルター:なあビアンコ、なにかすぐに作れるものはないかな。
ビアンコ:手早くできて、あったまるものがいいんじゃないか。
ビアンコ:君たち自身で温かいスープでも作って飲んでてくれ!
ビアンコ:そんなことより、僕はウォルターの満足する料理を考えるのに忙しいんだ。

クエストテキスト:おいしくて持ち歩きがしやすいランチ…。ビアンコが何か考えてくれるようだから スープでも飲みながら待とうじゃないか。
(周打魚湯6 玉米濃湯4 蘑菇湯5 蔬菜雞蛋湯6)

ウォルター:うふふ、あったかい具入りのスープはいいもんだね。おなかにグッとくるよ。
ウォルター:それはそうと、ちょっとビアンコに無理を言ってしまったかな。
ウォルター:なかなか、帰ってこないけど。

ビアンコ:万能シェフに無理なことなんか…あんまり、無いぞ!
ウォルター:おお、ビアンコ。森のランチにぴったりの料理は思いついたのか?
ビアンコ:ふふふ。もちろんだとも!
ビアンコ:ただ、ちょっとばかり準備がいるんだ。
ビアンコ:あとでまた、ここに来てくれないか。
ウォルター:よし、わかった。
ウォルター:楽しみだな。

(BBQ Grill需時14小時)


Episode-69
栄養満点のランチ!

ビアンコ:話を整理するとだね。つまりウォルター、きみはいつもお腹を空かしているわけだ。
ウォルター:…その言い方はどうかと思うがな。まあ、力仕事が多いから、仕事中にお腹が空いてしまうんだ。
ウォルター:森に木を見に行ったり、あちこちで建築したりするからな。
ビアンコ:ふーむふむ。となると、持ち歩きに便利で栄養満点のランチがあればいいんだね。
ウォルター:そんなものが作れるなら助かるよ。
ビアンコ:…まかせたまえ!
ビアンコ:エッグトーストなら条件にピッタリ!
ウォルター:…おお!
ビアンコ:ただし、エッグトーストを作るにはBBQグリルが必要だ!
ウォルター:ああ、ビアンコは、それを考えていたんだね。
ビアンコ:そうなのさ。BBQグリルは、いろいろ使い道もあるだろうから、
ビアンコ:いま建てておいて損はないよ!
ウォルター:…それは、いい考えた!
ウォルター:…でも、エッグトーストだけだとちょっと足りないかも。
ビアンコ:まったく、きみは食いしん坊だな!
ビアンコ:じゃあ、追加でデザートも持っていけばいいじゃないか。
ウォルター:なるほど!デザートか…なにがいいかなあ。

クエストテキスト:そうだ!BBQグリルを建てて、ウォルターに素敵なランチをプレゼントしようじゃないか!
(エッグトースト5 蘋果派4 巧克力5)

ビアンコ:いい具合に焼きあがったね。
ビアンコ:さあ、エッグトーストの味見といこう!
ウォルター:…おふぅ。こりゃ、いい匂いだ。
ウォルター:ほふ、ほふ…。熱い…。
ウォルター:うん!こいつは最高だよ!
ビアンコ:ふっふっふ。まあ、焼きたてだから当然だけどね。
ビアンコ:こいつは、冷めてしまってもおいしく食べられるんだ。
ウォルター:ランチにピッタリだね、ビアンコ。
ウォルター:おいしいエッグトーストにデザートまであれば、森歩きはバッチリだ!

Episode-70
釣り師、悩む

トミー:うーん。
ジェイク:どうしたトミー。うなり声が聞こえたぞ。
トミー:おいら、釣りには絶対の自信があるんだけどさ。
トミー:ここんとこ、調子が悪いんだ。
ジェイク:はっはっは。相手は自然だからな。思い通りにならない日もあるさ。
トミー:そりゃそうなんだけど。今朝から、まるで釣れないんだもん。へこんじゃうよ。
ジェイク:海のご機嫌が、ちょっと悪いのかもな。
ジェイク:あまり気にしすぎるのもよくないぜ。
トミー:はぁ…。もうこの島を出て、別の釣り場を探そうかと思うくらいだよ。
ジェイク:おいおい、大げさだなあ。

