Olivia線
(1)
オリビア:ここの畑はいかがですか?
オリビア:この島の土は、つづけて作物を植えても、よく育つみたいです。
オリビア:これって、すごいことですよ!
ジェイク:ここの土はすごいって、本当かい?
オリビア:あら、ジェイク。
オリビア:そうですよ、こんなに強い土壌は今まで見たことがありません!
オリビア:農業をするのにとーっても恵まれているんです、この島は!
ジェイク:……。
オリビア:なんですか?ニヤニヤして。
ジェイク:いや、きみが生き生きしてるとうれしくってさ。
オリビア:え?
ジェイク:飛行船に置き去りにされたときはどうなるかと思ったけど…
ジェイク:なんとか元気そうで良かったよ。
オリビア:ああ、あの時は…お騒がせしました。
オリビア:いっしゅん目の前が真っ暗になりましたけど、いま思えばジェイクがいてくれたから…
ジェイク:ん?なんだって?
オリビア:い、いえ!なんでもありません!
オリビア:そうだ!
オリビア:麦の育ち方を調査したいので、栽培をお願いできますか!?
オリビア:どうぞよろしくお願いいたします!ではっ!
ジェイク:……。行っちまった。あんなに慌てて、変な奴だな。
Tommy線
(1)
トミー:うん、今日もいい波といい空気!
トミー:やっぱり、思い切ってここに来てよかったよ!
トミー:おいら、釣り仲間と船に乗って「気ままな釣りの七日間!」っていうツアーをしてたんだ。
トミー:そしたら最終日に船長が、「海図にのってない島がある!」って言いだしてさ。
トミー:おいら、それを聞いて大興奮!
トミー:だってそれってつまり、誰も釣りをしたことがない島があるってことでしょ!?
トミー:だからおいら、どうしてもこの島に……
トミー:ゼェ、ゼェ……!
トミー:朝からずっと海を見てたから、のどがかわいちゃったよ!なんか飲み物が欲しいなぁ!
アイテム:ミルク4
Apricot線
(1)
アプリコット:ちょっと頼んでもいいかな?
アプリコット:オリビアが、あなたの作る作物はどれも最高だ、って言っててね。
アプリコット:私もこの島のこと、もっと知りたいし、あなたの作る作物のことも知りたいと思ったんだ。
アプリコット:時間がある時でいいんだけど、すこし分けて欲しいな。
アイテム:麦18 トウモロコシ10 トマト10
アプリコット:ありがとう!
アプリコット:土の香り、生命の香り…こんなに元気がもらえるものなんだね。
アプリコット:大事にいただく。
アプリコット:私…
アプリコット:大好きで大好きで、信じてた仕事がうまくいかなくて…
アプリコット:気持ちがどうしようもなくもやもやしちゃって、それで働いてたお店を飛び出してきたんだけど…
アプリコット:自分がいまどうしたいのか、正直、よくわからない…
アプリコット:…どうでもいいよね、こんな話。
(2)
アプリコット:この森はいいね。空気が澄んでて、優しくて、とても落ち着く気がするんだ。
アプリコット:最初に来たときは、ちょっとこわかったんだけど…
アプリコット:ジェイクやオリビアもいるし、すぐに慣れちゃった。
アプリコット:ここで暮らしていくために、ちょっと家具を作ろうと思って森に来たんだけど…
アプリコット:何を集めればいいかわからないんだ…
イベントクエスト
2016/03/24 時迷い~まぼろしの探検家
(過去)ジェイク:……。
オリビア:あら、ジェイク。ぼーっとしているなんて珍しいですね。
ジェイク:……!?キミはこの島の住人なのか?
オリビア:えっ、何を言っているんですか?ジェイク。
ジェイク:それに、どうして俺の名前がわかるんだ…?
(現在)ジェイク:オリビア、さっきから俺の名前を呼んでどうしたんだ?俺はここにいるぜ。
(現在)ジェイク:って、これ、俺…?お前は俺、なのか…?
(過去)ジェイク:知りたいのはこっちの方だぜ。
(過去)ジェイク:いきなり俺の分身が現れるなんて、この島は一体何なんだ…?
