Episode-72
トミーの幸せ
トミー:ねえねえビアンコ!
ビアンコ:おや、トミー。張り切ってどうしたんだ?
トミー:これ見てよ。
ビアンコ:おお!エビじゃないか。
ビアンコ:しかも、まだ新鮮だね。
トミー:今日はいい天気だったからね。朝からエビを狙ってたんだ。
ビアンコ:ふふふ。いい天気だからエビを狙うってのがトミーらしいね。
ビアンコ:で、このエビをどうするんだい?
トミー:そうだなあ。もちろん、食べるんだけど。
ビアンコ:こうやって見せに来たってことはごちそうしてくれるのかな?
トミー:もちろんさ!料理はなにがいいかなあ。
ビアンコ:エビだったら、トミーも好きなエビチリがいいんじゃないか?
トミー:それで決まりだ!一緒に作ろうよ!
クエストテキスト:トミーのお望みのものを作ろうじゃないか!万能シェフの名に懸けて! (エビチリ 7)
トミー:エビチリのできあがりだね!
ビアンコ:うむ、いい色つやだね、トミー。
トミー:はふ…はふ…
トミー:これは、やばい。手が止まらないよ!
ビアンコ:トミーは本当に食いしん坊だね。僕の批評も聞き終わらないうちに食べはじめるんだから。
トミー:だって、こんないい匂いがしていたら、我慢なんかできないよ。
ビアンコ:おいしいものには、最大の敬意を示すってわけか。
トミー:おいら、こんな日が続くといいと心から思うのさ。
トミー:釣りにぴったりの、いい天気で、
トミー:おいしいものを食べられる日がね!
ビアンコ:うん、それには賛成するよ。
Episode-73
森のハーブ
アプリコット:森に行くの?
オリビア:ええ。今日は調査のために、いろいろと採集をするつもりなんです。
オリビア:アプリコットも一緒にどうですか?なにかスイーツ作りの役に立つものも見つかるかもしれませんよ。
アプリコット:じゃあ一緒に行こうかな。
アプリコット:あ、森のにおい。
オリビア:胸がすっきりするようないい匂いですよね。
アプリコット:それで、なにを探すの?
オリビア:見つかるものはどんなものでも大切な研究対象です!
アプリコット:どんなものでも!植物学者って、よくばりなんだ。
オリビア:あら、そうかしら。でも、アプリコットにもいいものが見つかるかもしれません。
オリビア:さあ、みんなで一緒に探しましょう!
クエストテキスト:みんなで一緒に何かを探すのって、なんだか楽しいですよね。アプリコットにはどんな植物がいいかしら? (Herb 14 Mushroom8 つる草8)
アプリコット:このハーブ、とてもいい匂い。気持ちがやすらぐみたい。
オリビア:あら、いいものが見つかったみたいですね!
アプリコット:これを使えば、なにかスイーツが作れそう…かも。
オリビア:アプリコット、楽しみにしてますよ。
アプリコット:…うん。考えてみる!
Episode-74
思い出クッキー
アプリコット:ねえ、ジェイク。
ジェイク:なんだいアプリコット。
アプリコット:いつか、クッキーを焼いてくれたよね。
ジェイク:…そんなこともあったかな。
アプリコット:あれ、ちょっと焦げてたけどおいしかったんだ。
ジェイク:そいつはよかった。パティシェに褒めてもらえるなら俺の腕も悪くはないね。
アプリコット:本当に自分で焼いたの?
ジェイク:あ、あたりまえだろ!まあ、ちょっとだけ…かなり手伝ってもらったけど。
アプリコット:うふふ。でも、スイーツを作るのが大変なのは、わかったよね。
ジェイク:うん、材料集めとか、焼き方とか、めんどくさいよな。
アプリコット:そう!だからね、材料集めを手伝ってほしいんだ。
クエストテキスト: ジェイクに焼いてもらったあのクッキー。とっても美味しかったな。私も、みんなに喜んでもらえるように頑張ろうっと!
(砂糖7 奶油6 麥16 雞蛋6)
ジェイク:よし、これくらいあれば、またクッキーを焼けるな!
アプリコット: そんなにクッキーばかり焼いても仕方ないし。
ジェイク:じゃあ、他にもスイーツを作ってくれるのか?
アプリコット:うん。…いろいろ考えてる。
ジェイク:そいつは、楽しみだ。
ジェイク:新しいスイーツができたら、俺も食いたいな。
アプリコット:うん。そのかわり、また手伝ってもらうよ。
ジェイク:まかせとけ!
Episode-75
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