アン:むむむむ!
アン:そーれ。
アン:ぽんっ!
アン:わらわじゃ。
アン:大変じゃぞ!
アン:あの能天気な釣り師が、島を出たいとか言い出したようじゃ。
アン:明るいだけが取り柄のくせに、ちょっと魚が釣れないくらいで悩んでおるようじゃな。
アン:…不本意ではあるが、手を貸してやらねばならん。
アン:おまえだって、島の仲間がいなくなるのは、寂しいじゃろ?
アン:さあ、「願いのかけら」を集めてくるのじゃ。
アン:今回は、急いだほうがよいぞ。あやつが出ていかないうちにな。

クエストテキスト:トミーといったか あやつが島を去ってしまっては寂しかろう わらわが力を貸してやるぞ 願望碎片5

アン:よしよし、持ってきたな。
アン:では、わらわの力を…
アン:ぽぽぽんぽぽん、ぽんぽぽぽん!
アン:けろ、けろ!つり、つり!
アン:…うむ、手ごたえありじゃ。
アン:これで、あの釣り師もこの島から、出ようなどとは言わなくなるじゃろう。
アン:なにしろ、島をどんどんにぎやかにしてもらわないと、困るからな。
アン:おまえと、わらわの約束じゃ。
アン:さあ、あいつの様子を見てくるがよい。

トミー:そうだ!そうだよ、ジェイク!
ジェイク:おっと、どうした急に。
ジェイク:仕掛けさ!仕掛けを変えればいいんだ。
トミー:これまでは、木の仕掛けを使ってきたけど、
トミー:貝殻の仕掛けに変えてみようと思うんだ!
ジェイク:ああ、なるほど。そいつはいいかもしれないな。
トミー:おいら、自分の腕がよすぎるから、道具を軽く考えてしまっていたことに気がついたんだ。
トミー:いつの間にか、釣りのやり方がマンネリになってたみたい。
ジェイク:そういうことって、あるよな。
トミー:よかった!なぜか、急にひらめいたんだ!
トミー:よーし、がぜん、やる気が出てきたぞ。
トミー:ジェイク!貝殻の仕掛けを手に入れてから、おいらと釣り勝負してくれる?
ジェイク:はっはっは。じゃあ、勝負だ。俺の釣りの腕を甘く見るなよ。

Episode-71
教授からもらったもの

トミー:…。
オリビア: トミー、どうしたんですか?無言で畑を見つめたりして。
トミー:おいらたちは、この畑の作物を食べて暮らしているんだよね。
オリビア:ええ、そうですよ。
トミー:作物は、元気に育っているのが当たり前だと思ってたんだけど、
トミー:お天気によっては、枯れちゃうかもしれないよね。
トミー:こないだ、魚がまるっきり釣れない日があったんだよ。自然は思い通りにならないよね。
オリビア:まあ、そんなことをトミーが考えていたなんて意外です!
トミー:おいら、食べるのが大好きだから、つい心配になっちゃったんだ。
トミー:考えすぎかな?
オリビア:そうですね。この島の気候はとても安定しているし、土も栄養満点なので心配することはないと思います。
オリビア:でも、もしも時のために、栽培できる作物の幅を広げておくのは大事ですね。
トミー:大賛成!
オリビア:そうだ!教授から送られてきたじゃがいもがあるので、5個差し上げます!
オリビア:穀物庫に入れておきますから、ぜひ育ててみてください!

クエストテキスト:トミーの言うとおりです。もしものときのためにいろんな作物を育てておくのは大切な事ですよね 教授から送られてきたじゃがいもの苗を育てましょう♪
(じゃかいも 22)

オリビア:いいじゃがいもができましたね!
トミー:クンクン…土の匂いがする。
トミー:ビアンコなら、じゃがいもで何を作ってくれるかな?
トミー:おいら楽しみ過ぎて今日は眠れないよ!

2016年4月3日 星期日

住人クエスト

Olivia線

(1)
オリビア:ここの畑はいかがですか?
オリビア:この島の土は、つづけて作物を植えても、よく育つみたいです。
オリビア:これって、すごいことですよ!