オリビア:えっ、じゃあ、このジェイクは偽者なんですか!?
(過去)ジェイク:そんなわけ無いだろ?オレはオレさ。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:どうやら、あの探険家の分身が現れてしまったようじゃな。
アン:この島は時が迷うことがある…という話は伝えたことがあると思うが、
アン:迷い方がひどい時は、過去の存在が実体化してしまうこともあるのじゃ。
アン:本来ならば「トキヨミ」と呼ばれる儀式で時を流してやる必要があるのじゃが…、
アン:わらわも目覚めたばかりで、頻繁に「トキヨミ」を行う余裕はないのじゃ…。
アン:それに、あの探検家がすぐ害悪になるとも限らんからのう。
アン:まずはお供えをして様子を見るのが良いじゃろう。
アン:島についたばかりなら、腹をすかせておるのではないか?
アン:何か食べ物を見つくろってやるのがよかろう。
クエストテキスト:アン「どうやら、探検家の過去の存在が実体化したようじゃな。本格的に時が迷ったようじゃ…。
まずは、あの探検家の分身に食べ物を用意して、様子を見るのじゃ。」 1/5
(20小麥 10蘑菇 15玉米)
(過去)ジェイク:こんなに一杯食べ物があるなんて!ありがとう。キミは親切だね。
(過去)ジェイク:それにしても…。俺はキミの顔をどこかで見た気がするんだよな…。
(過去)ジェイク:…。思い出せないや。
(過去)ジェイク:俺はこの島を探検し尽くすつもりだ。また会うこともあるかもしれないな。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:とりあえず満足したようじゃな。
アン:…じゃが、油断は禁物じゃ。
アン:また何か異変があったら、わらわに伝えるのじゃぞ。
オリビア:ウォルター、聞いて下さい!昨晩、農場にジェイクが2人いたんですよ…!
ウォルター:にわかに信じがたいな…。
オリビア:やっぱりこの島、何かヘンですよ…。
ウォルター:オリビア、もしかして研究のしすぎで疲れてたんじゃないか…?
オリビア:そ、そんな…。
(現在)ジェイク:いや、オレもを見たんだよ…。
ウォルター:ジェイクも見たのか。しかしおかしな話だな。
ジェイク:そうなんだよ。二人で幻でも見たのかな。
ジェイク:それはそうと、森を探検していたら、 やたらお腹が空いちまったんだ。
ジェイク:バゲットとか…お願いしてもいいかな?ついでに、研究のし過ぎのどこかの学者さんの分もな。
オリビア:ええっ、なんだか本物のジェイクじゃないみたい…な…。
ウォルター:そこは素直にお礼を言う方がいいと思うぞ。
クエストテキスト:ジェイク「この島は本当に奇妙だな。こんな時こそ俺の出番!
…だが、腹が減っては戦はできぬとも言うな。まずは腹ごしらえだ!」 2/5
(玉米15 香草10 法國包15)
ジェイク:さすがの手際の良さだね!ありがとう。
ジェイク:これはオリビアの分だ。
オリビア:あ、はい。ありがとうございます…。
ジェイク:よし、これだけあれば、探検がはかどるぜ!
オリビア:え?ジェイクったら、その量を一人で食べるんですか!?
ジェイク:ああ、最近お腹が空いてしょうがないんだ。
ジェイク:これくらいならぺロリといけるぜ!
オリビア:そうですか、それならいいんですが…。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:あの探検家、ものすごい量を食べるんじゃな。
アン:いくら大食いとはいえ、限度というものがあるじゃろう?
アン:…もしかすると、まだ時が迷っているのかもしれんのう。
オリビア:あ、ジェイク。昨日のバゲット…無事に食べられましたか?
(過去)ジェイク:ああ、また会ったね。でも不思議なことを聞くんだな。俺は、バゲットなんて食べてないぜ?
ジェイク:昨日はずっと森を探検していたんだ。不思議とお腹がすかなくてね。
オリビア:えっ、昨日は私にバゲットを分けてくれたはずなんですが…?
ジェイク:うーん、この島は本当に不思議だな。まるで俺とは違う俺が生活しているみたいだ…。
ジェイク:ただキミ、俺のことをニセモノ呼ばわりする前に、自分の名前を名乗っていないだろ?