ジェイク:ここの土はすごいって、本当かい?
オリビア:あら、ジェイク。
オリビア:そうですよ、こんなに強い土壌は今まで見たことがありません!
オリビア:農業をするのにとーっても恵まれているんです、この島は!
ジェイク:……。
オリビア:なんですか?ニヤニヤして。
ジェイク:いや、きみが生き生きしてるとうれしくってさ。
オリビア:え?
ジェイク:飛行船に置き去りにされたときはどうなるかと思ったけど…
ジェイク:なんとか元気そうで良かったよ。
オリビア:ああ、あの時は…お騒がせしました。
オリビア:いっしゅん目の前が真っ暗になりましたけど、いま思えばジェイクがいてくれたから…
ジェイク:ん?なんだって?
オリビア:い、いえ!なんでもありません!
オリビア:そうだ!
オリビア:麦の育ち方を調査したいので、栽培をお願いできますか!?
オリビア:どうぞよろしくお願いいたします!ではっ!

ジェイク:……。行っちまった。あんなに慌てて、変な奴だな。


Tommy線

(1)
トミー:うん、今日もいい波といい空気!
トミー:やっぱり、思い切ってここに来てよかったよ!
トミー:おいら、釣り仲間と船に乗って「気ままな釣りの七日間!」っていうツアーをしてたんだ。
トミー:そしたら最終日に船長が、「海図にのってない島がある!」って言いだしてさ。
トミー:おいら、それを聞いて大興奮!
トミー:だってそれってつまり、誰も釣りをしたことがない島があるってことでしょ!?
トミー:だからおいら、どうしてもこの島に……
トミー:ゼェ、ゼェ……!
トミー:朝からずっと海を見てたから、のどがかわいちゃったよ!なんか飲み物が欲しいなぁ!

アイテム:ミルク4

Apricot線

(1)
アプリコット:ちょっと頼んでもいいかな?
アプリコット:オリビアが、あなたの作る作物はどれも最高だ、って言っててね。
アプリコット:私もこの島のこと、もっと知りたいし、あなたの作る作物のことも知りたいと思ったんだ。
アプリコット:時間がある時でいいんだけど、すこし分けて欲しいな。

アイテム:麦18 トウモロコシ10 トマト10

アプリコット:ありがとう!
アプリコット:土の香り、生命の香り…こんなに元気がもらえるものなんだね。
アプリコット:大事にいただく。
アプリコット:私…
アプリコット:大好きで大好きで、信じてた仕事がうまくいかなくて…
アプリコット:気持ちがどうしようもなくもやもやしちゃって、それで働いてたお店を飛び出してきたんだけど…
アプリコット:自分がいまどうしたいのか、正直、よくわからない…
アプリコット:…どうでもいいよね、こんな話。

(2)
アプリコット:この森はいいね。空気が澄んでて、優しくて、とても落ち着く気がするんだ。
アプリコット:最初に来たときは、ちょっとこわかったんだけど…
アプリコット:ジェイクやオリビアもいるし、すぐに慣れちゃった。
アプリコット:ここで暮らしていくために、ちょっと家具を作ろうと思って森に来たんだけど…
アプリコット:何を集めればいいかわからないんだ…




イベントクエスト
2016/03/24 時迷い~まぼろしの探検家

(過去)ジェイク:……。
オリビア:あら、ジェイク。ぼーっとしているなんて珍しいですね。
ジェイク:……!?キミはこの島の住人なのか?
オリビア:えっ、何を言っているんですか?ジェイク。
ジェイク:それに、どうして俺の名前がわかるんだ…?

(現在)ジェイク:オリビア、さっきから俺の名前を呼んでどうしたんだ?俺はここにいるぜ。
(現在)ジェイク:って、これ、俺…?お前は俺、なのか…?
(過去)ジェイク:知りたいのはこっちの方だぜ。
(過去)ジェイク:いきなり俺の分身が現れるなんて、この島は一体何なんだ…?
オリビア:えっ、じゃあ、このジェイクは偽者なんですか!?
(過去)ジェイク:そんなわけ無いだろ?オレはオレさ。

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:どうやら、あの探険家の分身が現れてしまったようじゃな。
アン:この島は時が迷うことがある…という話は伝えたことがあると思うが、
アン:迷い方がひどい時は、過去の存在が実体化してしまうこともあるのじゃ。
アン:本来ならば「トキヨミ」と呼ばれる儀式で時を流してやる必要があるのじゃが…、
アン:わらわも目覚めたばかりで、頻繁に「トキヨミ」を行う余裕はないのじゃ…。
アン:それに、あの探検家がすぐ害悪になるとも限らんからのう。
アン:まずはお供えをして様子を見るのが良いじゃろう。
アン:島についたばかりなら、腹をすかせておるのではないか?
アン:何か食べ物を見つくろってやるのがよかろう。

クエストテキスト:アン「どうやら、探検家の過去の存在が実体化したようじゃな。本格的に時が迷ったようじゃ…。

まずは、あの探検家の分身に食べ物を用意して、様子を見るのじゃ。」  1/5
(20小麥 10蘑菇 15玉米)

(過去)ジェイク:こんなに一杯食べ物があるなんて!ありがとう。キミは親切だね。
(過去)ジェイク:それにしても…。俺はキミの顔をどこかで見た気がするんだよな…。
(過去)ジェイク:…。思い出せないや。
(過去)ジェイク:俺はこの島を探検し尽くすつもりだ。また会うこともあるかもしれないな。

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:とりあえず満足したようじゃな。
アン:…じゃが、油断は禁物じゃ。
アン:また何か異変があったら、わらわに伝えるのじゃぞ。

オリビア:ウォルター、聞いて下さい!昨晩、農場にジェイクが2人いたんですよ…!
ウォルター:にわかに信じがたいな…。
オリビア:やっぱりこの島、何かヘンですよ…。
ウォルター:オリビア、もしかして研究のしすぎで疲れてたんじゃないか…?
オリビア:そ、そんな…。
(現在)ジェイク:いや、オレもを見たんだよ…。
ウォルター:ジェイクも見たのか。しかしおかしな話だな。
ジェイク:そうなんだよ。二人で幻でも見たのかな。
ジェイク:それはそうと、森を探検していたら、 やたらお腹が空いちまったんだ。
ジェイク:バゲットとか…お願いしてもいいかな?ついでに、研究のし過ぎのどこかの学者さんの分もな。
オリビア:ええっ、なんだか本物のジェイクじゃないみたい…な…。
ウォルター:そこは素直にお礼を言う方がいいと思うぞ。

クエストテキスト:ジェイク「この島は本当に奇妙だな。こんな時こそ俺の出番!
…だが、腹が減っては戦はできぬとも言うな。まずは腹ごしらえだ!」 2/5
(玉米15 香草10 法國包15)

ジェイク:さすがの手際の良さだね!ありがとう。
ジェイク:これはオリビアの分だ。
オリビア:あ、はい。ありがとうございます…。
ジェイク:よし、これだけあれば、探検がはかどるぜ!
オリビア:え?ジェイクったら、その量を一人で食べるんですか!?
ジェイク:ああ、最近お腹が空いてしょうがないんだ。
ジェイク:これくらいならぺロリといけるぜ!
オリビア:そうですか、それならいいんですが…。

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:あの探検家、ものすごい量を食べるんじゃな。
アン:いくら大食いとはいえ、限度というものがあるじゃろう?
アン:…もしかすると、まだ時が迷っているのかもしれんのう。

オリビア:あ、ジェイク。昨日のバゲット…無事に食べられましたか?
(過去)ジェイク:ああ、また会ったね。でも不思議なことを聞くんだな。俺は、バゲットなんて食べてないぜ?
ジェイク:昨日はずっと森を探検していたんだ。不思議とお腹がすかなくてね。
オリビア:えっ、昨日は私にバゲットを分けてくれたはずなんですが…?
ジェイク:うーん、この島は本当に不思議だな。まるで俺とは違う俺が生活しているみたいだ…。
ジェイク:ただキミ、俺のことをニセモノ呼ばわりする前に、自分の名前を名乗っていないだろ?
オリビア:あっ、確かに…。私、植物学者のオリビアです。
ジェイク:オリビアか。いい名前だね。

(現在)ジェイク:おい、また出てきたな?俺のニセモノめ。
(過去)ジェイク:それはこっちのセリフだぜ!
オリビア:えっ、ジェイクがまた二人に…。一体どうなっているんですか!?