オリビア:あっ、確かに…。私、植物学者のオリビアです。
ジェイク:オリビアか。いい名前だね。
(現在)ジェイク:おい、また出てきたな?俺のニセモノめ。
(過去)ジェイク:それはこっちのセリフだぜ!
オリビア:えっ、ジェイクがまた二人に…。一体どうなっているんですか!?
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:また探検家の分身が出てきてしまったようじゃな。
アン:あの探検家がお腹を空かせていたのは、過去の分身と繋がっているからみたいじゃな。
アン:そうなると…過去の分身に腹いっぱい食わせてやるのが良さそうじゃ。
アン:何かしら満足させてやれば、分身は消えるはずじゃ。
アン:わらわのことを疑ってはおるまいな!?
アン:大丈夫じゃ、わらわの言う通りにすれば、おのずと道は開けるというものじゃ。
アン:わかったのならよろしい!頑張ってくるのじゃ!
クエストテキスト:アン「あの探検家と過去の分身はやはり、どこか繋がっておるようじゃのう。
それならば、過去の分身に腹いっぱい食わせて、満足させてやるのじゃ!」
(烤玉米20 餃子15 蕃茄醬15 炒蛋10)
(過去)ジェイク:おお!おいしそうだし、量もいっぱいある!キミは本当に親切だな!
オリビア:そうなんですよ!この方の働きぶりは、素晴らしいの一言です!
(過去)ジェイク:早速食べさせてもらうよ!もぐもぐ…。
(現在)ジェイク:あれ?ニセモノの俺が少し透けて見える気がするぜ…。
(過去)ジェイク: お腹いっぱいになったら少し眠くなってきたぜ。俺は森に戻るとするよ。
???(Matt):過去の時が実体化するとは…。
???:僕の想像以上に事態が悪くなっているのかもしれないな。
???:今晩はここで見張っていることにしよう。
オリビア:実は最近、気になっていることがあるんです。
ウォルター:…一体どうしたんだい。
オリビア:私、資料を整理するために、森につる草を採りに行くんですが、最近めっきり採れなくなった気がして。
オリビア:誰かが、たくさん使ってるんじゃないかと思うんです!
ウォルター:うーん、俺じゃないな。
ジェイク:俺はつる草を使うこともあるけど、前からだしなぁ。
ウォルター:最近ってことだと、思いつかないな。
オリビア:気のせいですかね…。謎は深まるばかりです。
オリビア:ただ、最近資料がたまってしまって、そろそろ整理をしたいんです…。
オリビア:ジェイクにも、つる草集めを手伝っていただけると嬉しいのですが…。
ジェイク:ああ、いいよ。俺も今日は手が空いているんだ。
オリビア:えっ、いいんですか?本当に助かります!ありがとうございます!
オリビア:では、私は要らない資料を家の外に出してきます!
ジェイク:キミにもつる草集めを手伝ってもらえると助かるな。集めたら俺のところに持ってきてくれ!
クエストテキスト:ジェイク「まずは手分けしてつる草を探そう!オリビアもあの様子だよ、ろくに食事もとらずに研究に没頭していそうだな。
島の仲間としては、見過ごせないぜ !」 4/5
(15卷草 30蘋果 15炒蝦仁 15カブレーゼ 15玉米濃湯)
ジェイク:手伝ってくれてありがとう!つる草の他にも食べ物も用意してくれたんだな。
オリビア:ジェイク、こんなに集めてくれたんですか?
オリビア:それに、りんごや食べ物も用意してくださって…!しばらく研究に没頭できそうです!
ジェイク:りんごや食べ物は俺が用意したわけじゃないよ。この人が気を利かせてくれたんだ。
オリビア:そうなんですね…!ありがとうございます!
オリビア:お礼は農場にあるポストに入れておきますので、あとで受け取ってくださいね!
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:まずは、オリビアの悩みが解決できたようで何よりじゃ。
アン:しかし…、急につる草がなくなるというのはおかしいのう。
アン:少し力が戻ってきたようじゃから、気が向いたら調べておこう。
アン:何かわかったらおまえにも報告するぞ!