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:また探検家の分身が出てきてしまったようじゃな。
アン:あの探検家がお腹を空かせていたのは、過去の分身と繋がっているからみたいじゃな。
アン:そうなると…過去の分身に腹いっぱい食わせてやるのが良さそうじゃ。
アン:何かしら満足させてやれば、分身は消えるはずじゃ。
アン:わらわのことを疑ってはおるまいな!?
アン:大丈夫じゃ、わらわの言う通りにすれば、おのずと道は開けるというものじゃ。
アン:わかったのならよろしい!頑張ってくるのじゃ!

クエストテキスト:アン「あの探検家と過去の分身はやはり、どこか繋がっておるようじゃのう。
それならば、過去の分身に腹いっぱい食わせて、満足させてやるのじゃ!」
(烤玉米20 餃子15 蕃茄醬15 炒蛋10)

(過去)ジェイク:おお!おいしそうだし、量もいっぱいある!キミは本当に親切だな!
オリビア:そうなんですよ!この方の働きぶりは、素晴らしいの一言です!
(過去)ジェイク:早速食べさせてもらうよ!もぐもぐ…。
(現在)ジェイク:あれ?ニセモノの俺が少し透けて見える気がするぜ…。
(過去)ジェイク: お腹いっぱいになったら少し眠くなってきたぜ。俺は森に戻るとするよ。

???(Matt):過去の時が実体化するとは…。
???:僕の想像以上に事態が悪くなっているのかもしれないな。
???:今晩はここで見張っていることにしよう。

オリビア:実は最近、気になっていることがあるんです。
ウォルター:…一体どうしたんだい。
オリビア:私、資料を整理するために、森につる草を採りに行くんですが、最近めっきり採れなくなった気がして。
オリビア:誰かが、たくさん使ってるんじゃないかと思うんです!
ウォルター:うーん、俺じゃないな。
ジェイク:俺はつる草を使うこともあるけど、前からだしなぁ。
ウォルター:最近ってことだと、思いつかないな。
オリビア:気のせいですかね…。謎は深まるばかりです。

オリビア:ただ、最近資料がたまってしまって、そろそろ整理をしたいんです…。
オリビア:ジェイクにも、つる草集めを手伝っていただけると嬉しいのですが…。
ジェイク:ああ、いいよ。俺も今日は手が空いているんだ。
オリビア:えっ、いいんですか?本当に助かります!ありがとうございます!
オリビア:では、私は要らない資料を家の外に出してきます!
ジェイク:キミにもつる草集めを手伝ってもらえると助かるな。集めたら俺のところに持ってきてくれ!

クエストテキスト:ジェイク「まずは手分けしてつる草を探そう!オリビアもあの様子だよ、ろくに食事もとらずに研究に没頭していそうだな。
島の仲間としては、見過ごせないぜ !」 4/5
(15卷草 30蘋果 15炒蝦仁 15カブレーゼ 15玉米濃湯)

ジェイク:手伝ってくれてありがとう!つる草の他にも食べ物も用意してくれたんだな。
オリビア:ジェイク、こんなに集めてくれたんですか?
オリビア:それに、りんごや食べ物も用意してくださって…!しばらく研究に没頭できそうです!
ジェイク:りんごや食べ物は俺が用意したわけじゃないよ。この人が気を利かせてくれたんだ。
オリビア:そうなんですね…!ありがとうございます!
オリビア:お礼は農場にあるポストに入れておきますので、あとで受け取ってくださいね!

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:まずは、オリビアの悩みが解決できたようで何よりじゃ。
アン:しかし…、急につる草がなくなるというのはおかしいのう。
アン:少し力が戻ってきたようじゃから、気が向いたら調べておこう。
アン:何かわかったらおまえにも報告するぞ!

オリビア:もう、眠いんですから静かに…。
オリビア:あれ、誰もいない…。

オリビア:…ということがあったんです。昨日。
ウォルター:うーん…。なんだか怖いね。
ジェイク:俺も昨日は、眠れなかったんだよなぁ。
オリビア:ジェイク:が眠れないなんて、相当ですね…。
ジェイク:俺だって人並みに悩んだりもするさ。
ジェイク:とにかく、今晩は音の正体を突き止めないといけないな!
ジェイク:俺は森で張り込みをするから、準備するぞ!
ウォルター:俺も手伝おう。
オリビア:あ、私も…!

アン:よし、もう行ったようじゃな。そーれ、ぽんっ!
アン:どうやら、探検家の分身がまだ島に残っているようじゃ。
アン:となると…方法は一つ。
アン:分身に真実を伝えてやるのじゃ。そうすれば、今度こそ うまく消えるはずじゃ。
アン:そのついでに、せんべつの食べ物も渡してやるとよかろう。
アン:住人の説得はおまえに任せたぞ!

ジェイク:ふむ、なるほど。もう一人の俺に本当のことを伝えればいいんだな?
オリビア:たしかに今まで、分身だと伝えたことがなかったですね…。
ウォルター:…でも、本当にそれだけでいいのかな?
ジェイク:そういえば、ニセモノの俺に食べ物をあげた時、あいつが少し透けて見えた気がしたぜ。
ジェイク:だから、本当のことを伝える時に、お腹いっぱい食わせてやればいいんじゃないか?
オリビア:なるほど…一理ありますね。
ウォルター:試してみる価値はありそうだ。
ジェイク:よし、そうと決まったら食べ物をいっぱい集めて来ようぜ!
ジェイク:街のビアンコの力も借りないとな。それは俺から伝えておくよ。
ジェイク:きみには集める食べ物を考えて欲しい。
ウォルター:そりゃいい考えだ。今日のジェイクは冴えているな。
ジェイク:おっと、今日だけじゃないぜ?でも、ほめてもらうのは嬉しいな…。

クエストテキスト:アン「探検家の過去の分身に、本当のことを伝えれば、あいつは元の世界に帰れるはずなのじゃ。
最後のせんべつの用意と住人の説得は、お前に頼んだぞ!」
(ジェノべーぜ15 ぶどうスムージー15 エッグトースト15 野イチゴ10 じゃがいも20 フィッシュ&チップス 15)

過去ジェイク:また、こんなに差し入れをくれるなんて、うれしいよ。ありがとう!
過去ジェイク:ただ…この島の住人は、俺によそよそしい気がするんだ。なぜなんだい?
ジェイク:それはな…お前は「本来いてはならない者」だからだ。
過去ジェイク:な、何を言っているんだ…!?
オリビア:あなたは過去の、島に来たころのジェイクなんです。
過去ジェイク:ここは、未来なのか…?
オリビア:そうみたいです。この島には不思議なことが起こるんですよ。
過去ジェイク:俺が残り続けると…どうなるんだ…?
ジェイク:どうやら、お前が残り続けると、時間の流れがおかしくなってくるらしい。
ジェイク:そうなると、俺もお前も新しい発見ができなくなるんだ…それは困るだろ?
過去ジェイク:なるほど…それは困るな。俺はここから去ることにするよ。

オリビア:どうやら…本当に消えたみたいですね。
ジェイク:…ちょっと寂しい気もするな。
オリビア:ダメですよ!一人でも面倒事を運んでくるのに、二人もいたら大変です!
ジェイク:地味に傷つくな…。
ウォルター:もうそのくらいにして、夜も遅いから帰ろう。

???(Matt):想像以上に、さまざまな影響が出ているな。
???:僕の仕事も早めに進めなければな。

アン:そーれ、ぽんっ!
アン:無事に事件が解決してよかったのう!
アン:どうじゃ、わらわの言う通りであったろう。
アン:しかし、この島に災いがせまっている影響かもしれぬ。油断はできぬのう。
アン:おまえは頑張ったから、わらわから特別にプレゼントをやろう。農場のポストから受け取るがよい。
アン:おまえには期待しておるのじゃ。さらばじゃ!