オリビア:もう、眠いんですから静かに…。
オリビア:あれ、誰もいない…。
オリビア:…ということがあったんです。昨日。
ウォルター:うーん…。なんだか怖いね。
ジェイク:俺も昨日は、眠れなかったんだよなぁ。
オリビア:ジェイク:が眠れないなんて、相当ですね…。
ジェイク:俺だって人並みに悩んだりもするさ。
ジェイク:とにかく、今晩は音の正体を突き止めないといけないな!
ジェイク:俺は森で張り込みをするから、準備するぞ!
ウォルター:俺も手伝おう。
オリビア:あ、私も…!
アン:よし、もう行ったようじゃな。そーれ、ぽんっ!
アン:どうやら、探検家の分身がまだ島に残っているようじゃ。
アン:となると…方法は一つ。
アン:分身に真実を伝えてやるのじゃ。そうすれば、今度こそ うまく消えるはずじゃ。
アン:そのついでに、せんべつの食べ物も渡してやるとよかろう。
アン:住人の説得はおまえに任せたぞ!
ジェイク:ふむ、なるほど。もう一人の俺に本当のことを伝えればいいんだな?
オリビア:たしかに今まで、分身だと伝えたことがなかったですね…。
ウォルター:…でも、本当にそれだけでいいのかな?
ジェイク:そういえば、ニセモノの俺に食べ物をあげた時、あいつが少し透けて見えた気がしたぜ。
ジェイク:だから、本当のことを伝える時に、お腹いっぱい食わせてやればいいんじゃないか?
オリビア:なるほど…一理ありますね。
ウォルター:試してみる価値はありそうだ。
ジェイク:よし、そうと決まったら食べ物をいっぱい集めて来ようぜ!
ジェイク:街のビアンコの力も借りないとな。それは俺から伝えておくよ。
ジェイク:きみには集める食べ物を考えて欲しい。
ウォルター:そりゃいい考えだ。今日のジェイクは冴えているな。
ジェイク:おっと、今日だけじゃないぜ?でも、ほめてもらうのは嬉しいな…。
クエストテキスト:アン「探検家の過去の分身に、本当のことを伝えれば、あいつは元の世界に帰れるはずなのじゃ。
最後のせんべつの用意と住人の説得は、お前に頼んだぞ!」
(ジェノべーぜ15 ぶどうスムージー15 エッグトースト15 野イチゴ10 じゃがいも20 フィッシュ&チップス 15)
過去ジェイク:また、こんなに差し入れをくれるなんて、うれしいよ。ありがとう!
過去ジェイク:ただ…この島の住人は、俺によそよそしい気がするんだ。なぜなんだい?
ジェイク:それはな…お前は「本来いてはならない者」だからだ。
過去ジェイク:な、何を言っているんだ…!?
オリビア:あなたは過去の、島に来たころのジェイクなんです。
過去ジェイク:ここは、未来なのか…?
オリビア:そうみたいです。この島には不思議なことが起こるんですよ。
過去ジェイク:俺が残り続けると…どうなるんだ…?
ジェイク:どうやら、お前が残り続けると、時間の流れがおかしくなってくるらしい。
ジェイク:そうなると、俺もお前も新しい発見ができなくなるんだ…それは困るだろ?
過去ジェイク:なるほど…それは困るな。俺はここから去ることにするよ。
オリビア:どうやら…本当に消えたみたいですね。
ジェイク:…ちょっと寂しい気もするな。
オリビア:ダメですよ!一人でも面倒事を運んでくるのに、二人もいたら大変です!
ジェイク:地味に傷つくな…。
ウォルター:もうそのくらいにして、夜も遅いから帰ろう。
???(Matt):想像以上に、さまざまな影響が出ているな。
???:僕の仕事も早めに進めなければな。
アン:そーれ、ぽんっ!
アン:無事に事件が解決してよかったのう!
アン:どうじゃ、わらわの言う通りであったろう。
アン:しかし、この島に災いがせまっている影響かもしれぬ。油断はできぬのう。
アン:おまえは頑張ったから、わらわから特別にプレゼントをやろう。農場のポストから受け取るがよい。
アン:おまえには期待しておるのじゃ。さらばじゃ!
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